『3月のライオン』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『3月のライオン』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 3月のライオンは「泣ける漫画」と「勉強になる漫画」と「【違国日記】VS【3月のライオン】アニメ・漫画・音楽OP/ED対決」と「心に残るおすすめ漫画で映画化」と「実写化された神漫画」と「神漫画」と「2016年秋アニメで漫画が原作の作品一覧」と「2017年秋アニメで漫画が原作の作品一覧」と「羽海野チカ」と「人気少年漫画実写化」と「猫が脇役でいい味な猫漫画」と「青年漫画【人気順】実写化・ドラマ化」と「将棋漫画」と「人気漫画ランキング」と「ヤングアニマル 2010年代」と「ヤングアニマル 2020年代」と「高校生漫画」と「SNSでの話題の人気漫画」と「ちょっと気になる漫画」と「白泉社の青年漫画新刊」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『3月のライオン 18 (ヤングアニマルコミックス) 』です。
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更新日:2026年02月26日
第1巻公開日:2014年01月09日
[3月のライオン] について
- 第2回マンガ大賞(2009年)ノミネート 作品
- 第4回(2011年)マンガ大賞 作品
- 第4回(2009年)全国書店員が選んだおすすめコミック 受賞作品
- 第6回(2011年)全国書店員が選んだおすすめコミック2位
- 第16回(2012年)手塚治虫文化賞・最終選考作品
- 第17回(2013年)手塚治虫文化賞・最終選考作品
- 第18回(2014年)手塚治虫文化賞・マンガ大賞 受賞作品
- 第35回 2011年度 講談社漫画賞 一般部門 受賞作品
- 2021年 第24回 文化庁メディア芸術祭マンガ部門受賞作
- このマンガがすごい!2017 オトコ編 第7位
- このマンガがすごい!2016 オトコ編 第31位
- このマンガがすごい!2012 オトコ編 第5位
- このマンガがすごい!2011 オトコ編 第20位
- このマンガがすごい!2010 オトコ編 第16位
- このマンガがすごい!2009 オトコ編 第4位
『3月のライオン』を評価する!読んだ!良かった!を伝える共有スタンプ あなたの評価とみんなの評価の平均点です
この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【怖い! 100点】
- 【世界観GOOD! 100点】
- 【深い… 100点】
- 【タメになる! 99点】
- 【熱い!! 98点】
- 【大好き! 98点】
- 【ニヤニヤ 96点】
- 【続き読みたい 96点】
- 【泣ける 96点】
- 【面白い♪ 95点】
- 【グッと来る 95点】
- 【設定良し!! 95点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【世界観GOOD! 99点】
- 【怖い! 97点】
- 【深い… 97点】
- 【大好き! 86点】
- 【泣ける 85点】
- 【続き読みたい 85点】
- 【熱い!! 85点】
- 【面白い♪ 85点】
- 【笑える 85点】
- 【絵が上手い 84点】
- 【設定良し!! 84点】
- 【心理描写上手い 84点】
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4.4
[ストーリー性 4.3 | キャラクター性 4.3 | 画力 4.7 | 読後感 4.3]
3月のライオンのオススメ感想レビュー
【心の機微」「孤独と癒し」「不器用な人間関係】を描いている漫画対決!
3月のライオン 13 (ヤングアニマルコミックス)
将棋+重い喪失・鬱・家族・成長・人間関係の多層性。人生のバイブル級。泣けてしまうので外で読むときは注意。
“3月のライオン”とは、イギリスのことわざで“暖かい春がくる”という意味
3月のライオン 9 (ジェッツコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



将棋がモチーフではあるが、ルールを知らなくても心配ご無用。
心に傷を持つ17歳のプロ棋士・桐山零の成長と再生の物語だ。
才能があればあるほど孤独と痛みが増していく棋士という特殊な職業。
それでも棋士たちにとっては将棋がアイデンティティの全てであり、捨てることなど叶わない。
それは零のような17歳の若手から66歳の柳原まで、全ての棋士が背負っている十字架だ。
“3月のライオン”とは、イギリスのことわざで“暖かい春がくる”という意味。
三月町に住む三姉妹との交流を続けるうちに、零は自分の居場所を少しずつ築いてゆく。
対局シーンの凄絶さと、三姉妹のドタバタ劇のコントラストも羽海野節全開で楽しい。
羽海野さんが将棋や棋士という存在に対してどんどん理解を深めていってるのもまちがいありません
3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



