『雪花の虎』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『雪花の虎』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 雪花の虎は「日本の歴史漫画おすすめ」と「戦国漫画」と「少女漫画歴史」と「人生を学べる漫画」と「ビッグ コミックス」と「ビッグコミック 2010年代」と「東村アキコ」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『雪花の虎(7) (ビッグコミックス) 』です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2017年08月06日
[雪花の虎] について
- 第11回(2016年)全国書店員が選んだおすすめコミック14位
作品紹介
戦国の世を、義を貫いて駆け抜けた軍神・上杉謙信。 毘沙門天の化身とされる名将中の名将は、実は、女だった―――
時は享禄二年、1529年。越後の春日山城城主・長尾為景の第3子が誕生する。不甲斐ない嫡男・晴景に代わる後継ぎとして期待された赤子は、しかし女児だった。失望する為景だったが、すぐに決意を新たにする。「この子を、姫武将として育てる」「名を虎千代とする」と――
強い父、やさしい母、穏やかな兄、健気な姉に囲まれ、小さな山城でお転婆に育つ虎千代。その双肩に背負う運命の重さを、未だ知るよしもなく……。
東村アキコが挑む本格大河ロマン、越後の虎、女・上杉謙信の一代記がいま、始まる!!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)
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この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【心理描写上手い 97点】
- 【グッと来る 97点】
- 【尊い・・・ 96点】
- 【共感!ツボ♪ 95点】
- 【絵が上手い 95点】
- 【癒され 94点】
- 【熱い!! 93点】
- 【キッツ!厳し! 93点】
- 【元気♪もらえる 92点】
- 【世界観GOOD! 89点】
- 【怖い! 89点】
- 【スゴい・・・ 89点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【グッと来る 97点】
- 【心理描写上手い 97点】
- 【尊い・・・ 96点】
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- 【絵が上手い 95点】
- 【癒され 94点】
- 【熱い!! 93点】
- 【キッツ!厳し! 93点】
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雪花の虎のオススメ感想レビュー
東村アキコが描く艶やかな戦国ロマン
雪花の虎(7) (ビッグコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



ドタバタギャグと恋愛モノを得意にしていた東村アキコが挑む戦国時代劇。「軍神・上杉謙信(初名:長尾景虎)の正体は女性だった!?」という仮説をもとに、運命に翻弄されるヒロインの一代記が描かれる。
享禄3年(1529年)1月、越後の春日山城城主・長尾為景の第3子が誕生した。ボンクラなうえに身体が弱い嫡男・晴景に代わる後継ぎとして期待された赤子だったが、残念ながら女児……。
失望する為景だったが、彼女を虎千代と名付け、剣と馬と学問を教え、姫武将として育てると豪語。やがて乱世ならではの裏切りや骨肉の争いが複雑化していくなか、15歳の虎千代=景虎は見事に初陣を飾る。
いわゆるゴリゴリの戦国モノとは違い、東村作品らしさも随所にちりばめられている。ギャグはもちろん、登場人物のファッションにもこだわり満点。
あまり知られていないが、友禅のような染物技法は戦国時代に存在せず、わりとざっくりとした柄が多かったという。このあたりの時代考証をきっちりとしているのも、着物好きの東村ならではだ。
「東村先生のファンだけど、歴史モノはちょっと…」という貴女にも、ぜひ読んでほしい艶やかな戦国ロマンである。
毎作話題の東村アキコ先生、今度は謙信女性説での歴史マンガ
雪花の虎(1) (ビッグコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



東村アキコ初の歴史もの。毎回驚きの設定をしてくる作者だけれど、今回も一筋縄ではいきません。なんと、謙信女性説での歴史マンガと相成りました。上杉謙信の女性説って、信憑性が高いそうですね。
ヒロイン(ヒーロー?)の虎姫(謙信)は本当にカッコ良く描かれています。宝塚の男役みたいと言われていますが、まさに言い得て妙です。
わりとぶっとんだ設定やストーリーをぶっ込んでくるイメージの作者なのですが、今回はかなり正面切って描いているように感じます。
本格的な歴史マンガだと評されていますね。幼少期の描写はまるで大河ドラマです。ドラマティックでありつつ、ちょいちょいギャグを取り混ぜてくるのが良い息抜きになっています。
男として生きることを選んだ虎姫だし、色恋沙汰なんてあるわけないけれど、宗謙との間には信頼以上の何かがあるし、宗謙の想いは愛じゃないかなと思ったり・・・。
女だけど武将として戦い、男らしくありたいと思う中で、女であることを便利に使って振る舞ってみたり、ここまでになるにはかなりの葛藤があっただろうし、その描写もいい感じです。
どの作品も狙って描いてると公言しているだけあって毎回面白い展開が楽しめます。
ただ、合戦シーンの描き方が慣れていない感じがするのが少々残念なところ。東村アキコさんだけにもっといいものを期待してしまいます。
雪花の虎が入ったみんなの投稿漫画ランキング5
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1位
夢の雫、黄金の鳥籠
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2位
将国のアルタイル
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3位
チェーザレ 破壊の創造者
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4位
イノサン
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5位
雪花の虎
ごめん。日本史を混ぜちゃった。 上杉謙信は女だったという歴史漫画だが、なんちゃって萌え武将系のお話じゃ無くて、上杉謙信女性説は実はかなり信憑性のある話なんだよ。 という史実解説(多少おちゃらけアリ)を盛り込みながら、戦国時代に生まれた男勝りな女の子が武将として成長していく物語。 戦の描写は最低限だけどこの先の展開を思うと胸が痛む。 頑張れ虎ちゃん!
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