漫画『天は赤い河のほとり』は面白い?かんたんスタンプ評価・みんなの感想・レビュー・関連情報もっと見る
『天は赤い河のほとり』をおすすめ! 天は赤い河のほとりの面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。 天は赤い河のほとりは「少女漫画ファンタジー 90年代」と「篠原千絵」と「少女漫画名作」と「フラワーコミックス 2000年代」と「Sho-Comiおすすめ漫画」と「2000年代少女漫画の歴代作品一覧」と「タイムスリップ漫画」と「30代女性 懐かしのあの少女漫画」と「90年代ベスト少女漫画ランキング」と「90年代少女漫画の歴代作品一覧」と「一気読み15巻以上で完結の恋愛漫画」と「後宮漫画」と「少女漫画歴史」と「少女漫画ヒロイン」と「フラワーコミックス 2010年代」とにランクインしています。 このページでは天は赤い河のほとりの作者・篠原千絵先生の他の漫画や天は赤い河のほとりが好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。 そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 天は赤い河のほとりの最新刊は『天は赤い河のほとり(28) (フラワーコミックス) 』 完結済です。動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:1995年05月26日
更新日:2022年07月29日
小学館
1995/05/26 発売
作品紹介
“みごと高校入試に合格した夕梨(ゆうり)は、ずっと好きだった氷室君とファーストキスまでして、嬉しいことばかり。でもそんなある日、彼女の目の前でコップの中の水が勝手にわきあがるという奇妙な出来事が!!さらに、水槽の中から手が出てきたり風呂の中に引き込まれそうになったりと、おかしな事は続く。初めは錯覚だと思っていたのだが、しだいに怖くなっていく夕梨。そしてある日、氷室君とのデートの途中で、夕梨は水たまりから出てきた手に捕まって、水の中に消えてしまう。やっとの思いで水から逃れた夕梨だが、辺りにはさっきまでとは全く別の風景が広がっていた。なんとそこは古代ヒッタイト帝国で…!?(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)”
一花・二乃・三玖・四葉・五月の五つ子達が
ゲームに登場!
「五つ子ちゃんはパズルを五頭分できない」
天は赤い河のほとりのオススメ感想レビュー
サスペンス要素も凄いが何より胸キュンな展開に泣ける間違いない名作
天は赤い河のほとり(28) (フラワーコミックス)
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
【全28巻】
温かい家庭に育ち、彼氏もいて幸せな日常を過ごしていたユーリは、ある日突然現れた手によって、水たまりの中に引きずり込まれる。
そこで行き着いたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国の首都ハットゥサ。彼女を引き寄せたのは皇妃ナキア。
彼女の息子に皇位を継がせるために目障りな第3皇子カイルを呪殺するために呼び寄せられてしまったユーリ。
ユーリがナキアの手から必死に逃れようとしているところをカイルに助けられる。カイルは自分も危険な状況であるにも関わらず、ユーリの置かれた状況を理解し、現代に帰るための方法を一緒に探してくれる。次第にそんなカイルに惹かれていく自分に気がつくユーリ。
次から次へと衝撃的な展開で話が進む中で、将来の別れを予感させながら深まっていくカイルとユーリの恋愛物語がとってもせつなく、悲しく、美しい。
何よりカイルは次期皇帝の最有力候補。その上、武力にも知性にも優れ、自分に真剣に求愛するカイルの魅力に逆らえなくなっていく。 次第に彼の愛に応えたい気持があふれてくる。しかし、彼や家族のもとに帰りたい気持ちも消えてはいない。
その揺れる気持ちの間で揺れるユーリの心の変化とせつない思いは単なる恋愛物語だけでは語れない。要所要所にドラマティックなエピソードがふんだんに盛り込まれていて、一気に読まずにはいられない。作者は『闇のパープル・アイ』の篠原千絵先生。
もはや間違いない名作である。未だ読んでない人はとっても幸せ者です。ぜひ!そしてかつて読んだあなたにも再度読むことで新たな感動があることは間違いありません。
一気読み推奨の名作!古代史がわからなくてもドラマだけでもう目が離せない
天は赤い河のほとり(28) (フラワーコミックス)
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
あの名作『闇のパープル・アイ』『夢の雫、黄金の鳥籠』の篠原千絵先生の作品。
彼氏とのファーストキスに浮かれていた女子中学生ユーリが、古代のヒッタイト帝国にタイムスリップ!?
突然のことに戸惑う暇もなく追手がかかるが、訳も分からず逃げ惑うユーリを助けてくれたのは、ヒッタイト国の次期皇位継承者としては最有力候補の第三皇子カイル。
実は第3皇子カイルを呪殺するために呼び寄せられたのがユーリだったのだが、そんなことも知らずにユーリは彼のもとに身を寄せそこで暮らすことになり・・・?
ユーリを気遣い大切にしてくれるカイル。二人を巻き込みながら次から次へと衝撃的な展開で話が進む中で、将来の別れを予感させながら深まっていくカイルとユーリの愛。
命の危険にさらされながら二人の物語がとってもせつなく、悲しく、美しい。
一方、まっすぐな性格で正義感が強いヒロインがたんに姫君の座に収まるのではなく、優れた軍師としての才能を発揮していく過程がエキサイティングでワクワクと面白いのだ。
実在の人物・国家も数多く登場するので古代史好きはたまらないはず。
要所要所に読むのを止められなくなるドラマティックな展開が次々盛り込まれている。
一気読み必須の間違いない名作。
『天は赤い河のほとり』がランクインしている特集一覧
天は赤い河のほとりが入ったみんなの投稿My漫画ランキング5
サスペンスが得意な著者による歴史サスペンス。飛ばされた先は古代ヒッタイト。 古代ものなので歴史考証は割と自由に設定できそうだけど、その分周囲の野蛮度が凄いのでサバイバルが熱い。 そして恋愛パートがいいスパイス。 男子にも読んで欲しい。面白いから。
-
コメントを投稿する -
コメントを投稿する
コメントを投稿する
コメントを投稿する