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あめつちだれかれそこかしこは面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『あめつちだれかれそこかしこ』をおすすめ!  あめつちだれかれそこかしこの面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  あめつちだれかれそこかしこは「ファンタジー漫画」と「ほのぼの漫画」と「青桐ナツ」と「アヴァルス」と「マッグガーデンコミックスBeat'sシリーズ」と「シェアハウス漫画」と「」とにランクインしています。  このページではあめつちだれかれそこかしこの作者・青桐ナツ先生の他の漫画やあめつちだれかれそこかしこが好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  あめつちだれかれそこかしこの最新刊は『あめつちだれかれそこかしこ 10巻 (マッグガーデンコミックスavarusシリーズ) 』  動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2014年11月15日

作品紹介

ヒゲと こどもと 高校生が。 両親を亡くし、身寄りは他にないと思っていた青司(せいじ)にもたらされた祖父の遺産相続話。よくわからないうちに相続したのは、平屋の古民家。しかも住んでみると自分以外の住人が…!?

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 4.4  [ストーリー性 4 | キャラクター性 4.7 | 画力 4.3 | 読後感 4.7]

あめつちだれかれそこかしこのオススメ感想レビュー

淡々とした生活の中に増えていく豊かさ

あめつちだれかれそこかしこ 6 (アヴァルスコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

天涯孤独の身で中学を卒業した青司は、いわくつきのお化け屋敷と評判の家を相続したら、そこは変な気配があって、そして見えたり見えなかったりする年神様というヒゲのオッサンと、納戸に住み着くおかっぱの子供(どちらも大変な年長者らしい)という先住者(?)がおりました。

他の人には見えないものが見えてしまうの系の、人と人外のほのぼの日常漫画です。

本作がちょっと面白いのは、夏目友人帳や百鬼夜行抄みたいに主人公がもともと強い霊感の持ち主という設定じゃないところだと思います。

そういう家系ではあるのですが、主人公は最初から見える人ではありませんでした。
このマンガのポイントは「家」なのです。

ある程度「家系」ではるようですが、それは霊感の血筋ではなくて、神棚を大切にするとか丁寧に誇りを払うとか、そういう毎日の習慣の中にこそその家族の証を見出すという、大変身近な視点を大切にする漫画なのです。

『丁寧に暮らそう』みたいなアドバイスとか本とかは多分昔からあるんだと思います。

でも現代人としては忙しいし余裕ないし寝不足だしコンビニ便利だし。
なので丁寧な暮らしとか難しいです。

だけど、このマンガを読むと、大切なのはこういう事なのかもと思います。

物語は人間社会半分、そうじゃない方の人外社会(?)半分で進みます。

孤独が平気だった青司は少しずつあちらの世界のキャラ達から認められていきつつ、学校の方でも微妙に友人ができてきたりして、毎巻ごとに世界がひろがっていくのです。

その人間と人間じゃない存在達との、淡々とした生活や季節感や、お盆などの風習のあちらの様子など、なかなか丁寧で、読んでいて幸せな気持ちになれるのです。

著者の青桐ナツ先生はその前のflatでも淡々とした草食男子高校生の日常系(子育て系?)漫画で、それは相当笑いました。

淡々とした生活の中に増えていく豊かさを描くのがとても上手な人なんだと思います。

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日常の中の不思議やら日常と非日常のその境目で生きる感じが楽しそう

あめつちだれかれそこかしこ 1 (マッグガーデンコミック avarusシリーズ)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

身寄りのない高校生の主人公・青司(せいじ)が祖父から遺産相続した古民家に住むことになった。
その古民家で様々な神様たちや不思議な妖たちと交流し、暮らしていく独創的な日常ほのぼのファンタジーコメディ作品。

祖父の遺品を整理するのとこれから生活するために掃除していると、突然現れた2人の神様は童子とヒゲで年配の男性。
(家に居着く家神様と座敷童)
さらに何と相続した家には、正体のしれない何かを引き寄せる秘密の力が存在するとか。
どうやらこの二人の神様は青司にだけ見えるらしい。
(人間界の)世間知らずな二人の神様と繰り広げる奇想天外な交流関係が楽しく描かれます。

3人?を中心に独自のペースで淡々とした日常が面白おかしく繰り広げられていくやりとりが魅力。
ローテンションな展開が新感覚を与えてくれて楽しめます。

あめつちだれかれそこかしこの魅力は、主人公を通して人の奥底に本来からある温かみや優しさを思い出させてくれる作品です。
また、まったりした3人の何とも言えない不思議な関係を楽しみながら読める漫画です。
非日常のようでもあり、実は日常的。驚くような衝撃はない作品ですが、そこに安らぎや楽しさが存在していて存分に楽しめます。

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身近にいらっしゃる神様ってこんな感じなのかも

あめつちだれかれそこかしこ 1 (マッグガーデンコミック avarusシリーズ)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

両親を亡くして身寄りがない高校生の主人公は大変現実的でしっかり者。
そんな彼が変わり者の祖父から譲り受け住むことになった古民家ずっと昔からその家に住み着いている氏神様たちと暮らしていく独創的な日常コメディを描かれています。

引越しをして掃除していくと、これまで誰もいなかった空間に現れた1人の自称神様。姿はヒゲを生やしたやさしげな中年男。
事情を聞いてあげるとなんだかわかるようなわからないような・・・。
自称神様が言うには相続した家には、正体のしれない何かを引き寄せる秘密の力があるらしい。
さらにもう一人登場する小さな女の子の姿をした座敷童子。

自称神様の怪しいヒゲ中年神様とわがままで独りよがりな座敷童子、そして現実的すぎる高校生が繰り広げる奇想天外な交流関係がなんともいい味を醸し出しています。
3人の淡々としたペースで繰り広げられていくやりとりが魅力となっていて、ローテンションな脱力展開が新感覚を与えてくれて楽しめます。

読み進むうちにまったりした3人の関係の親しみを感じられる漫画です。非日常のようでも驚くような衝撃はない作品ですが、そこに安らぎや楽しさが存在している特徴も存分に楽しめます。
でも神様ってもしかしたらずーと生きているし、のんびり、まったりこんな感じなのかもしれないなぁと思わせてくれたところもいい作品です。

投稿者 さわ  

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「あめつちだれかれそこかしこ」のひとこと感想コメント

  • 特に笑えるわけじゃない。でもなんだか面白い。

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