聖地巡礼 日本マンガ紀行

宮城県塩竈市東「月刊漫画ガロ」初代編集長[長井勝一漫画美術館

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長井勝一漫画美術館

長井勝一氏は、出版社「青林堂」の創業者で、白土三平や水木しげる、つげ義春などの有名作家を多く輩出した「月刊漫画ガロ」の初代編集長です。
今回のマンガ紀行は、塩竈市出身である長井勝一氏の功績をたたえる為1998年に開設された長井勝一漫画美術館を紹介します。

長井勝一漫画美術館 JR東北本線塩釜駅から徒歩1分のところにある、ふれあいエスプ塩竈内に長井勝一漫画美術館はあります。

長井勝一漫画美術館 美術館入口には、永島慎二氏が描かれた巨大な壁画が迎えてくれます。

長井勝一漫画美術館 館内の様子。

館内の様子

長井勝一漫画美術館 長井勝一氏の年表。ガラスケースとその下の引き出しにはガロの漫画家の原画をご覧いただけます。

長井勝一漫画美術館 館内右手は、たくさんの漫画家による長井氏へのイラスト付きメッセージが展示されています。

長井勝一漫画美術館 こちらは、ガロの漫画家から長井氏へ送られた絵ハガキ。

館内の様子2

長井勝一漫画美術館 壁にズラリと展示されたガロ。圧巻です。

長井勝一漫画美術館 中央のテーブルでは、漫画や「ガロ」の関連する書籍を読むことができます。

長井勝一漫画美術館 お酒が好きだった長井氏がお酒を片手に楽しそうに語らう姿が展示されています。

長井氏の作業机の紹介

長井勝一漫画美術館 館内奥は、長井氏の仕事場を実際に使用した物で再現されています。
ディフォルメ化された長井氏(南伸坊氏デザイン)が可愛い過ぎ。

長井勝一漫画美術館 パネル長井氏が見つめているのは、返品されたガロ。

長井勝一漫画美術館 長井氏が実際に使われていたアイテムがズラリ。原稿を乾かす為にドライヤーなども置かれています。

以上、簡単ですが、長井勝一漫画美術館のご紹介となります。
展示されているメッセージや送られた手紙をみていると、本当に作家から愛された方なんだなというのが伝わってきます。 漫画誌の歴史の中でも一際異彩を放ったガロと長井氏の軌跡を是非一度訪れてみてください。

長井勝一漫画美術館 長井勝一漫画美術館(ふれあいエスプ塩竈内)
住所:宮城県塩竈市東玉川町9-1(google map)
開館時間 10:00~18:00 (土・日は17:00まで)
入館料:無料
休館日:毎週月曜日、国民の祝日(子どもの日、文化の日を除く)、年末年始 (12月28日~1月4日)、毎月末



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