『違国日記』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『違国日記』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 違国日記は「フィールコミックス(FEEL COMICS&swing)」と「【違国日記】VS【3月のライオン】アニメ・漫画・音楽OP/ED対決」と「大人少女漫画おすすめ」と「心に残るおすすめ漫画で映画化」と「2026年冬アニメで漫画が原作の作品一覧」と「コミュ障(コミュ症)漫画」と「ヒロインが可愛い漫画」と「シェアハウス漫画」と「少女漫画実写化・ドラマ化」と「FEEL COMICS(フィールコミックス)2020年代」と「女性向け漫画でテレビドラマ化・実写化」と「FEEL COMICS swing(フィールコミックススイング) 2010年代」と「同居漫画」と「FEEL COMICS swing(フィールコミックススイング) 2020年代」と「人気漫画ランキング」と「小説家漫画」と「ヤマシタトモコ」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『違国日記(11)【電子限定特典付】 (FEEL COMICS swing) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月28日
第1巻公開日:2017年11月16日
[違国日記] について
- 第12回(2019年)マンガ大賞ノミネート 作品
- 第13回(2020年)マンガ大賞ノミネート 作品
- 次にくるマンガ大賞2019・コミックス部門 17 位
- このマンガがすごい!2021 オンナ編 第39位
- このマンガがすごい!2020 オンナ編 第10位
- このマンガがすごい!2019 オンナ編 第4位
『違国日記』を評価する!読んだ!良かった!を伝える共有スタンプ あなたの評価とみんなの評価の平均点です
この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【深い… 95点】
- 【キャラ良し! 92点】
- 【世界観GOOD! 92点】
- 【設定良し!! 91点】
- 【癒され 90点】
- 【共感!ツボ♪ 89点】
- 【タメになる! 88点】
- 【心理描写上手い 87点】
- 【スゴい・・・ 87点】
- 【キッツ!厳し! 85点】
- 【大好き! 84点】
- 【グッと来る 84点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【世界観GOOD! 86点】
- 【キャラ良し! 85点】
- 【設定良し!! 85点】
- 【タメになる! 83点】
- 【スゴい・・・ 83点】
- 【笑える 81点】
- 【絵が上手い 81点】
- 【癒され 81点】
- 【大好き! 80点】
- 【続き読みたい 79点】
- 【キッツ!厳し! 78点】
- 【トキメキ♪ 78点】
4.5
[ストーリー性 4 | キャラクター性 5 | 画力 4 | 読後感 5]
違国日記のオススメ感想レビュー
お互いに救われてるんだなと思えて切なくも嬉しい作品
違国日記(10)【電子限定特典付】 (FEEL COMICS swing)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



両親を事故で亡くした中学生の朝は、母の妹である叔母・槙生と暮らすことになります。
槙生は小説家で、仕事をしている時は周りがまったく見えず、聞いても応えずなので、まるで違う国にいるみたいだと朝が思ったから「違国日記」なのです。
“ちがう国の女王の王座のかたすみで眠る”のが安心できる場所というのが少し切なくもあります。実際、読んでいて1巻に1回は泣けてしまうシーンがあるのです。
子育てマンガじゃないけど、子どもに接することや対人関係についても、考えさせられるシーンや言葉がいっぱいです。
例えば、「わたしは決してあなたを踏みにじらない」
「15歳みたいな柔らかい年頃きっとわたしのうかつな一言で人生が変えられてしまう」
「“親が死んだ子”としか思わない。“ふつう”でいたかったのに」などなど、たくさんありすぎて紹介しきれません。
「こんなあたりまえのこともできないの?」という朝の母親からの圧(プレッシャー)、槙生が否定され続けてきた姉からの言葉。思い出すだけで体がすくむほどの辛い言葉もあります。
当然ながら二人ともそれぞれに過去の事情と傷があって、どんなに注意深く接しても思いがけない地雷にあたることもあるような、繊細な描写がとても切なく、同時に読んでいて癒されます。
なりゆきと勢いでいっしょに暮らすことになったけれど、親を亡くした朝も、生きることに難しさを感じてる槙生も、お互いに救われてるんだなと思えて、切なくも嬉しい作品です。
読後に良いものしか残らない。女たちの日常マンガ
違国日記 2 (フィールコミックスFCswing)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



叔母と姪にあたる女二人が、姪の両親が急死したことで同居生活をはじめることになる、その二人の生活を淡々と紡いでいく女同士の同居物語。
叔母の方は35歳小説家。人見知りのビビリ。でも繊細さを振り回すような自己中さがゼロなので、読んでいてどうしても応援したくなる女性キャラ。
対する姪は15歳女子中学生。突然両親が事故死し、しかもその両親は訳ありだった風で、彼女のこの先にドラマが待ち構えていそうな点も、読んでいてハラハラする。
二人は年齢差があり、しかもこれまでほぼ疎遠だったために年齢以外にも背景のカルチャーが大きく違う。
結果として双方とも普通に対する認識をガラガラと崩し合うのだ。
しかも両人が一見おおざっぱに見せながらもヤマシタトモコらしい繊細さを持ち合わせているのが、読んでいて心地よい。
悪者が出てくるわけじゃ無く、恋愛を主軸にするでも無い。こんな淡々としたストーリーを「繊細さ」を武器に展開させるヤマシタトモコはやはり凄いの一言だ。
読後に良い物しか残らない。さすがヤマシタトモコ。
ぜひ長く続いて欲しい。
【心の機微」「孤独と癒し」「不器用な人間関係】を描いている漫画対決!
違国日記(1) (FEEL COMICS swing)
極めて繊細で「言語化の快感」がすごい。余白が効いてる。読んでいて自分自身の過去への気づきが多々あり驚く。
違国日記が入ったみんなの投稿漫画ランキング5
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1位
モトサヤ
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2位
ピーチガール
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3位
天使なんかじゃない
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4位
元カレが腐男子になっておりまして。
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5位
違国日記
大人の恋の距離感はなかなか難しくて臆病だ。でも相手を尊重しようとする感じがまたいいのも大人の恋。
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