『坂道のアポロン』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『坂道のアポロン』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 坂道のアポロンは「勉強になる漫画」と「少女漫画の神漫画」と「音楽漫画」と「実写化された神漫画」と「アニメ化・ドラマ化された完結漫画」と「フラワーズ(flowers)」と「神漫画」と「名作青春アニメで漫画が原作」と「昔の少女漫画」と「2012年春アニメで漫画が原作の作品一覧」と「ピアノ漫画」と「アニメ化少女漫画」と「友情漫画」と「フラワーコミックα 2010年代」と「ジャズ漫画」と「何度も読みたくなる好きな漫画」と「片思い漫画」と「2010年代に人気で完結済み少女漫画ベスト100」と「20代女性に懐かしのあの少女漫画」と「フラワーコミックス 2010年代」と「エンタメ漫画【音楽系】」と「2010年代少女漫画の歴代作品一覧」と「田舎漫画」と「高校生漫画」と「2010年代完結済み恋愛漫画ベスト100」と「ちょっと気になる漫画」と「小玉ユキ」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『坂道のアポロン BONUS TRACK (フラワーコミックスアルファ) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月24日
第1巻公開日:2013年12月16日
[坂道のアポロン] について
- 第57回(2011年)小学館漫画賞・一般向け部門 受賞作品
- このマンガがすごい!2013 オンナ編 第29位
- このマンガがすごい!2010 オンナ編 第31位
- このマンガがすごい!2009 オンナ編 第1位
『坂道のアポロン』を評価する!読んだ!良かった!を伝える共有スタンプ あなたの評価とみんなの評価の平均点です
この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【共感!ツボ♪ 99点】
- 【キャラ良し! 97点】
- 【怖い! 92点】
- 【深い… 92点】
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- 【続き読みたい 82点】
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- 【尊い・・・ 82点】
- 【笑える 82点】
- 【泣ける 82点】
- 【ニヤニヤ 82点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【共感!ツボ♪ 99点】
- 【キャラ良し! 97点】
- 【怖い! 92点】
- 【世界観GOOD! 92点】
- 【深い… 92点】
- 【癒され 82点】
- 【続き読みたい 82点】
- 【熱い!! 82点】
- 【元気♪もらえる 82点】
- 【笑える 82点】
- 【ニヤニヤ 82点】
- 【心理描写上手い 82点】
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4.3
[ストーリー性 4.3 | キャラクター性 4.3 | 画力 4.3 | 読後感 4.3]
坂道のアポロンのオススメ感想レビュー
バンドならぬジャズセッションが生きる!昭和初期を舞台にしたピュア恋音楽漫画
坂道のアポロン (8) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



音楽は万国共通語で、その土地の言葉が分からなくても知っている歌を口ずさむことで思いが通じることはある。
NYのハーレムでも日本でも、生まれ育った境遇が違っても、音楽は言葉の代わりになり人をつなぐ鎹になる。
ハーフで孤児で暴れん坊の千太郎と、両親が離婚して長崎の遠縁に引き取られた優等生の薫。
同じ学校に通っていても絶対に合うはずのない平行線の高速道路のような二人が親友になったのも、ジャズでコミュニケーションできたから。
流れる曲目もCMや映画で聞いたことがあるものばかりで音のイメージがつかみ易く、何となくコマから音楽が見えるような錯覚を生じるのは気のせい?
「ああ、あれはジャズだったのか」と気づくと同時に、学園祭の盛り上がりぶりを見てジャズを聴きたくなった人は、アート・ブレイキー「モーニン」からいかが。
夢とロマンとノスタルジーにあふれていた時代に生き生きと輝いている青春群像劇
坂道のアポロン (5) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



1966年、長崎。昭和という時代に日本が急速な経済成長を遂げている真っ只中。
佐世保の高校に転校してきた秀才肌の薫と、腕っ節も正義感も人一番強いバンカラ男の千太郎。
千太郎との出会いをきっかけにジャズの魅力を知った薫は、仲間と奏でる音楽の楽しさに目覚めていく......。
アメリカ文化が色濃い海辺の街を舞台に、恋と友情、音楽の喜びが鮮やかに交錯し、夢とロマンとノスタルジーにあふれていた時代に生き生きと輝いている青春群像劇マンガ。
昭和と出会いと男の友情=爽やかキャラコンビとジャズと初恋のベストマッチに萌え!
坂道のアポロン BONUS TRACK(10) (フラワーコミックスα)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



ドカベンを知っていますか?常に葉っぱを加えた岩鬼と、秀才でピアノが上手い殿馬。千太郎と薫の二人を見てふと思い出したのが昔懐かしいこのコンビ。
本作品には山田太郎を彷彿とさせる体型の丸尾くんもいて、「もしやこれはジャズ版のドカベン?」ととっかかりの期待はマックスに跳ね上がります。
千太郎は「石原裕次郎がアート・ブレイキーのように、効く人によっては若干耳障りなくらいドラムを叩きまくってるんだな」とか、絵だけで、それほど♪を散らしていないのにもかかわらずなぜかジャズの音の感覚、リズムが伝わってくるから不思議なんですよ。
ロックじゃなくて、ジャズセッションが見えてくるのは昭和という時代背景があるから?
読んだ後は久しぶりにライブを聞きに行きたくなるかも。
ジャズに興味が無い人でも学ランや学生運動などの、60年代の青春物語は平成っ子も「ああ、うらやましいくらい、これはこれでいい時代だったんだな」と、新鮮に映ります。思わず憧れてしまいそう。
そして純な"男の子"と"女の子"達が経験していく友情、せつない恋がマンガの中から流れ出してくる音楽と最高の青春萌えセッションで魅了してくれます。
友情の作り方の秘密がここある
坂道のアポロン(1) (フラワーコミックスα)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



