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漫画『重版出来!』は面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『重版出来!』をおすすめ!  重版出来!の面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  重版出来!は「話題の漫画の実写化・アニメ化」と「松田奈緒子」と「OL漫画」と「ビッグ コミックス」と「元気が出る漫画」と「青年漫画【人気順】実写化・ドラマ化」と「仕事漫画」と「モチベーションアップ漫画」と「大人向け青年漫画」と「【2021年】人気漫画ランキング【大人編】」と「漫画家漫画」と「【2022年】人気漫画ランキング【大人編】」とにランクインしています。  このページでは重版出来!の作者・松田奈緒子先生の他の漫画や重版出来!が好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  重版出来!の最新刊は『重版出来!(18) (ビッグコミックス) 』  動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2013年03月29日
更新日:2022年04月12日

作品紹介

「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、全ての仕事人へのエール漫画です!!!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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 4.1  [ストーリー性 4.3 | キャラクター性 4 | 画力 3.8 | 読後感 4.3]

重版出来!のオススメ感想レビュー

出版業界の今”をリアルにえぐる、お仕事漫画の最高峰

重版出来!(18) (ビッグコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

2016年春に黒木華でドラマ化されたことも記憶に新しい松田奈緒子のベストセラー。月刊漫画誌の編集部を主軸にして、出版業界の舞台裏を詳細に描くお仕事漫画だ。本作のおかげで重版出来(じゅうはん・しゅったい)という読み方を覚えた方も多いのではないだろうか。重版出来とは初刷で売れゆきが好調だった書籍・コミックス等を、初版と同様の判型・装丁にて刷り増すこと。当初は見向きもされなかった本が読者に支持されて重版がかかるなどしたときは、著者はもちろんのこと、担当編集者や営業マンも大喜び。「この仕事をやっていてよかった!」と心から思える瞬間だ。重版とは「著書を刊行する」こと以上に出版人にとって嬉しいものなのだ。

五輪を目指して柔道に打ち込んできた女子大生の黒沢心は、ケガのために選手生命を断たれてしまう。目標を失った黒沢は就職活動にあたって自分が何をしたいのかを改めて考える。「もともと柔道を始めたのは漫画『柔道部物語』を読んだことがきっかけ。そんなふうに読者の心を熱くさせる漫画作りの現場にかかわりたい!」。そんなに動機を持って大手出版社・興都館を受けて見事採用、月刊誌「バイブス」編集部に配属される。

ここからはクセの強い先輩や漫画家たちにもまれつつ、黒沢が名編集者への道を歩んでいく王道路線ではあるのだが、出版不況で四苦八苦する漫画雑誌編集部のリアルがこれでもかと描かれる点がキモ。売れない作家の没落などは、読んでいて辛くなる。それでも漫画というコンテンツは次々にヒット作が出てくるし、まだまだ夢のある現場であることは確か。重版の2文字を勝ち取るために奮闘する黒沢や、出版人たちと一緒に泣き笑いしながら力をもらえる、これぞまさに“大人のマンガ”だ。

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編集者から見たマンガ家達・・・誰もが熱くなる熱血女子の新人お仕事漫画

重版出来!(18) (ビッグコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

批評するのは一から創造するよりもまだたやすい。特に漫画は一人の作家がシナリオ作家やカメラマン、演出など何役もこなさなければならないハードな世界。創造する苦しみもハンパない!

そんな漫画制作の現場にやたら元気がいい小熊こと、新米編集者黒沢心が飛び込んだ!

