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神戸市 KOBE鉄人PROJECT・パネル展 『三国志』のカリスマ「関羽」を祀る関帝廟に寄り道

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神戸市 KOBE鉄人PROJECT・パネル展 寄り道編

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横山光輝先生は人気作品を多数執筆されていますが、なかでも『三国志』の人気は高いのではないでしょうか?
今回は、『三国志』の登場人物のなかでもカリスマ的な人気を誇る武将「関羽」を祀る関帝廟に寄り道しました。

取材前、神戸の関帝廟は元町にある中華街(南京町)にあると勘違いしていましたが、実は少し離れた住宅街にあります。

関帝廟 photo 大通りから少し入った住宅街を進むと、極彩色の建物が見えてきました。

関帝廟 photo 入り口でもある山門。中国の雰囲気漂う関帝廟のシンボル的存在です。

関帝廟 photo 山門をくぐり見上げると、色彩豊なレリーフが。髯の具合から関羽かと...。

関帝廟 photo こちらも、髯の具合から関羽かと...。多少浮かれ気味ですが。

関帝廟は神様である関羽(関帝)を祀る場であり、厳粛な雰囲気に包まれているかと思いきや、若干の突っ込みどころも含まれています。

いよいよ本堂へ

関帝廟 photo 続いて中門。細密な彫刻が刻まれています。

関帝廟 photo 門の左右には唐獅子が。右側が雄、左側が雌だそうです。(写真は雄)

関帝廟 photo 黄河龍門の鯉が龍になる故事になぞらえてつくられた龍。

関帝廟 photo いかにも中国!といった感じで鳳凰の彫刻も刻まれています。

関帝廟 photo 中門をくぐった先の左手にはあずまやがあります。

関帝廟 photo 正面には、いよいよ本堂。屋根には青龍の姿も。

関帝廟 photo 本堂では熱心にお参りしている女性の姿も。

関帝廟 photo 堂内を覗くと、中央には関帝(関羽)、右に養子の関平、左に家来の周倉。

熱心にお参りする女性に影響されてか、堂内にあったおみくじを引いたところ「下下」。
中国のおみくじは「大吉・上吉・上上・中吉・中平・下下」だそうですので、「下下」は日本で言うところの「大凶」...。

待て あわてるな これは孔明の罠だ

関帝廟 photo 本堂裏にあった注意書き。「待て あわてるな これは孔明の罠だ」

関帝廟 photo 山門に向かって右側には、もう一つ門があり...。

住宅街にある神戸の関帝廟は月極駐車場を兼ねており、敷地内に車を停めることも可能(山門に向かって右側にある、もう一つ門に募集広告がありました)。
したがって、「赤兎馬」なんて名前を付けた真っ赤なスポーツカーを停めることも夢ではありません。

以上、簡単ですがKOBE鉄人PROJECT、そして関帝廟のご紹介となります。

■関帝廟
所在地:神戸市中央区中山手通(map / google map)
定休日:年中無休
開館時間:9:00~17:00
アクセス:神戸市営地下鉄 県庁前駅より徒歩5分



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