『ハチミツとクローバー』で知られる羽海野チカさんの連載第2作です。主人公が棋士なので将棋マンガとカテゴライズしたいところなのですが、『ハチワンダイバー』のように将棋そのものの強さや深さが題材ではありません。しかし1巻に比べればはるかに将棋の場面が多くなり、シナリオにからんでくるようにもなってきました。
『ハチミツとクローバー』の世界観になじめず、最初のほうを読んだだけでしかない(いつか“スイッチ”が入る日が来るでしょう)わたしにとって、本作を読ませるモチベーションは、将棋を扱っていることと、その監修とコラム執筆を先崎学八段が務めている点にあります。タイトルには恵まれていないもの将棋の実力はトップクラスで、それ以上に洒脱でユーモアにあふれたエッセイを書く先崎八段は、当巻に5本の1ページコラムを寄稿しています。それは本編とは別の次元でたいへんわかりやすく、おもしろく読ませる内容です。しかし当巻をしっかり読み込んでみると、羽海野さんが将棋や棋士という存在に対してどんどん理解を深めていってるのもまちがいありません。若き天才である主人公に敗れた老棋士のふるまいの場面など思わず何度も読み返してしまいます。主人公の対戦をテレビ解説する友人が、緩手を繰り出した主人公にテレビの中から熱く呼びかけてしまう場面もたいへん印象的です。
ところで、先崎八段が本作の監修を務めることになった一因に、親友の故・村山聖九段がで大の少女マンガ好きだったことがあるのではないかと思うのですが、穿ちすぎでしょうか。
もがきながら生きていく零がカッコイイ!
3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



連載当初から話題になっていた作品だったが、あるテレビ番組に「3月のライオン」の中に登場するお菓子について特集されていた事がきっかけで読んだ。
作者の他の作品と同様に優しく丁寧に描かれ、可愛らしい雰囲気の作風がとってもいい感じ。
この作品は将棋をする物静かで孤独な10代の男の子(零)が主人公で、零が偶然であった近所のとっても気持ちの優しい家族と交流することでこれまで孤独で閉ざされていた心を開いていくシーンに心がとっても温まります。
不器用ながらも主人公の心が成長する中で、人への優しさを届けることや自らの恋愛にも目覚めるのが、とても純粋で、その気持ちに共感しつつ応援したくなります。
とても優しく元気で可愛い女の子達やオトナの女性達、主人公のライバルでもある個性的な男の子達や見守ってくれている大人達が、それぞれ悩みをかかえつつもみんな優しく、そんな人たちと零が交錯する人間関係のひとつひとつが読んでいてとても心に響きます。
将棋の知識はなくても主人公を通じ将棋の楽しみ方も伝わってくるので、問題無く読めます。
零の視点を通して、生きていくことの意味、家族の問題、いじめの問題、友情、親子関係など丁寧に深く掘り下げていきます。零のコミカルな面と必死な面が上手に描かれいる素敵な作品です。
3月のライオンが入ったみんなの投稿漫画ランキング5
主人公と家族の話から始まって、将棋の人達の話が毎話ごとに増えていくので、気がついたら群像劇になってる。 それでも全体のトーンが優しくて、笑えるシーンも泣けるシーンもたっぷりあって、孤独と絆と、友情と家族のお話があって。 ワクワクする。 そんなマンガの筆頭だと思う。 3月のライオンが好きなら、他の4点もきっと好きだと思うんだけど、どう?
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1位
ハチミツとクローバー
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2位
NANA―ナナ―
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3位
最終兵器彼女
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4位
彼氏彼女の事情
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5位
3月のライオン
5位の「3月のライオン」はもうどこを切っても“心が震えます”、泣けます。 生きることの大切さ、人の優しさを伝えようとしてくれます。 そしてそれだけではなく、ところどころでニヤッと笑わせてくれるのも最高! くどいようですが読んでない人は「早く読んでーーーー」ではなく幸せです。
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1位
海街diary
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2位
flat
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3位
すみれファンファーレ
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4位
おんなのいえ
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5位
3月のライオン
3月のライオンは泣き所多くて 「一人ぼっちに慣れちゃダメーー!!」って自分に向って叫びそうに!
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