中堅もしくは大手出版社の興都館に入社しコミックの新米編集者となった黒沢が、漫画を描くこと、漫画を本にすること、漫画を売る人と関わりあって成長していく。

それぞれの立場の人がかく汗(苦労)を詳細に描いているので、大変さが直に伝わってくる。
それは、いかにして制作し、売るのかを知ったら、もういい加減に漫画を読み捨てることはできなくなるかもしれないほどに。

また黒沢が配属された雑誌「バイブス」編集部のメンバーも、いい具合に曲者揃い。
ただし、現実にありがちな仲間内での足の引っ張り合いがないので、読後感も気持ちいい。

作家も個性的なキャラが伝わってくると、ああ、こんな人が書いているんだなとひと際興味が湧くことも。

特に漫画好きでなくても元気や勇気を与えてくれて、仕事への意欲を高めてくれる漫画なので「この漫画面白いよ?」と誰にでもおすすめしやすいのも特長。

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みんなの力を併せて作品を作り上げる姿にはいつだって感動しかない

重版出来!(17) (ビッグコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

出版社が映画やドラマで人気があった憧れ時代は今は昔。
でも何かを試行錯誤しながら一生懸命作り上げるドラマにはいつだって胸を打たれる。

2016年春に黒木華でドラマ化されたことも記憶に新しい松田奈緒子のベストセラー。月刊漫画誌の編集部を主軸にして、出版業界の舞台裏を詳細に描くお仕事漫画だ。

本作のおかげで重版出来(じゅうはん・しゅったい)という読み方を覚えた方も多いのではないだろうか。重版出来とは初刷で売れゆきが好調だった書籍・コミックス等を、初版と同様の判型・装丁にて刷り増すこと。

当初は見向きもされなかった本が読者に支持されて重版がかかるなどしたときは、著者はもちろんのこと、担当編集者や営業マンも大喜び。「この仕事をやっていてよかった!」と心から思える瞬間だ。重版とは「著書を刊行する」こと以上に出版人にとって嬉しいものなのだ。

五輪を目指して柔道に打ち込んできた女子大生の黒沢心は、ケガのために選手生命を断たれてしまう。目標を失った黒沢は就職活動にあたって自分が何をしたいのかを改めて考える。「もともと柔道を始めたのは漫画『柔道部物語』を読んだことがきっかけ。

そんなふうに読者の心を熱くさせる漫画作りの現場にかかわりたい!」。そんなに動機を持って大手出版社・興都館を受けて見事採用、月刊誌「バイブス」編集部に配属される。

ここからはクセの強い先輩や漫画家たちにもまれつつ、黒沢が名編集者への道を歩んでいく王道路線ではあるのだが、出版不況で四苦八苦する漫画雑誌編集部のリアルがこれでもかと描かれる点がキモ。

売れない作家の没落などは、読んでいて辛くなる。それでも漫画というコンテンツは次々にヒット作が出てくるし、まだまだ夢のある現場であることは確か。重版の2文字を勝ち取るために奮闘する黒沢や、出版人たちと一緒に泣き笑いしながら力をもらえる、これぞまさに“大人の仕事マンガ”だ

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編集者、営業マン、デザイナー、書店員…チームでモノを作ることの喜びを再確認させてくれる,出版関係者にスポットを当てた意欲作

重版出来! (5) (ビッグコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

漫画雑誌の休刊が相次ぎ、漫画家と編集部の間に漂う不穏な空気ばかりがネット上で悪目立ちする。
今後は出版社や編集者を介在せず、電子書籍や同人誌を自分自身で作品を売り、糧を得ている漫画家が増えていくことだろう。

そんな時代にあえて漫画家を見出し、漫画家と一緒に作品を作り、一生懸命売るための方法を考える出版関係者(編集者、営業マン、デザイナー、書店員…)にスポットを当てた意欲作。

ダイヤモンドの原石のような漫画家の卵たちにとって、編集者は最初の読者であり、プロの意見はとても貴重だ。

二人三脚で“読者の目”を意識した“商品としての漫画”を生み出す作業、さらには手塩にかけた作品を営業マンや心ある書店員たちと戦略を立てて“売っていく”舞台裏が、体育会系新米編集者・黒沢心の奮闘を通して描かれる。

先細る一方である出版界のカンフル剤としてのみならず、チームでモノを作ることの喜びを再確認させてくれる素敵な作品だ。

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出来る女の仕事は格好良さよりも「1に基本、2に基本」なのかも!?

