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『地球へ…』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!

漫画『地球へ…』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。  地球へ…は「SFアクション漫画」と「少年漫画ファンタジー 80年代」と「『大泉サロン』について」と「竹宮恵子」と「懐かしい漫画」と「設定が上手いSF漫画ランキング」と「ファンタジー漫画 80年代」と「Gファンタジー」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻 』です。完結済です。

『地球へ…』

更新日:2022年10月04日
第1巻公開日:2020年05月24日

作品紹介

遙か遠い未来……ワープ航法を可能にした人類は、欠乏する資源を求めて宇宙へと飛び立つなか、一つの結論に到達した。人間たちこそが地球(テラ)を窒息させる――と。そして訪れた、特殊政府体制(スペリオルドミネーション)の時代。性格一致、完全温厚、歩行整然……一糸乱れず。エネルギーのぬけた顔が並ぶ中ひときわ目立つ、エネルギーがありあまった不良児童・ジョミー・マーキス・シンにも“目覚めの日”が訪れようとしていた。1977年の連載開始と共に大ブームを巻き起こした、冒険と感動の超大作SFコミックス『地球へ…』。連載当時のカラーページを完全復刻し、今よみがえる!
(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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地球へ…のオススメ感想レビュー

30年前は画期的かつ独創的なSFマンガの最先端だった!

地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

コミカルなものから重厚なSF作品までを手掛ける竹宮恵子先生の才能がようやく分かったのは、読後10年が経ってからでした。「地球へ…」は30年以上も前の作品なので、リアルタイムでは読んでいないのだけれど、それでも読んだ当時は中学生で完全には理解できていなかったのでした。

設定は今でこそ様々な作品で見ることができる近未来の人類と新人類の争い。見慣れた、読み慣れた設定やストーリーかもしれません。

でも、30年前は画期的かつ独創的なSFマンガの最先端だったわけです。そして、この「地球へ…」に影響されて生みだされた作品がたくさんあります。ゆえに、語り継がれる名作なのですね。

管理社会アタラクシアで疑問を持たずに生きている人類とミュウの対立。ソルジャー・ブルーの読者からの人気ぶりはすさまじかったんだろうなと想像できます。

対立を描いてはいるのだけれど、どちらが悪いとかではなく、どちらも正しいと信じるものがあって、どちら側には正義がある。真実は…。

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U-NEXT地球へ…(2007)

大気汚染、自然破壊……地下には毒素がたまり、海からは魚影が消えた地球。人類は死にゆく地球を守るため、なりふり構わぬ手段を尽くす「S.D(スペリオルドミナント)時代」に入った。樹立された「特殊政府体制」――それは完全な生命 管理の社会であった。コンピューター管理社会の中で、整然と悩むことなく生きる人間達。その一方で、体制の中でつまはじきにされた、特殊な能力を持つ者たち「ミュウ」の存在があった。かれらは体制を揺らがせる存在として、見つかり次第抹殺された。彼らは政府の目から逃れ、息を潜めて考える。自分達は何者なのか。何のために存在するのか。地球システムの真意とは何なのか。自分達をひたすらに退ける人間達に、自分達の存在を認めてもらいたい。そして、故郷・地球の土を踏みしめたい……。その強い想いから、彼らの地球を目指す旅が始まる 。(c)竹宮惠子/毎日放送・スカパーウェルシンク・アニプレックス・電通

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U-NEXT地球へ…(1980)

時は、はるか未来。人類の文明は、その絶頂期を迎え、ワープ航法による広大な宇宙への進出も可能な時代に突入していた。だが、地球は、天然資源の枯渇、人口増大、環境汚染などのため、滅亡寸前の状態だった。その対策のため、地球から2 万光年離れた人工惑星アクタラシアに幼年育英都市を設け、生まれてくる子供に社会の清浄化に役立つ純潔な成人にするための特殊な教育を施す。14才の?目覚めの日?を迎えた子供は、成人検査を受け、合格した者だけが、地球へ送られて健全な市民として生活することができた。だが、その成人検査は管理社会の異分子である?ミュウ?を生み出した。彼らは超能力を持つ新人類である。監督機関であるユニヴァーサル・コントロールは、ミュウへの過酷な弾圧を加えるが、それに抗して、迫害を逃れたミュウたちはアタラクシアの地下に潜んだ。彼らの願いは、人類にその存在を認められ、地球へと帰ることだった。そんな中、ミュウの長であるソルジャー・ブルーは、自らの寿命を悟り、新たなる後継者を求めていた。そして、いま目覚めの日を迎えようとしていたジョミー・マーキス・シンこそ、その運命を担った者だった。ミュウと人類の運命の日は、刻一刻と近づいてゆく・・・。果たして、ジョミーはミュウたちの運命を変えることができるのだろうか。

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  1. 1位 クジラの子らは砂上に歌う
  2. 2位 進撃の巨人
  3. 3位 7SEEDS
  4. 4位 風の谷のナウシカ
  5. 5位 地球へ…

この未来をディストピアと言うべきかどうかは判断が分かれるとおもわれる。 本来は「人間社会のあるべきユートピア」として建設されている宇宙社会で、疑問を持たない市民もたくさん。 でもこのシステムに阻害される一部の人間と読者から見れば、この社会はユートピアじゃ無い。 怖い。 あ。そういう意味では「アンドロメダストーリー」の方が確実なディストピア未来社会だった!

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