戦後の日本の高度成長期・1960年代の長崎が舞台。
腕っ節も正義感も人一番強いバンカラ男の千太郎はケンカに明け暮れる日々。
そこに転校してきたのが優等生薫。
まったく接点の無い二人を偶然結びつけたのが「ジャズ」。
ジャズが千太郎と薫の二人の絆を強く、強く結びつけていく。
全編に漂う昭和の香りが彼らの青春を熱くさせ、ドンドン変化していく時代の熱気が伝わってくる。
男同士の友情、恋、嫉妬、ケンカ、恥、せつなさ、別れ、音楽、等青春のすべてがこれでもかと言わんばかりのストーリー展開だ。
どの男女も真っ直ぐで潔い。
こんな青春時代を送りたかったとおもわせる素敵な作品。
昭和の香りを味わえる爽やかすぎるジャズセッションな高校生活
坂道のアポロン BONUS TRACK(10) (フラワーコミックスα)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



ケンカに明け暮れるハーフの千太郎と、転校ばかりの優等生薫。絶対接点がなさそうな二人をつないだのがジャズだった。
全編に漂う昭和の香りが彼らの青春を盛り上げて、時代の熱気が伝わってくる。
学生運動とか、ジャズとか、慣習に縛られた世間とかが昭和の時代感を醸し出して、画面を通じて当時の彼らにつきまとう時代の息苦しさ、その合間の音楽による解放感が伝わって、物語に引き込まれていく。
昭和を知らない世代が読んでも、「平成とは違うけれども、そこが良い」と素直に認められる、あざとくない「平成生まれの昭和の青春」を味わうのには最適な漫画。
昭和中期を舞台にしながら今に通じる「絆」の物語り
坂道のアポロン BONUS TRACK(10) (フラワーコミックスα)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



多くの人を苦しめる「孤独感」からの解放に必要なのは「絆(きずな)」である。
「絆」があるということは、いつも一緒にいることを意味するのではなく、離れていても心が必ずどこかでつながっているということ。
それは持っている人にとって、とても尊いものと感じられるもの。
「坂道のアポロン」を読む度に人はこの「絆」を誰かと作るためにもっともっと時間を使うことの必要性があるということを、強く強く感ぜすにはいられない。
人と人とが出会うことでそこに必ず大きなエネルギーが生じる。あの時代だから出来たことではなく、今でも、いや今からでもやり直して「絆」を作ることをしたくなる。
この作品には、絆(きずな)、男同士の友情、恋、嫉妬、ケンカ、恥、せつなさ、別れ、音楽、等青春のすべてがこれでもかと言わんばかりにここに素敵に詰め込まれている。
千太郎と薫(主人公・男)の出会い、本当の友達になるシーン、ジャズを通してのやりとりなどどれをとっても読んでいて気持ちが温かくなったり、切なくなったりなぜか男の子二人の関係性ににときめいてしまう。
二人がそれぞれ持って強さ、弱さを真っ直ぐにぶつけ合って喧嘩して、結果として傷つけあい、でも信じて、言葉に出さずに支え合う。
そんなことができる友だとお互いに信じている二人が素敵だ。どのシーンを切り取っても、あぁ、自分もこんな友達や人達と知り合い、ケンカをして、10代の青春時代を過ごしたかった!!!と思わせる素敵な青春漫画作品。
何度読み返してもいいです!
「男の友情」良いです!本当に良いです!
坂道のアポロン (1) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



クラッシックしか弾かない真面目な優等生が、転校先でジャズに夢中の不良と出会い、正反対の2人が音楽を通して友情を深めていく青春群像劇。アニメ化もされている人気作品。
家庭の事情が複雑だったり、トラウマを抱えていたりしてお互い衝突しながらも、どんどん信頼を深めて乗り越えていく。男の友情は素敵だなとしみじみ感じた。
幼馴染のそばかす娘との恋愛模様にも注目してほしい。素朴で清楚で可愛らしく、近年見る女の子キャラとは一味違う、
ノスタルジックないい味が出ているキャラクターだ。三角関係、四角関係と発展していくけれども、みんながみんなお互いのことを考えて行動していて、胸がキュンとなる。
また、坂道のアポロンでは、なかなか触れることのできないジャズについても勉強することができる。主人公と一緒にジャズに興味を持っていく感覚で、すっと自然にジャズの世界に入っていくことができたので、人生観を変えてくれた一冊だと思っている。"
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坂道のアポロン
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坂道のアポロン
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四月は君の嘘
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路地恋花
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ここはグリーン・ウッド
アポロンは男のせつない友情。定番だよ!男の友情はホント!。 四月は君の嘘はもうフラグたちまくりで青春でフラグの連続のことかなと錯覚。
坂道のアポロン終盤はもうボロボロに泣けて、、、
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