『漫喫漫玉日記 深夜便』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『漫喫漫玉日記 深夜便』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 漫喫漫玉日記 深夜便は「大人におすすめの名作漫画」と「桜玉吉」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス) 』です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2013年12月16日
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漫喫漫玉日記 深夜便のオススメ感想レビュー
全編を漫画喫茶で描きあげた異色のエッセイ
漫喫漫玉日記 深夜便 (ビームコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



心身ともに絶不調となり、長期間セミリタイア状態となっていた桜玉吉のコミックス復帰作。
前作『御緩漫玉日記』(「コミックビーム」)終了後、約5年間の雌伏を経て同誌に不定期掲載された読切りエッセイをまとめたものだ。タイトル通り、全編が拠点としていた漫画喫茶で描かれている。
潜伏期間が長くなるにつれて当然ながら生活が破綻寸前となった玉吉。そんな彼が漫喫内で東日本大震災を体験するエピソードから幕を開ける。仕事もそこそこにシコシコとエロ動画をダウンロードしていた50歳の中年漫画家に、心境の変化は訪れたのか?
前作のようなウツウツとした実験的作品は鳴りを潜め、漫喫を主軸としたごく狭い半径で過ぎ行く日々と様々な回想がないまぜとなった玉吉ワールドが淡々と展開される。
50代の序盤戦を漫喫で消化した玉吉。バツイチの彼に待っている家族はいないし、恋人がいることを匂わす描写もない。以前のように仲間とワイワイ馬鹿をやるようなエピソードも皆無だ。
薄暗い店内で数年間徹底的に孤独と向き合った結果、玉吉は伊豆の別荘へと居を移す。そのあたりの話は続編の『伊豆漫玉日記』や『日々我人間』でお楽しみいただきたい。
漫喫漫玉日記 深夜便が入ったみんなの投稿漫画ランキング5
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1位
荷風になりたい~不良老人指南~
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2位
月と指先の間
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3位
私の少年
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4位
漫喫漫玉日記 深夜便
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5位
私を連れて逃げて、お願い。
漫喫内で東日本大震災を体験するエピソードから桜玉吉のエッセイ漫画の再スタートが始まる。 心身ともに絶不調となり、長期間セミリタイア状態となっていた桜玉吉氏。前作『御緩漫玉日記』連載終了後、約5年間の雌伏を経て同誌に不定期掲載された読切りエッセイをまとめたものだ。社会復帰を目指し、日々の出来事を作者独自の視点で描くエッセイ漫画。タイトル通り、全編が拠点としていた漫画喫茶で描いた作品でもある。
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