『たーたん』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『たーたん』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 たーたんは「スカッとする漫画」と「少女漫画2020年代(新刊)注目作品」と「【最新】恋愛漫画(少女・女性)」と「切ない漫画」と「フラワーコミックスα(アルファ)」と「【2021年】少女漫画人気ランキング」と「2019年の少女漫画で注目作一覧」と「変人漫画」と「2020年の少女漫画で注目作一覧」と「何度も読みたくなる好きな漫画」と「フラワーコミックα 2020年代」と「2021年の少女漫画で注目作一覧」と「2010年代少女漫画の歴代作品一覧」と「2022年の少女漫画で注目作一覧」と「新刊・少女系恋愛漫画」と「ShoComi(小コミ)のラブコメ漫画」と「西炯子」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『たーたん (7) (フラワーコミックスα) 』です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2017年05月10日
作品紹介
●ほのぼのしているが、実は切ないストーリー。
父と年ごろの娘の複雑な背景を背負った関係がいい感じで描かれます。
頑張れ、たーたん!と思わず読みながら応援してます!
●反抗期の娘にとっても困っているたーたんの姿が実は素敵。
男の悲哀をかっこいいと初めて感じました。
でも娘を育てるって大変だね、と元娘は思った。父よ感謝!
●ヘタレだけど、男手一人で娘を育ててきたたーたん、これは愛と責任感が無ければできないこと。そんなたーたんの報われなさ加減80%、報われる加減20%的なさじ加減がツボ!
●誰がみてもよくある父子家庭な父と娘の二人。でもそんなどこにでもいそうな二人には大きな秘密が。その秘密は娘を傷つける可能性もあり・・・そんな重要な秘密をずっと抱え続けて十数年、未婚で女知らずの父親たーたん。いつも娘にかみつかれているたーたんの姿がどんどん好きになります。
“15年前、全く冴えない28歳の男(女性を知らないままの男)だった上田敦は、友人から赤ん坊を預かる。その友人は殺人を犯し刑務所に入ったのだ。
赤ん坊の名は鈴。敦は鈴を娘として懸命に育てた。鈴は父を「たーたん」と呼ぶ。
父は出生について娘に何も話していない。鈴は何も知らない。
ワケあり父娘の心ヒリヒリコメディ!西炯子初の青年漫画誌連載作にして意欲作。(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)”
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- 【面白い♪ 85点】
- 【大好き! 85点】
- 【共感!ツボ♪ 84点】
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- 【絵が上手い 83点】
- 【怖い! 83点】
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- 【泣ける 83点】
- 【設定良し!! 83点】
- 【グッと来る 83点】
- 【ニヤニヤ 83点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【大好き! 85点】
- 【面白い♪ 85点】
- 【共感!ツボ♪ 84点】
- 【トキメキ♪ 84点】
- 【癒され 84点】
- 【心理描写上手い 83点】
- 【キャラ良し! 83点】
- 【絵が上手い 83点】
- 【世界観GOOD! 83点】
- 【タメになる! 83点】
- 【スゴい・・・ 83点】
- 【ニヤニヤ 83点】
たーたんのオススメ感想レビュー
感動する準備ばかりができていく・・・前代未聞の童貞父×女子中学生の親子物語
たーたん(7) (フラワーコミックスα)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



15年前、失業中の上田敦(うえだ・あつし)は、なけなしの5万円を握りしめて28年間守ってきた童貞を捨てようとしていた。
その刹那、警察から電話が。
なんと中学時代の友人・葛木が、殺人を犯して逮捕されたというのだ。さらに葛木からの依頼で、ほぼ強制的に葛木の1人娘・鈴を預かることに――。
てなわけで童貞パパの奮闘劇が開幕。ダメ男だった敦も懸命に働き、なんとか鈴を15歳まで育て上げた。
そんな鈴もいまや立派な美少女に成長。
父ひとり、娘ひとり、ケンカしながら楽しく暮らしている。
鈴は敦のことを“たーたん”(とうさん)と呼び、実の父親だと信じて疑わない。しかし、あと1年ほどで葛木は出所し、鈴を迎えにくるのだ。
果たして敦は鈴に本当のことを話せるのか…。
真実を打ち明けるまでのタイムリミット設定、どんどん女らしくなっていく血の繋がらない娘への(ちょっぴり危険な香り漂う)愛情、43歳にして童貞という敦の意外なモテ事情、さらには鈴の“母親”にまつわるミステリーも加わる多重構造。
これらを無理なく物語に落とし込むのが西炯子の手練れたる所以だ。
溺愛しすぎて、もはや鈴のいない人生など考えられなくなっている敦。不器用な彼に幸せな未来が待っていてほしい!
ほっこりとヒヤヒヤを同時に感じる独特のキュンキュン読後感
たーたん(5) (フラワーコミックスα)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



