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漫画『違国日記』は面白い?かんたんスタンプ評価・みんなの感想・レビュー・関連情報もっと見る

『違国日記』をおすすめ!  違国日記の面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  違国日記は「ヤマシタトモコ」と「シェアハウス漫画」と「ヒロインが可愛い漫画」と「大人少女漫画おすすめ」と「フィールコミックス(FEEL COMICS&swing)」と「復縁漫画」とにランクインしています。  このページでは違国日記の作者・ヤマシタトモコ先生の他の漫画や違国日記が好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  違国日記の最新刊は『違国日記 9 (フィールコミックス FCswing) 』  動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2017年11月08日
更新日:2022年07月31日

作品紹介

35歳、少女小説家。(亡き母の妹) 15歳、女子中学生。(姉の遺児) 女王と子犬は2人暮らし。
少女小説家の高代槙生(こうだいまきお)(35)は姉夫婦の葬式で遺児の・朝(あさ)(15)が親戚間をたらい回しにされているのを見過ごせず、勢いで引き取ることにした。しかし姪を連れ帰ったものの、翌日には我に返り、持ち前の人見知りが発動。槙生は、誰かと暮らすのには不向きな自分の性格を忘れていた……。対する朝は、人見知りもなく、“大人らしくない大人”・槙生との暮らしをもの珍しくも素直に受け止めていく。不器用人間と子犬のような姪がおくる年の差同居譚、手さぐり暮らしの第1巻!

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 4.5  [ストーリー性 4 | キャラクター性 5 | 画力 4 | 読後感 5]

違国日記のオススメ感想レビュー

お互いに救われてるんだなと思えて切なくも嬉しい作品

違国日記(9)【電子限定特典付】 (FEEL COMICS swing)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

両親を事故で亡くした中学生の朝は、母の妹である叔母・槙生と暮らすことになります。
槙生は小説家で、仕事をしている時は周りがまったく見えず、聞いても応えずなので、まるで違う国にいるみたいだと朝が思ったから「違国日記」なのです。

“ちがう国の女王の王座のかたすみで眠る”のが安心できる場所というのが少し切なくもあります。実際、読んでいて1巻に1回は泣けてしまうシーンがあるのです。

子育てマンガじゃないけど、子どもに接することや対人関係についても、考えさせられるシーンや言葉がいっぱいです。
例えば、「わたしは決してあなたを踏みにじらない」
「15歳みたいな柔らかい年頃きっとわたしのうかつな一言で人生が変えられてしまう」
「“親が死んだ子”としか思わない。“ふつう”でいたかったのに」などなど、たくさんありすぎて紹介しきれません。

「こんなあたりまえのこともできないの?」という朝の母親からの圧(プレッシャー)、槙生が否定され続けてきた姉からの言葉。思い出すだけで体がすくむほどの辛い言葉もあります。

当然ながら二人ともそれぞれに過去の事情と傷があって、どんなに注意深く接しても思いがけない地雷にあたることもあるような、繊細な描写がとても切なく、同時に読んでいて癒されます。

なりゆきと勢いでいっしょに暮らすことになったけれど、親を亡くした朝も、生きることに難しさを感じてる槙生も、お互いに救われてるんだなと思えて、切なくも嬉しい作品です。

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読後に良いものしか残らない。女たちの日常マンガ

違国日記 2 (フィールコミックスFCswing)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

叔母と姪にあたる女二人が、姪の両親が急死したことで同居生活をはじめることになる、その二人の生活を淡々と紡いでいく女同士の同居物語。

叔母の方は35歳小説家。人見知りのビビリ。でも繊細さを振り回すような自己中さがゼロなので、読んでいてどうしても応援したくなる女性キャラ。

対する姪は15歳女子中学生。突然両親が事故死し、しかもその両親は訳ありだった風で、彼女のこの先にドラマが待ち構えていそうな点も、読んでいてハラハラする。

二人は年齢差があり、しかもこれまでほぼ疎遠だったために年齢以外にも背景のカルチャーが大きく違う。
結果として双方とも普通に対する認識をガラガラと崩し合うのだ。

しかも両人が一見おおざっぱに見せながらもヤマシタトモコらしい繊細さを持ち合わせているのが、読んでいて心地よい。

悪者が出てくるわけじゃ無く、恋愛を主軸にするでも無い。こんな淡々としたストーリーを「繊細さ」を武器に展開させるヤマシタトモコはやはり凄いの一言だ。

読後に良い物しか残らない。さすがヤマシタトモコ。
ぜひ長く続いて欲しい。 

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