『キャリアとしての「国際弁護士」のススメ: 弁護士志望の学生から』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
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更新日:2025年12月18日
第1巻公開日:2025年12月18日
作品紹介
若手弁護士や弁護士を目指す学生向けに通常の「弁護士」の枠を超えた「国際弁護士」という「キャリア」を提案。
「国際弁護士=(弁護士資格+3年実務)×2か国以上」と定義し「日本の弁護士が実際に実務で使えるか」という観点から外国法資格を比較・考察。
4か国(米ニューヨーク州、香港、英国、シンガポール)の外国弁護士向け司法試験制度の概要紹介。
ニューヨーク州弁護士の司法試験とは?外国の法律事務所で弁護士をするとは?
主に著者(絹川)の体験談などをもとにエッセイ風に著述するスタイルで1日でさらっと読める内容。
第8章に「モデルケース」として、国内外の実在の日本人国際弁護士ら6名からの寄稿も掲載。
【全223頁(30字×30行)(約12万5700文字)】
【目次より】
はじめに
第1章 筆者が考える「国際弁護士」の定義
1.「国際弁護士=(弁護士資格+3年実務)×2か国以上」
①「国際弁護士」の公的な定義はない
②「渉外弁護士」は必ずしも「国際弁護士」ではない
③ 米国LLMとNY州弁護士は「国際弁護士」の必要条件ではない
2.法曹資格に加えて「3年間の実務経験」が必要な理由
3.「“準”国際弁護士」の定義
第2章 日本の弁護士が取得できる外国の弁護士資格の概要
1.日本の弁護士が取得できる英語圏の弁護士資格
① 英語圏の弁護士資格に限定する理由
② 4つの法曹資格の比較対照表
2.NY州及びCA州弁護士資格について
① NY州弁護士資格の取得方法
② 米国ロースクール費用がコスト増の原因
③ NY州資格を取得した後の維持コストは安価
④ NY州司法試験制度の概要:難易度は低め
⑤ NY州弁護士資格の実務での有用性
3.香港弁護士(ソリシター)資格について
① 香港ソリシターの前説:なぜ香港か?
② 香港の優位性は維持されるのか無くなるのか
③ 香港法(強み)の根源は英米法(Common Law)システム
④ 香港ソリシター資格の取得方法
⑤ OLQE試験制度の概要
⑥ NY州司法試験に比べてOLQEは受験のハードルが低い
⑦ OLQEは難しいが「あきらめなければ最後には受かる」
⑧ 香港ソリシター資格の実務での有用性
⑨ 香港の法律事務所での就職機会
⑩ 香港ソリシター資格について(まとめ)
4.英国(England & Wales)弁護士(ソリシター)資格について
① 英国ソリシター資格の取得方法
② 旧QLTSと新SQEの試験制度について
③ SQE1とSQE2 writtenは日本でも受験できる
④ 英国ソリシター資格の実務での有用性
5.シンガポールFPC資格について
① シンガポールFPC資格は一定の制約がある
② シンガポールFPE(試験)制度の概要
③ シンガポールFPC資格の実務での有用性
④ シンガポールは日本から近く文化的類似性がある
第3章「渉外弁護士」より「国際弁護士」を目指すこと
1.「渉外弁護士」とは何ぞや?
①「国際弁護士」と「渉外弁護士」は違うもの
② 現時点で日本には「国際弁護士」があまり多くいない
③「渉外弁護士」の業務概要
④ 近年大手渉外法律事務所がアジア各国に進出
⑤ 日本でよくいる「NY州弁護士」の多くは「渉外弁護士」
⑥ 渉外弁護士は専門性を「日本法」の中から選ぶ
⑦ 弁護士キャリアのピークは40歳代から50歳代(?)