重版出来! (4) (ビッグコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

マンガ編集者や出版社には本を売って、作家を守る責任がある。
そんな本を作る裏側の苦労を、新米編集者の黒沢心を通じて語られる。

柔道でオリンピックを狙っていた黒沢の耳は餃子耳。
そんな根っからの体育会系だから、持久力は引けを取らない。
しかも視点がユニークな黒沢には運も付いていて、老作家のデッサン狂いの原因を突き止めたり、不調の作家を立ち直らせたりとしょっぱなから大活躍。

日本が誇るマンガ文化を背負って立つ大物の気配がする黒沢の快進撃がたまらなく面白い。

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続きを読みたくて身悶えする「漫画雑誌編集者」漫画

重版出来! (3) (ビッグコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

「出版社編集部の熱血お仕事漫画」にはお仕事漫画金字塔扱いの「安野モヨコの働きマン」があるので
「そこに喧嘩売るのか?勝てないんじゃないのか!?」と思っておりましたが。

柔道少女だった新人ヒロインが暑苦しくもまっすぐで、しかも周辺の人間模様が単純な図式じゃなくて、読むとかなり燃えます。

3巻ではとうとう「ジャンプぶっ倒す!」とか、あぁ~~実名出しちゃったよいいぞもっとやれ。

「マイナージャンルだけど内容がとても良い作品をどう世間にアピールするか?」が焦点だった1巻。
「漫画家にも家族がいる。」「燃え尽きからどう立ち直るか?」が焦点だった2巻と来て、
「頑張れ新人作家さん!」な第3巻。
編集から見たBAKUMANのデビュー前みたいな感じだけど、当然ながらどの人にも「神様から試されている時期」みたいなつらい時期がある。

どの人にも頑張って欲しくなっちゃうのはこの作者の力量だと思うんだけど、ラストのページは戦慄。
ありそうで怖い!伏線が怖い!頑張れ新人!!4巻は秋か!
続きを出せーーーー!!(絶叫)

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出版事情はコレにお任せ 裏のウラまで丸わかり白書

重版出来! (1) (ビッグコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

ハデそうに見える出版業界。
しかし、その裏っていうか、水面下ではどんなことがあるのか…手にとるようにわかる1冊。

これから、出版業界になん~て思っている人はもちろん、漫画ってどうやって作られているの?
そんなことが知りたいなら、手に取ってみて。

あと、主人公は元柔道畑出身のお嬢さまだったので、日常に役立つエクササイズ的なことがわかるものもよいです!
マジに実践すれば、立ち方、歩き方のキレイを手に入れることもできるかも。
老若男女問わず楽しめる1冊です。

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おトクな! 無料エリア各社増量中!!

重版出来!の映画化・TVドラマ化・アニメ化等の関連映像紹介

PrimeVideo重版出来!【TBSオンデマンド】

”黒木華が連続ドラマ初主演!新人編集者がコミック雑誌編集部を舞台に、ライバル雑誌に打ち勝とうと奮闘する群像劇を描く。共演はオダギリジョー、坂口健太郎、松重豊ほか。(C)TBS(C)松田奈緒子/小学館 主演: 黒木 華, オダギリジョー, 坂口健太郎”

(アマゾンより引用‐リンクは表紙画像から)

映像を観る
U-NEXT重版出来!

「週刊バイブス」の新人編集者・黒沢心がコミック雑誌編集部を舞台に、編集部員、漫画家のみならず、営業、書店スタッフたちを巻き込み、ライバル雑誌に打ち勝とうと奮闘する群像劇を描く。漫画家を支える編集者たちは、「1冊の漫画」と いう夢のために全力で仕事に取り組んでいた。その漫画を“重版出来”して、売れた漫画として認められたい! そんな世界に足を踏み入れた新人編集者・黒沢役を、連続ドラマ初主演の黒木華が務める。また、黒沢の指導社員でクールで頼れる先輩・五百旗頭敬をオダギリ ジョー、コミック営業部担当の小泉純を坂口健太郎、編集長・和田靖樹を松重豊が演じる。そのほか、安田顕、荒川良々、高田純次、小日向文世、滝藤賢一、要潤、永山絢斗、ムロツヨシと、個性的で注目されている超豪華な顔ぶれが実現している。

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