15年前、主人公は会社を追われ全く冴えない28歳の男。しかも女性経験無し!
とりあえず上田敦は女性経験をとある場所でしようと決意した直後に警察から電話が!
友人が殺人犯で刑務所に!? え? 赤ん坊がいる!?? 鈴ちゃん? どうするの!??
そんなワケで上田は女性経験無し!のまま、パパ=たーたんになりました。
本作はその拾われた鈴が中学3年生の多感でなお年頃になって、父親と信じているパパとの家族の揺らぎを実にスリリングに読ませてくれます。
またこの娘が「良い子」ながらも好奇心旺盛。母親が欲しい気持ちも良くわかりますし、たーたんのタメに色々と心を砕いているのも解ります。
その上この行動力ったら。
ああ・・・イイ子に育ってるんだけど・・・と読者はハラハラが止まりません。
「一見温かなファミリー漫画。その後の展開次第でどうなるか不明」な人間ドラマです。
ヒリヒリコメディ、と銘打たれている通り、心理描写が上手い!そして展開が楽しみ!
ほっこりとヒヤヒヤを同時に感じる独特の読後感……いや、読中感満点の作品!
たーたん(5) (フラワーコミックスα)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



どこにでも居る平凡な男が一人の赤ちゃんを押し付けられたことで人生が大きく変わっていく!赤ちゃんが育つに連れ、そして女の子ゆえ、取扱がムズがしい。たーたんのあまり報われてない毎日にほのぼのハラハラ。
15年前、全く冴えない28歳(未婚・女性知らず)だった上田敦は、とある事件をきっかけに、友人から生まれたばかりの赤ん坊を預かる。
その友人は事件で殺人を犯し、刑務所へと収監された……。
以来その赤ん坊・鈴を自分の子供として育ててきたが、気がつけば鈴ももう中学3年生。
自身の出生について今まで何も話してこなかったが、多感な年頃で、色々と勘付くところもありそうな気配。
何よりもうすぐ鈴の父親が刑期を終えて出所してくるのだが……。
そんな悩み多き男・上田敦と、そんな彼に大切に大切に育てられてきた鈴との、血はつながっていないけれど親子な日常を描いたコメディです。
実際に血がつながっていたとしても、15歳ぐらいの娘といえば多感な時期で、なかなか上手く関係を築くことも出来なかったりするもの。
それとは比べ物にならないほど複雑な背景のある2人ですが、意外にも関係はそれなりに良好。
お互いに唯一の家族であることから、付かず離れず。
時に過保護になりすぎて反発を受けることもあるものの、離れては戻りと、鈴の成長に合わせるようにゆらゆらと親子の距離感を保っていきます。
一歩間違えれば崩壊しかねない背景がある中で、いたって平穏な日常が送られる風景というのはある意味でとてもスリリング。
淡々としたペースで物語は流れていくのですが、その中にヒリヒリと心打つシーンをそこここに落とし込んでくるのは、さすが西炯子と言ったところでしょうか。
くすっと笑える温かい日常に、ちょっとならぬスパイスを効かせた、ほっこりとヒヤヒヤを同時に感じる独特の読後感……いや、読中感を味わうことの出来る秀作です。
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カツカレーの日
人の良い中年童貞たーたん(お父さん)にヒリハラ!ちょっとした描写に胸キュン(胸が痛む意味で)を挟むのが本当に上手い!
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