2.「国際弁護士」「準国際弁護士」どちらを目指してもいい
①「国際弁護士」になるために時間をかけ過ぎるのはよくない
② 外国法資格を取ること <<< 外国法の実務経験
③「(準)国際弁護士」は中堅から若手の弁護士が大半
3.「(準)国際弁護士」の仕事の仕方と存在価値
① 外国法弁護士との協働の必要性
② 得意でない分野は単独処理しない方が安全
③「(準)国際弁護士」は単なる「連絡取次役」ではない
④ 一般の弁護士ではできない付加価値を作り出す
⑤「国際弁護士」は現地外国法弁護士に依存した存在ではない
⑥ 他の外国法弁護士ができない「日本法」を強みにする
4.「国際弁護士」と英国(Common Law)系資格の世界
① 英米法(Common Law)圏のヒエラルキー
② 日本人がゼロからヒエラルキーを上がるのは無理ゲー
③ Civil LawとCommon Lawの決定的な違い
④「Civil LawとCommon Lawの橋渡し」は日本人の方が有利
⑤ 日本の物価(=弁護士報酬水準)は先進国最低水準
⑥ Common Law圏の法律を扱うことのメリット
第4章 現地で実務経験を積むことの重要性
1.ただ「外国法資格を持っている」だけでは意味がない
2.日本の弁護士が外国法実務を扱う時の注意点
3.法律実務を経験する場合の視点
4.日本の弁護士にとっての香港の優位性
5.国際法務の営業力(対外的発信)の磨き方
6.現地の弁護士や他の国際弁護士とむやみに競争しない
第5章 国際弁護士のニーズはむしろ地方にもある
1.直近10年間の世界と日本の動向
2.今後の日本企業の海外進出の在り方
3.国際法務のニーズは東京だけでなく地方にもある
4.国際弁護士の業務は物理的な場所に縛られない
5.アジアは30億人の市場規模がある
6.地方の顧客がわざわざ東京の弁護士に依頼するのは不便
7.地方では希少人材として地域貢献するチャンスがある
第6章 海外に行く前に必要な準備・素養とは
1.留学前は広く日本法実務を経験するとよい
2.最初は広く外国法実務全般を経験するべき
3.新しい見方を手に入れるには、場所を変えるといい
4.海外では「友達作り力」が役立つ
第7章 国際弁護士となった後の業務展開
1.「営業活動」は避けて通れない道
2.営業する前提として「売り込むべき自分の強み」を磨く
3.「商品化」のため案件パターンの整理・マニュアル化が必要
4.海外の専門家業界ネットワーク構築
5.海外での営業、人脈の構築方法 etc.
6.事務所の看板に依存しない力
第8章 弁護士業界を超えて:モデルケースの紹介
1.「国際弁護士」はキャリアの一ステップに過ぎない
① 高齢化社会では職業人生は長い
② 弁護士は自分で自分のキャリアプランを描く
③ 長い職業人生を一つの職業で全うする必要はない
④ 昔と比べて長寿の現代はゆっくり人生を歩む(?)
2.普通の「弁護士」の枠を超えた仕事をしている人たち
①「生涯一弁護士」という生き方
② 若手は若手で自由な「弁護士」像を求めてもいい
③ ロースクール制度開始後の弁護士は違った価値観を持つ?
④ 国際弁護士になることは多様な人と接するいいきっかけ
3.(国際)弁護士から先のキャリア(事例紹介)
実際にいる国際弁護士など6人の「モデルケース」
各ケースの方々に共通する点
4.海外での刺激や体験は自分のキャリアを見直すいい機会
5.自分の独自性を作り出す
6.自力の(他に依存しない)生き方
【著者プロフィール】
弁護士(日本、香港(ソリシター)、NY州)
2003年 東京大(法学部)卒
2004年 弁護士(日本)登録
2009年 ワシントン大(米国・シアトル)ロースクールLLM卒
2010年 NY州弁護士登録
2008年から2010年に米国(シアトル・ホノルル)居住
2012年から2019年7年間香港に居住(香港永久居民取得)
2014年 香港ソリシター登録
2019年に日本帰国後、沖縄(琉球法律事務所)と香港(Fred Kan &Co.)を拠点に日本法弁護士、香港ソリシターとして海外進出、国際相続、国際紛争、国際商取引に従事。弁護士業務の他、経営相談、大学講師(非常勤)、著作等の活動を行う。「弁護士」というよりも、自分が旅した土地・住んだ国の情報を日本に持ち帰って紹介する「旅人」のイメージで、自分の体得したノウハウや情報を日本人や日系企業のために生かすため活動を行う。
【個人用HP】https://silk-stream.com/
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