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漫画『乙嫁語り』は面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『乙嫁語り』をおすすめ!  乙嫁語りの面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  乙嫁語りは「ビームコミッスス」と「おねショタ漫画」と「新刊・大人系恋愛漫画」と「ヒロイン漫画」と「世界の歴史漫画」と「大人女子漫画」と「ハルタ」と「夫婦漫画」と「森薫」と「少女漫画歴史」とにランクインしています。  このページでは乙嫁語りの作者・森 薫先生の他の漫画や乙嫁語りが好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  乙嫁語りの最新刊は『乙嫁語り 13巻 (HARTA COMIX) 』  動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2011年07月28日
更新日:1970年01月01日

作品紹介

美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……? 『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!

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 4.9  [ストーリー性 4.8 | キャラクター性 4.8 | 画力 5 | 読後感 5]

乙嫁語りのオススメ感想レビュー

中央アジアの生活にはなじみ薄いが婚活と胸キュンは共感しすぎて泣ける

乙嫁語り 13巻 (HARTA COMIX)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

乙嫁とは「若いお嫁さん」「美しいお嫁さん」という意味の古語。

19世紀後半の中央アジアという馴染み薄い地域を舞台に、さまざまな「乙嫁」たちの物語を綴った森薫の長編マンガ。

ストーリーの軸となっているのは20歳の花嫁アミルと12歳の夫カルルクの年の差カップル。
そこに薄幸の未亡人とイギリス人男性の悲恋や、玉の輿を夢見る双子の結婚ドタバタ騒動、村同士の諍い、そして戦争。
さまざまな生活のエピソードが絡められてにぎやかに展開していく。 同時に南下してくるロシア軍が密かに見え隠れする伏線。

日本とはまったく違う文化圏の女たちの姿を、結婚をメインとした生活を中心に覗き見る楽しさも。
様々な女たちのしっかりした生き様をリアルに感じ取れる秀作。

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愛あり萌えあり戦闘ありの3拍子そろった純愛夫婦漫画!

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

中央アジアの婚礼とか花嫁さんとか騎馬民族と町住まい定住者とか、そういうお話で(しまったこの説明では何だか解らないな)しかもお話のヒロイン花嫁さんが交代したりするので「中央アジアの婚礼に纏わる群像物語」かな? と思っていたら。
第6巻では最初の花嫁さん=アミルちゃんとその若い夫(若すぎる!)カルルクの物語に戻りました。

第1巻でアミルちゃんの実家によるアミルちゃん奪回作戦はちゃんと解決していなかったので「複線があるなー」とは思っていたのですが。
随分長らく他の花嫁さんの話が続いたので「このお話はどこに行くのか!??」とハラハラしてました
(ウソです安心して楽しんでました)

ここに来てアミルちゃんが大活躍で嬉しい!

すっかり仲良し夫婦になってるアミルちゃんとカルルク少年ですが、第6巻はガッツリと戦闘ものです!
しかも騎馬戦!

最初は「ちょいとイヤな奴」として登場したアミルちゃんの兄貴ですが、いやー兄貴良い男だ!すげぇ良い男だ!!

「執念的な書き込みが凄い森薫先生」の騎馬戦闘シーン!人物それぞれ事情付き!

アミルちゃん頑張ります! 夫のために必死で健気で可愛くて腕が立って強いぞアミルちゃん!

乙嫁語りは中央アジアの純愛夫婦もの迫力騎馬戦闘シーンつき胸キュン漫画です。

基本は純愛夫婦ファンタジー漫画です。

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若いお嫁さんたちに幸あれ

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

19世紀後半の中央アジアを舞台に生きる若いお嫁さんたちの物語です。

最初のお嫁さんは、アミル20歳。

なんと旦那さんは12歳。

20歳での結婚はこの時代には遅いんですね。

年は離れてるけれど、仲睦まじい2人。

アミルの実家やらから問題を起こされても、一族や町をあげて乗り越える力強さに感動しました。

その後は、若き未亡人や双子のお嫁さんのストーリーが挟まれ、それぞれに切なかったり、微笑ましかったり。

最新刊ではまたアミルが登場です。

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まさにピュアな恋、ピュアなひたむきさが感じられる代表的な優しいピュア漫画の一つ

乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

自分では結婚相手を選べなかった時代。
中央アジアの遊牧民の娘、アミルが嫁いだのは8歳年下のまだ12歳のカルルクだった。
アミルは遊牧民ならではの狩猟の腕前を見せつつ、定住民の年下の婿やその家族、村のしきたりに従い、その土地になじんでいく。
婚姻関係を結んだからには、その状況を受け入れなければならない。
相手の家族とうまくやっていくにしても、相手に恋心を抱けるかまでは確約できない。
しかもその相手はまだ12歳の子供なのだ。
でも次第に8歳年下のお婿さんにわが子のような情を抱き、わが子のように愛おしく接するうちに嫁心が芽生えてくるのが何ともほほえましい。

民族衣装や騎馬での戦闘シーンなどはもちろん本編の見どころではあるが、カルルクと暮らす中で、アミルに妻の意識が出てくるところは新鮮に感じられる。

まさにピュアな恋、ピュアなひたむきさが感じられる代表的な優しいピュア漫画の一つ。

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中央アジアの様々な女性の生き様を丁寧に生き生きと描き出している素敵な作品

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

森薫という作家の名前を聞くとシャーリーやエマのようなヴィクトリア朝のイギリスを舞台にしたコミックを思い浮かべる人は少なくない。
事実として森薫は自他共に認める「メイド」好きであり、好きだからこそ描き込まれる風景があった。

しかしこの乙嫁語りという作品においては、そうした空気の多くは無くなっている。
舞台は19世紀末の中央アジアに移り、作中に登場する主人公を含めた女性はチュル系民族の伝統衣装を身につけている。
だがしかし舞台がそのように変わったとしても、森薫が持つ持ち味の切れは一切衰えることが無い。

社会の中で女性がどのような立場にあったのかということを克明に描き、そのなかで生きるさまざまな女性、そして周りの人々を丁寧に描き出す。

何気なく読んでいて、気がつくとその全ての要素がこの作品において、無くてはならないメインコンテンツとしてバランスが取れている。
森薫が描き出す風景の全ては漫画家の中でも並はずれた表現力によって鮮やかに美しく描きだされており、読み進む中でまるで目の前に中央アジアの風が吹くようで、とても気持がいい。

美しく描かれる風景、丁寧なストーリー展開、緻密に描き込まれる絵画のような漫画を好むの人にはぜひおすすめの一冊だ。

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