『キャッスルマンゴー』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『キャッスルマンゴー』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 キャッスルマンゴーは「マーブルコミックス」と「ノンケBL漫画」と「世界観が良いBL漫画」と「年の差BL漫画」と「泣けるBL漫画」と「2011年はこのBL漫画に注目!」と「面白いBL漫画」と「2012年はこのBL漫画に注目!」と「ファンタジー漫画 2010年代」と「小椋ムク」と「木原音瀬」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『キャッスルマンゴー 2 (MARBLE COMICS) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2017年08月08日
[キャッスルマンゴー] について
- キャッスルマンゴーは最初から最後まで読み手を飽きさせないのである。
- 一言でいうならば「罠から始まった年の差ラブ」。
- 自宅がラブホテルである万のところに、AVの監督十亀が撮影にやってくる。男優と間違えられていきなりズボンを脱がされたり、万にとって十亀との最初の出会いは最悪中の最悪。
- その最悪の中でAVの監督であるいい年をしたゲイ(十亀)がラブホテルの息子である15歳ぐらい年下の、しかもゲイではない男子(万)をすったもんだの末抱くのである。これだけ書くとそんなことは現実には起こりそうもないとも思えるが、これがなんともありな世界に・・・納得すらしてしまう不思議。
- もうキャッスルマンゴーは右斜め上をいくBLとして楽しめる。なんといっても主人公の男子高校生の容姿と優しいけれど少し弱い性格が読者の心を掴みつつ、またあまり目立たないものの主人公と弟の兄弟どうしでの絡みもBL好きにはたまらない。
- その上、いい大人のゲイという他のBL漫画ではあまり見られないような登場人物の葛藤や主人公の周りを想う優しさなど普通の漫画と遜色がないぐらいBL以外の要素についても表現されているのがニクいのだ。本当に人の心の動きってわからない。だから楽しい。
- 読み終わるとまるで自分もその世界にいるような気になってくる。BL漫画好きは勿論のことBLが初めての人でも楽しめる漫画になっている。
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- 【設定良し!! 0点】
- 【大好き! 0点】
キャッスルマンゴーのオススメ感想レビュー
不思議なストーリーなんだけどとっても面白い
キャッスルマンゴー 1 (MARBLE COMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



キャッスルマンゴーはいきなり最初から最後まで読み手を飽きさせない。
一言でいうならば「罠から始まった年の差ラブ」。
自宅がラブホテルである万(よろず)のところに、AVの監督十亀が撮影にやってくる。男優と間違えられていきなりズボンを脱がされたり、万にとって十亀との最初の出会いは最悪中の最悪。
その最悪の中でAVの監督であるいい年をしたゲイ(十亀)がラブホテルの息子である15歳ぐらい年下の、しかもゲイではない男子(万)をすったもんだの末抱くのである。
これだけ書くとそんなことは現実には起こりそうもないとも思えるが、これがなんともありそげな世界に変化していくのです!・・・そんな納得すらしてしまう不思議なストーリー。
もう読み手の予想を超えてキャッスルマンゴーは右斜め上をいくBLとして楽しめます。
なんといっても主人公の男子高校生の容姿と優しいけれど少し弱い性格が、いるかもこんな男の子と思わせつつ、読者の心を一気に掴みます。
またあまり目立たないものの主人公と弟・悟との兄弟どうしでの絡みもBL好きにはたまりません。
その上、いい大人のゲイという他のBL漫画ではあまり見られないような登場人物の葛藤や主人公の周りを想う優しさなどのストーリーを絡めた展開が非常に上手く表現されているのがニクい。
本当に人の心の動きってわからない。だから楽しい。そんな風に思わせてくれる素敵な作品。
いつ涙がこぼれてもいいよう、タオル必須で読んでほしい
キャッスルマンゴー 1 (MARBLE COMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



1巻と比べるとすさまじく分厚い、キャッスルマンゴー2(小椋ムク / 木原音瀬)。
ずっしりとしたページ数・重さが半端ない、そして中身も半端なく読みごたえがある。
ボーイズラブ系の話だが、エロチックさは少な目。
全体的に暗めのストーリー展開である。
1巻と比べると2巻は、十亀・万の心のすれ違いが更に多く、読んでいて切なく・辛くなる。
世界観はしっかり大人なので、心に刺さるシーンも多々。
どちらの気持ちもわかるし、他の登場人物の心模様も様々である。
いつ涙がこぼれてもいいよう、タオル必須で読んでほしい。
待望のラストにも納得がいったし、満足だ。
漫画も小説も面白いので、ぜひ合わせて読むことをおすすめする。
特に漫画から入って小説を読んでいない人は、小説を一度読み、その後また漫画を読んでほしい。
更に感動できること間違いない。
数多あるBL漫画の中でも、キャッスルマンゴー2(小椋ムク / 木原音瀬)はずっと手元に残しておきたい一冊だ。
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