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ザ・ワールド・イズ・マインは面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『ザ・ワールド・イズ・マイン』をおすすめ!  ザ・ワールド・イズ・マインの面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  ザ・ワールド・イズ・マインは「ヤングサンデー」と「新井英樹」とにランクインしています。  このページではザ・ワールド・イズ・マインの作者・新井 英樹先生の他の漫画やザ・ワールド・イズ・マインが好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  ザ・ワールド・イズ・マインの最新刊は『ザ・ワールド・イズ・マイン 13 (ヤングサンデーコミックス) 』  動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:1997年06月01日

作品紹介

   1997年から2001年まで「週刊ヤングサンデー」に連載され、多くのクリエイターたちに影響を与えた衝撃作。

 「使え…力は絶対だ」。女をさらい、平和な家庭に踏み込み、人を殺す。澄んだ目で、欲望にただ忠実に「力」を爆発させていく「モン」。弱い自分にはない「力」を切望し、モンを狂信的に慕う爆弾魔の「トシ」。彼らの起こす惨忍な事件とその言動は、社会現象に発展していく。一方で、北海道に全長8メートルを超える正体不明の巨大生物「ヒグマドン」が現れ、次々と人を襲いながら南下し、さらに巨大化しつつあった…。

 「命は、平等に、価値がない」。何が正義で何が悪なのか。生とは、死とは? 著者は問いを投げかけ続け、最後まで決してその手をゆるめようとはしない。「だぷ… だぷ…」と音を立てるズタズタの遺体を入れたバケツ。死を前に泣き叫ぶ人々の表情。モンに愛を注ぐ女、息子が殺人犯と化したことを知った母親、事件を追いかける新聞記者、派手なパフォーマンスを続ける総理大臣、ヒグマドン退治に乗り出す老猟師、それぞれの人生。すべてがむきだしのまま、目の前に突きつけられる。

   読者は、この物語に対峙している限り、こみあげる不快感と無力感に堪えることを強いられるだろう。だが、それでもページを繰る手を止めずに全14巻を読みきった時、壮大なラストシーンが深く、深く胸にしみてくる。(門倉紫麻)

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