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成澤大輔の『マンガを読むので忙しい!』

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一人の漫画読みが無謀にも挑む漫画購入記スタート!

「ダビスタ伝道師」としてお馴染みの成澤大輔が自身の責任で、購入したマンガを記録し、そのひとつひとつにコメントをつける成澤大輔の「マンガを読むので忙しい!」が5月17日よりスタートします!
企画はシンプル!執筆はエンドレス...。読むのは気楽!書くのは地獄?
はたして、つづられる記録には何が刻まれるのか?そして何が残るのか?
一人の漫画読みが無謀にも挑む漫画購入記お楽しみに!

執筆者プロフィール

成澤 大輔(ナリサワ ダイスケ)
1965年、東京生まれ。
編集者、ライター、企画者。
20歳のころからテレビゲームに関する単行本の制作や記事を数多く手がける。
攻略法の指南より、世界観や背景を解説しながらテレビゲームを深く楽しむスタイルの本作りが得意。
代表的な制作物は「ダービースタリオン全書」シリーズ、「真・女神転生のすべて」シリーズ、「ドラゴンクエストのあるきかた」シリーズなど。
マンガを本職のテレビゲームよりも愛しており、今も月に50冊以上の雑誌と30冊以上の単行本を購入し続けている。
だがあくまで趣味なので、仕事にはしていなかった。

成澤大輔の「マンガ読み履歴」

本格的にマンガを読みはじめたのは10歳ぐらいから。
この頃から電車に乗って塾に通いはじめたので、行き帰りにさまざまな書店を訪れて立ち読みしまくりました。
そのおかげか、小学6年生の頃には青年誌の単行本にも手を出すようになっていました。
中学生時代は体育会系のクラブに入っていましたが、通学路に本の街・神保町がはさまれていたため、途中下車して大型書店に立ち寄って、普通の街の書店には置かれていない、けいせい出版やブロンズ社や青林堂などのマイナーな作品に数多く触れました。
同級生の影響で少女マンガを読みはじめたのもこの時期からでした。
集英社や小学館、白泉社など、いわゆる"一ツ橋系"出版社の作品が大半で、当時買った単行本はほとんど残っています。
少年誌も読んではいましたが少年サンデー派で、少年ジャンプの泥臭い世界観はあまり好きではありませんでした。
そのせいでジャンプ黄金期の作品にはあまり思い入れがありません。
高校時代になると、学外の年上の連中とつるむことが多くなり、どんどんマニアックな方面へ転がり落ちていきました。
競馬を観るようになったのも高校生になってからで、我ながらカオスな生活を送っていたもんだ、と思います。
20歳をすぎたあたりから多少おとなしくなって、ひとつのカテゴリーにこだわることなく、いろいろな作品を読むようになりました。
基本的には雑食性なので、興味の対象になればどんなマンガでも読みます。
けど、ときどきで大きな話題を集めている作品には微妙に腰が引けてしまう癖があります。
中学・高校時代にマイナーな作品ばかり読んでいた影響なのだろうと思います。
ちなみに、ずっと編集、ライターを仕事のメインに据えてきましたが、仕事でマンガにかかわったのはごくわずかしかありません。
これからもおそらくないでしょう。
マンガはあくまで趣味の軸として読み重ねてきました。

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