『フルーツバスケット』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『フルーツバスケット』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 フルーツバスケットは「恋愛アニメ(漫画原作)」と「泣ける漫画」と「アニメ化された神漫画」と「ラブコメ漫画」と「泣けるラブコメ漫画」と「花とゆめコミックスおすすめ漫画」と「少女漫画の神漫画」と「アニメ化・ドラマ化された完結漫画」と「神漫画」と「面白い漫画完結ベストランキング」と「長編恋愛漫画(15巻以上)で完結済」と「アニメ化ファンタジー少女漫画」と「2021年春アニメで漫画が原作の作品一覧」と「2020年春アニメで漫画が原作の作品一覧」と「2019年春アニメで漫画が原作の作品一覧」と「2001年夏アニメで漫画が原作の作品一覧」と「1990年代に人気で完結済み少女漫画ベスト100」と「2020年夏アニメで漫画が原作の作品一覧」と「アニメ化少女漫画」と「2019年夏アニメで漫画が原作の作品一覧」と「90年代少女漫画の歴代作品一覧」と「2022年劇場版アニメで漫画が原作の作品」と「アニメ化された名作少女・女性向け漫画」と「長編少女漫画」と「歴代少女漫画【発行部数】売上ランキング」と「変身漫画」と「SNSでの話題の人気漫画」と「花とゆめ 2010年代」と「歴代漫画【発行部数】ランキング大全」と「高屋奈月」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『愛蔵版 フルーツバスケット 12 (花とゆめCOMICSスペシャル) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2013年12月27日
[フルーツバスケット] について
- 第25回 2001年度 講談社漫画賞 少女部門 受賞作品
- このマンガがすごい!2008 オンナ編 第39位
- このマンガがすごい!2007 オンナ編 第13位
- 『フルーツバスケット』は総発行部数3000万部以上の超大ヒット作品。全23巻
『フルーツバスケット』を評価する!読んだ!良かった!を伝える共有スタンプ あなたの評価とみんなの評価の平均点です
この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【泣ける 100点】
- 【癒され 95点】
- 【心理描写上手い 93点】
- 【グッと来る 93点】
- 【設定良し!! 92点】
- 【タメになる! 92点】
- 【キャラ良し! 92点】
- 【トキメキ♪ 88点】
- 【面白い♪ 87点】
- 【ニヤニヤ 86点】
- 【尊い・・・ 86点】
- 【笑える 86点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【泣ける 99点】
- 【心理描写上手い 93点】
- 【癒され 93点】
- 【グッと来る 92点】
- 【タメになる! 91点】
- 【設定良し!! 91点】
- 【トキメキ♪ 88点】
- 【面白い♪ 87点】
- 【笑える 86点】
- 【尊い・・・ 86点】
- 【続き読みたい 86点】
- 【大好き! 86点】
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4.4
[ストーリー性 4.3 | キャラクター性 4.7 | 画力 4.3 | 読後感 4.3]
フルーツバスケットのオススメ感想レビュー
はじめコメディ中盤から号泣に次ぐ号泣の物語
フルーツバスケット 23 (花とゆめコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



女子高生なのに事情もあって一人テント暮らしをしていた主人公・透が、偶然学校で人気で、名家の一族であるイケメン男子の家に居候をすることに。
この展開はいかにも少女漫画らしい雰囲気だけれど、肝心なのは、居候先の家には誰にも知られてはならない「異性に抱きつかれたら変身してしまう」とんでもない隠された秘密(呪い?)があったということ。
一見ファンタジー・不思議っぽいけれど、実はこの隠された秘密というのがなかなかに重いもので、フルーツバスケットという明るいタイトルとは裏腹に、登場するキャラクターたちは各人、それぞれ逃れ難い暗い影を背負っている。
そんな暗さを伴った名家の一族たちに、透の素直な気持ちが注がれると
毎回はっとする新しい展開が巻き起こります。
透の心から相手の幸せを願う素直な気持と行動が、いつしかそんなキャラクターたちの暗い影に光を差し、心を和ませていきます。
そのプロセスが何とも切なく、うれしいのです。そして読み手の心も涙で浄化してしまう・・・。(ホント、タオル必須です!)
主人公の透はは全く普通の女の子で、特別にこれと言った取り柄も持ち合わせてはいません。唯一の取り柄とも言えるのが、常に自分よりも他人を優先させてしまうこと。
その掛け値のない優しさ。
自分が損をすることもあるその性格に対して、傍に居るキャラクターたちが怒ったり悲しんだり、愛おしさを感じるのを見ていると、こちらまで一緒に温かい気持ちになってくる。
泣ける漫画のベストで必ず上位にランクインするこの作品。
見た目もストーリーの出だしもいかにも少女漫画ですが、そんなことは気にしないでください。
男女問わず、心がどこか固まってしまっているときに最高の癒やし漫画になります。
ただ、泣けるのではなく、優しい気持を心地良く刺激してくれます。
一見ラブコメ実は再生物語-爆笑のち号泣で愛を理解したい優しい漫画の神髄
フルーツバスケット 23 (花とゆめコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



