『あくび、しゃっくり、ものもらい: 僕の奥さんはイギリス外交官』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
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更新日:2025年03月09日
第1巻公開日:2024年02月20日
作品紹介
ものもらいに治療方法があるように、生活の諸問題にも解決策はあるものです。
【まえがき】
あなたも「ものもらい」を患った経験はあるでしょう?
悪化すると、下を向いても上を向いてもジワジワと痛み、しかも、身体の抵抗力が弱っているときに限って発症し、祟り続けるしつこさ。まったくもって、やっかいなヤツです。
あなたの生活の中で、次々に生じる「生活の諸問題」も、この「ものもらい」と同じようなもの。環境が変わるなどして、心身が弱っているときを狙ってくる、避けがたい外的要因とも言えます。
特に、転勤や海外駐在などを命じられて見知らぬ土地に行くと、初めて会う見知らぬ人々、日本と異なる文化や慣習などに囲まれて、慣れない生活を強いられます。解決方法が見いだせない問題に囲まれて万事休す……という気分になりがち。
しかし、ものもらいに治療方法があるように、見知らぬ土地で生活する際にも解決策は存在するもの。実は、不安の原因を見つけ出すだけで、意外と簡単に問題が解決することがあります。
さて、ワタクシはイギリス人女性外交官と結婚した日本人最初の男性です。妻の職業である外交官とは、海外転勤する公務員です。ワタクシは妻の転勤先にオマケのようについて行く生活を30年間続けている50代後半のオジサン。これまでに、妻の8回の海外転勤に合わせて、転職を7回重ねました。現在はどこでも出来る仕事、ライター業をこなしています。そして、今日もどこかの国で駐在生活をしています。
本書では、イギリス外交官である妻の配偶者(=夫)として、ワタクシが体験したことを項目別に整理して、あなたに「あるある」「わかるわかる」「ええ、そうなの?」と納得いただけるようにまとめました。
転勤、海外駐在、外交ミッションなどによって、自身が直面するさまざまな事態や問題。そして、それらに伴う不安の原因を解消、または軽減してきた経験をお話しします。周りから見れば、単に一緒にいるだけの配偶者(パートナー)ですが、実に多くの問題に直面し、厳しい局面に遭遇するものだなとわかっていただけると思います。
渡英生活を始めた1988年当時、ワタクシはそれまでに日本で培ったものすべてを失った気がしました。しかし、実際にはゼロではありませんでした。そして、与えられた新しい環境から学び取るだけの「先天的なもの」を身につけていたことにも徐々に気づくことができました。
ヒトは「先天的な内面的個性のキャラクター」と、「後天的な外面的個性のパーソナリティ」という2種類の個性を持っています。成長し、成熟すること(もちろん、退行もあれば、未熟のままであることもありますが……)によって、個性はどのように変化して行くのか? そのキャラクターを支える精神的な5+3の柱(家、家族、友人、趣味、仕事 + 言葉、慣習と文化、食事)に触れながら自分自身を見つめていくと、意外にゆるく生きていけるものだなということが判ってきます。
自分自身を生い立ちから見つめ直し、人生のポイント、ポイントでその判断や決断の要因が何であったのかと振り返ることで、過去と現在との自分を繋げられます。そうであるなら、将来の自分の姿も見えて来そうです。
要らないのに付いてくるどうしようもない外的要因の代表として、「ものもらい」を例えに、自分自身と「ものもらい」との関係をワタクシと一緒に考えてみましょう。たぶん「あくび」は止まりますが、展開次第では「しゃっくり」が止まらなくなるかもしれません。
たとえ、生活のフィールドが外交や世界に展開していても、基本的には、世の中の転勤族の皆様と同じです。共有できる内容はたくさんあるはずです。でも、もしかしたら、アナタにはあまり縁のない世界と感じられるかもしれませんので、その場合は「なるほど、こんな世界もあるのね」とお楽しみ頂ければ幸いです。
【目次】
〈まえがき〉
第一章 外交官「夫君」って何よ?
外交官夫君には8つの顔がある。
ヒトのキャラクターを見極めるために、必要なパーソナリティの最低限の数8つ。
1. 外交官「夫君」の顔
2. 日本人初の顔
3. 主夫と主婦
4. お父さんはキャラクターそのまま
5. 在外婦人会でのオトコの顔
6. 日英間の浮島にたたずむオジサン
7. 怪人三面相
8. 髪結いの亭主
第二章 アナタとワタクシを支える5つの柱
イギリス外交官婦人会のアドバイス
人生を支える5つの柱:「家、家族、友人、趣味、仕事」
転勤族の夫人や夫君が取り組む5つの課題
1. 「家」に未来を
2. 心の「家族」を見つけろ
3. 「友人」の定義
4. 「趣味」で心を支えきった人も…
5. 「仕事」は生活、生き甲斐
第三章 ワタクシの見つけた3つの柱
外交官夫君の見つけた3つの柱:「コトバ、食事、文化と慣習」
1. 揺れる「コトバ」
2.「コンフォートフード」って?
3.「文化と慣習」 知る者と知らざる者との一騎打ち
第四章 あくび、しゃっくり、ものもらい
1. あくびのでる俺史?
2. しゃっくりな将来とものもらいな未来
〈あとがき〉
【著者について】
ロンドンを拠点に在外生活するライター。1996年に在英企業の課長職を辞し、子育てのために「主夫」へと転身し、イクメン生活に突入。英人妻の仕事を優先して8回の海外転勤に伴いながら、本人の転職も7回(ゼネコン、商社、航空旅行業、国際家電、国際NGOなど主に国際関係部門)。2004年からはイギリスの風土ライター。他に「駐日英国大使館の歴史」と「ロンドン の裏道散歩」が得意分野。趣味は創作料理とスポーツ(プレイと観戦)。
〈過去の寄稿先〉
季刊誌「英国特集」、「R.S.V.P.」、
駐日英国大使館機関誌「Quality Britain」「Taste of Britain」
ウェブマガジン「未来教室」
専門月刊誌「農業経営者」など。
〈現在の連載〉
渡辺産業のウェブ "British Made" にてLittle Tales of British Lifeを2014年以来毎月連載
ランドローバー専門誌 "Land Rover Laboratory" 隔月の発行、2012年創刊以来の連載
Britain park(英国政府観光庁)に、2011年から不定期連載
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