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『日出処の天子』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!

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『日出処の天子』

更新日:2024年05月21日
第1巻公開日:2021年10月19日

作品紹介

ときは飛鳥時代前夜。蘇我毛人は厩戸王子と出会い、その類まれなる才能と不思議な能力に魅せられる。二人は、王子の父でもある大王が没したことにより、その跡目争いに巻き込まれていくことに……。
貴重なカラー原稿、トビライラスト、予告カットなどを完全再現。日本の漫画界を代表する山岸凉子の最高傑作「完全版」!

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 4.5  [ストーリー性 5 | キャラクター性 5 | 画力 4 | 読後感 4]

日出処の天子のオススメ感想レビュー

発表から30年以上経った今でも新鮮

日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

聖徳太子の少年期=厩戸王子と、豪族・蘇我毛人(えみし)(※教科書などでは「蝦夷」)との交流を軸に、飛鳥時代初期の朝廷を描きます。
厩戸王子が妖艶で冷酷な美少年で、超人的な力を持つ設定も驚きますが、毛人との愛情すら超えた関係と、のちの政変の火種を匂わせる結末も衝撃的です。
人知を超えた世界の描写も唯一無二のもので、発表から30年以上経った今でも新鮮に感じます。
いつまでも風化することのない比類なき名作です。


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歴史書として十分見ごたえがあるが、切ないBLとしても読みごたえがある

日出処の天子(完全版)3

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

日出処の天子(山岸 凉子)は、日本史の初めのほうで登場する厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人をめぐる愛憎劇。一言で言ってしまえばその通りだけれど、それだけでは終わらない。

厩戸王子には超能力が無ければできないようなことをやってのけたという逸話があり、作者は厩戸王子に不思議な力を持たせた。フィクションと史実をミックスして、リアリティと人物の奥行きを出しているところは流石としか言いようがない。
この話を読むと、厩戸王子はこのような人物だったとしか思えなくなるほど上手に描かれている傑作。

歴史書として十分見ごたえがあるが、切ないBLとしても読みごたえがある。厩戸王子と毛人はお互いに惹かれあうが、布都姫や毛人の妹刀自古との複雑な関係の中話が進む。果たして誰と誰が結ばれるのか。

絵も素晴らしい。動きや立ち姿が舞踊的で美しい。表情はたおやかで美しくもあり、鬼気迫る背筋が凍ってしまう場面もあり、内面を表す表情にハッとさせられる。
最後まで読み切った時、号泣すること間違いなし。

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聖徳太子の2重に孤独な設定に胸キュンせずにはいられない!

日出処の天子(完全版)3

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

山岸涼子先生の美しく妖艶な画で描かれた飛鳥時代の主人公、厩戸王子。 その人物は聖徳太子です。

ここでの厩戸王子は一見冷酷な人だけれど、同性の蘇我入鹿に報われない恋をし、孤独にのたうち回る一人の青年として描写されます。

超人的な要素を抱え持つ聖徳太子の、これは報われない恋のお話しなのです。

高貴な生まれと過酷な境遇、そして孤独と絶望。 読んでいて複雑な気持ちになるし、切なくて読み進めるのをためらうほど。 でも、読み始めたら止まりませんでした。
本当の聖徳太子はどんな人なのかという興味も湧いてきます。

今なら「胸キュンBL」扱いでもっと別のラストになりそうだけれど、謎多き聖徳太子がグッと現実的に見えます。

初めてこの作品を読んだ人はきっと聖徳太子や蘇我毛人(入鹿)を見る目が変わるはず。
それくらいインパクトある名作です。 

資料が少なくて憶測の多い飛鳥時代に俄然興味が沸いてくることも間違いありません。

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今読み返しても衝撃を受ける聖徳太子の愛と孤独

日出処の天子(完全版)3

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

山岸涼子先生の傑作は数多くあれど、この「日出処の天子」は別格だと言う人は多いですね。
普通の人には見えないものが見え、触れずに動かすことができる厩戸王子=(後の聖徳太子)

日照り、水害、流行病などの天災は、すなわち政治のトップの責任と取られていたこの時代。 不思議な力を持つ王子は周囲から時に忌み嫌われ、時に崇められ、どちらにしても個人としては誰からも理解されずに孤立するしかありません。

そして「ひとではないもの」として倦厭される厩戸王子から信頼を得て、なおかつ恋愛感情を持たれる存在として描かれる蘇我毛人。

今なら「それもアリじゃない!」と背中を押しちゃいそうな孤独な王子の想いの行く末が切なすぎて泣けます。

連載当時は一万円札だった聖徳太子の、少女漫画ならではの切り口と描写は、今読み返しても衝撃を受けます。

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超能力者で天才で美形の厩戸天子(聖徳太子)の道ならぬ恋に身もだえして萌え!

日出処の天子(完全版)3

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

人もうらやむ才能は、母からは疎まれて避けられ、そのため天子は心の中に人知れず孤独を抱えています。
蘇我氏の総領毛人(えみし)は聡明な天子の心の中を察知し、次第に天子に寄り添っていくのですが。

そんな二人の心がシンクロしていく前半は、BLが好きじゃなくても十分天子の恋心を理解し、王子の身がちぎれるような想いに切なさが止まらない!
後半、毛人に愛する人ができてからは、天子が痛々しくて見ていて辛いほど。

神経質なほどに繊細なタッチで描かれる天子は時に神々しく、非常に美しい。
だから毛人も王子に気持ちが揺れるのですが。
まだBLが市民権を得た?今なら結末は変わったのでしょうか。

この美しくせつないキャラは忘れられません。

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