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よにんぐらしは面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『よにんぐらし』をおすすめ!  よにんぐらしの面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  よにんぐらしは「宇仁田ゆみ」と「バンブーコミックス」と「漫画おすすめ完結」と「」と「」とにランクインしています。  このページではよにんぐらしの作者・宇仁田ゆみ先生の他の漫画やよにんぐらしが好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  よにんぐらしの最新刊は『よにんぐらし(1) (バンブーコミックス) 』  完結済です。動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2018年05月31日

作品紹介

うさぎドロップの宇仁田ゆみが描くもうひとつのかぞく。ちはる、タロー、ゆり、コタロー、、、、子どもと一緒の毎日はタイヘンだけどすんごく楽しい。きっと家族が欲しくなる!!宇仁田ゆみ珠玉のファミリーショートストーリーズ!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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 4  [ストーリー性 4 | キャラクター性 4 | 画力 4 | 読後感 4]

よにんぐらしのオススメ感想レビュー

「大事」がたくさん詰まった漫画

よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

「生きている」ことの意味って何なのだろう。

「それを探していくことが人生だよ」なんて言われたら、もう何も言えないけど、それだけではない気もする。

では何か。

もしかしたら、自分にとっての「大事」を見つけていくことが人生の意味のひとつではないだろうか。
宇仁田ゆみさんの「よにんぐらし」は、ご本人も後書き等で書かれているように、そんな「大事」がたくさん詰まった漫画だ。

タローとちはるの大事な子ども、コタローとゆり。
コタローとゆりが大事にしているオモチャ。
家族四人で一緒に過ごす大事な時間。
家族の優しい絆と、大事な大事な家族の笑顔。
お互いのことを「大事」と思う気持ち。

「大事」は、次の「大事」へと繋がっていく優しい想い。
そして、「よにんぐらし」という作品自身が、もし人生というものに意味があるなら、その欠片を教えてくれる、私にとってすごく「大事」な漫画となっている。

投稿者 ようこ  

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日常の何気ないことの中に幸せがあるんだなと思わせる作品

よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

29歳の本田タロー、ちはるの夫婦と4歳の娘ゆり、2歳の息子コタローが織り成す日常を淡々と描く、1回6ページのショート連載。4年以上続き、今回が最終巻となる。なんてことない4人家族の生活風景なのだが、好きな作品だった。元気な子どもたちの行動の多くに発見の喜びがあり、両親はその様子を気ばらずに愛おしむ姿がある。その力の抜けっぷりがいい。わたし自身がタローたちと同じ年ごろのときには、こんな生活を送ることができなかっただけに、うらやましく感じている面もあるのだと思う。巻末には描きおろしで、ゆりとタローが成長して中学校に通う掌編が掲載されている。異性の同級生から寄せられるほのかな恋愛感情に気づかない2人のぼんやりぶりが、素直で素朴に育ってきた生活環境を想像させて、なかなか微笑ましいお話です。

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アットホームなほのぼのした感じが好きな方そうでない方にも是非一度読んでほしい

よにんぐらし(4) (バンブー・コミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

この漫画を手に取ったのは、「よにんぐらし」という題も気になったけれど、まず表紙に惹かれたから(私はまず画面でおおよそを判断するので)。
背景を白にしてキャラクターと題を前面に出すストレートなデザインがまず目に飛び込んでくる。
色合いも優しくて、内容の雰囲気が出ているような気がした。

家族の仲睦まじいスタイルが読んでいて優しい気持ちにさせてくれる。
「親はこうやって子供とコミュニケーションをとれば良いのでは」と強く思うのだ。
親と子がいい関係を気づける子育ての理想がこの本で書かれているような気がする。

子供の「どうして?」という疑問に、母親が悩みながら言葉を選んで一つずつ答えていく姿は微笑ましい。
大きな野生児のような、子供と一緒になって遊ぶ父親が私は特に好きで、さりげなく子供の相手をして奥さんの負担を減らす(意図していないかもしれないけど)理想の旦那に見える。
あまり子供が好きではないけど、この漫画を読んで自分が母親になる「家族」ってちょっと良いかも…と思えた。

アットホームなほのぼのした感じが好きな方、そうでない方にも是非一度読んでほしい。

投稿者 燈炬  

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派手なエピソードはないけれど、大切なものが詰まっている

よにんぐらし(1) (バンブーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

松山ケンイチ&芦田愛菜主演で映画化もされた、『うさぎドロップ』で知られる宇仁田ゆみが描く家族の日常譚。おっとりしていてマジメな性格なお母さん・ちはるが、暴れん坊の野性児たち(お父さんのタロー、保育園児のゆり、歩き始めた幼児のコタロー)に手を焼きながらも、毎日笑顔で楽しく暮らしていく様がほのぼのと描かれる。

やれ七夕だ、やれクリスマスだとバタバタ季節の行事をこなしているだけで、あっという間にすぎさる日々。あまりの忙しさにときどきふと1人の時間がほしくなるけれど、子どもたちの寝顔を見ていれば疲れも吹き飛んでしまう。物語の背骨のような縦軸のストーリーがあるわけではないので、どのエピソードから読んでもオーケー。何か大きな事件が起きるわけではないけれど、“あるある”とうなずきながらホッとできるヒーリングコミックだ。

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