身寄りがなく、テント暮らしをしている女子高生・透。そんな彼女と偶然の出会いをした草摩家の由希は彼女を草摩家に住み込ませる。
彼女はお金や物は何ももっていなかったが、親から教わった偽りの無い素直な心と優しさがあった。
そんな彼女が名門一族である草摩家の面々と接することで、一族が抱える心の闇に変化が訪れ、光が差してくる。
彼女との会話のシーンはどれも読み手の心にスーと入ってくる。入ってきたときは涙がこぼれている。
心の闇を抱える草摩家の人々の中にあなた自身の姿が分散して存在するからだと思う。
絵柄はいかにも少女漫画ですが、今回そこは侮る点でなく、まずは一気にお読みください。
多くの人がおすすめする理由がわかります。
コメディで始まってこんなに何度も泣くことになるとは
フルーツバスケット 23 (花とゆめコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



名家一族の十二支の干支(えと)にちなんだ代々の呪いをテーマにし、それぞれの登場人物たちがそれぞれもっている暗い過去や、抱えている心の闇に対して透という真っ直ぐで心優しい主人公と触れ合うことで反発したり、挫けそうになったりしながらも、自分の殻から抜け出す勇気や一族の呪いから解放されるまでの葛藤を素敵に描いた作品です。
十二支プラスアルファの干支達のそれぞれのエピソードが苦しく、つらいものです、でも透という主人公のフィルターを通すことでその苦しさ、ツラさから登場人物たちと一緒に読み手である自分も心のどこかが解放されてきます。
その解放されるシーンにはどれもとっても涙、涙なのです。
我慢するタイミング、主張するタイミングを外すとこんなにも人生ってこんがらがるのかなと思います。
ファンタジー要素が強く、ダークな心理面にもあえて踏み込んでいるとは言え、全編に渡って決しておどろおどろしい物語ではなく、天真爛漫で天涯孤独な女子高生である透の優しさ、あたたかさに癒される優しい青春ラブコメ&不思議ファンタジーの両面をもった漫画でもあります。
この作品はつらい体験をしたことがあり、そこから立ち直る努力をしたことがある人ほど、深く心に一つ一つの言葉が突き刺さり、泣ける度合の深い漫画なのではないかなと思います。
少女漫画の世界では古典になりつつありますが、男女問わずおすすめの名作です。
家族との絆や自分の殻から抜け出すことの大切さを教えてくれる
フルーツバスケット 第23巻 (花とゆめCOMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



母を事故で亡くした女子高生の透は、ひょんなことから同級生の草摩由希の家に居候することに。
ところが草摩一族は代々、十二支の物の怪憑きで、異性に抱きつかれると憑かれた獣に変身してしまう体質だった!
思春期の頃に出会い、このマンガに救われた女子も多いのでは?
一時期はアメリカで最も売れている日本の少女マンガとして大ヒット。
不思議ラブコメファンタジーの形を取りながらも、家族との絆や自分の殻から抜け出すことの大切さを教えてくれる展開に、自分を重ねあわせて涙した人も多数。
逃れられない運命がどんなにつらくても、大丈夫!と優しい希望で包んでくれる泣ける名作
フルーツバスケット 1 (花とゆめコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



とある事情で家を追い出され、住む場所もアテもなく、偶然見つけた林の中で一人テント暮らしをしていた女子高生・本田透。
そこを偶然通りかかったのが、学校でも有名人であり、名門でもある草摩家の由希。
優しい由希の計らいでお屋敷の中で同居することになるが、草摩家には代々伝わる秘密があった。
少女マンガらしく可愛く、そして異性に抱きつかれると十二支の動物になってしまうという秘密を抱えたファンタジックでラブコメ調な感じで始まるが、草摩一族が抱える心の闇は大変深く…。
そんな一族達と偶然暮らすことになった透が、表面はつつがなく立派な一族として振舞っている一癖もふた癖もある面々と接触することで、少しずつ、少しずつ光をもたらしていく。
その光とは?
本当にいろんなタイプの人達が登場します。多分その中に自分自身と同じ闇を抱えた人物がいることでしょう。
その草摩家の人達が主人公・透に対して発する言葉、そして透が心をこめて返す本心からの優しさや思いが乗った言葉。そのひとつひとつが心にジーンと染みてきます。
言葉の大切を本当に心から感じさせてくれる作品です。(感じられた時には涙が出ています)
絵柄は少女漫画ですが、そこは気にせずに読んでみてください。
自分の心がどこか固まっている時、ツラい時、他人や運命を許せないと思えた時、あなたを優しく包んで素のあなたに戻してくれる素敵な作品です。
何度読んでも読むたびにいろいろ気づかせてくれるずっと手元に置いておきたい名作です。
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僕等がいた
本当に友達を思う時の人の強さ、本当の優しさってこういうことなんだいろいろ素敵に考えさせてくれます。 本当に言葉の大切さ、優しさを丁寧にひとつひとつのエピソードを通して伝えてくれる作品です。 決して人のいる場所で読んではいけません。 ちょっと心に何か詰まってるなと思ったときはぜひ読んでください。 心が確実に現れる本当に泣ける一冊です。絵柄にとらわれず是非手に取ってくださいね。
フルーツバスケットは私の青春を決定してくれました! むしろ家とか捨てたかった!(あのときは)
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