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漫画『うさぎドロップ』は面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『うさぎドロップ』をおすすめ!  うさぎドロップの面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  うさぎドロップは「女性向け漫画で完結済」と「フィールコミックス(FEEL COMICS&swing)」と「漫画ランキング」と「宇仁田ゆみ」とにランクインしています。  このページではうさぎドロップの作者・宇仁田ゆみ先生の他の漫画やうさぎドロップが好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  うさぎドロップの最新刊は『うさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス) 』  完結済です。動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2006年05月01日
更新日:1970年01月01日

作品紹介

案外、この世界も悪いもんじゃないって、りん、君はしっているかい――? 祖父の訃報を聞いてかけつけた、ダイキチが出会った見知らぬ女の子、りん。小さな彼女はなんと祖父の隠し子! りんと暮らすことを決意したダイキチの手さぐりの子育てがいま始まる――! 6歳児と独身30男が繰り広げる、なごみ系ちぐはぐ☆LIFE。テレビアニメ&実写映画化も話題の大人気コミック!!

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「うさぎドロップ」のひとこと感想コメント

  • 大吉とりんちゃんの日常が癒される*ˊᵕˋ*

 3.9  [ストーリー性 3.8 | キャラクター性 4 | 画力 4 | 読後感 3.8]

うさぎドロップのオススメ感想レビュー

イクメンの社会性を世に問うたまるでファンタジーのような男子の子育て漫画

うさぎドロップ 10巻 番外編 (FEEL COMICS)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

主人公の「大吉」のおじいさんが亡くなり、親族が集まるなかおじいさんの、隠し子の「りん(6歳)」と出会うことから始まった。
すでにこの時点でえっ!?
おじいさんやるなぁ?いや大変迷惑な設定でスタート。

でも身寄りがなくなったりんを誰が引き取るかなどどろどろした場面もありながら、結婚も子育てもしたことのない大吉がちょっとした義憤と勢いで!?りんを引き取り一生懸命に育てていく物語。

大吉に降りかかる子育ての大変さが他人事の様に思えなくなり、りんの成長を一緒に見守りながら大吉と一緒に育てているみたいな感情にもなり、何か大吉とりんに良いことがあると一緒にうれしくなったり、泣けてきたりなどページをめくる毎に癒されてるはず。

どの年代でも読みやすい漫画になっているのでほっこり心が温まる漫画を読みたくなったらぜひおすすめです。

自分一人さえままならないのに、子育ての楽しさも大変さも、些細なことも大変なことも、うさぎドロップという漫画で楽しく教えてもらえます!
絵のタッチのおかげもありとっても読みやすい、大吉とりんの二人に出会ってしまったら一気読みですよ!

最後の最後まで大吉が大吉らしく、りんがりんらしいココロ温まる良い漫画です。

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連載当初は存在がファンタジーとまで言われた独身イクメンの優しさ至上漫画

うさぎドロップ 10巻 番外編 (FEEL COMICS)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

祖父の葬式で、隠し子らしき6才の女児・りんと出会い、りんの置かれている状況に勢いあまって引き取ることにした一人やもめ暮らしの会社員の大吉。

女性と子供が苦手と思っていた大吉が、りんを最優先する生活に方向転換します。

その日々手探りの生活をするなかで、子どもの気持ちに触れたり、子どもを見守る大人たちと交流する機会が増えたりと、今までと違う視点や価値観を得て、大きく戸惑いながらも変わっていこうとする大吉がとてもカッコいい。

複雑な家庭環境のなかで、ちょっぴり古風でまっすぐに育つりんにもほっこりします。
また二人の関係もやさしく癒されます。

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アラサー独身男の地に足のついた子育てリアリティ&天使の二人暮らしや如何に?

うさぎドロップ 9 (Feelコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

79歳で大往生した母方の祖父の葬儀に参列した大吉は、りんどうの花を手にした幼女“りん”と出会う。

驚くべきことに彼女は祖父の隠し子だった。

扱いに困り果て、誰が引き取るかでもめ始める親戚一同。

見かねた大吉は勢いで連れて帰ってしまう――。

本作の連載開始以前から『よにんぐらし』で家族モノを描いていた宇仁田ゆみだが、あちらが一姫二太郎の典型的な子育てドラマであるのに対し、こちらはアラサー独身男と6歳女児の2人暮らし。

前者の“よにんぐらし”では家族の明るく楽しい面のみが抽出されているが、後者の“ふたりぐらし”では男手一人で働きながら子育てをするのがいかに大変か、現実的な苦労がしっかり描かれている。

こうした地に足のついた子育てリアリティと、天使のような“りん”のキャラクターが相まってスマッシュヒット。

「FEEL YOUNG」にて足かけ7年の長期連載となり、宇仁田ゆみの代表作となった。

ちなみに実写映画版(11年公開)の大吉は松山ケンイチが務めたが、宇仁田がモデルにしたのは大倉孝二とのこと。

うん、あのくらい三枚目のほうがしっくりくる。松ケンじゃイケメン過ぎるよなぁ。

物語の終盤は美しい女子高生に成長した“りん”と、四十路を迎えても相変わらず独り身の大吉が、胸中複雑な日々を送り始める。

ある意味、収まるところに収まった最終回に関しては、読者の間でもアリかナシかで意見が真っ二つに割れた。さて、アナタはどっち?

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男一人、子育てでどんどん成長していく姿が素晴らしい

うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

亡くなった祖父の隠し子・りんを引き取った30歳の独身男子・大吉。最初のうちは大吉は戸惑い、りんは6歳児らしからぬ陰を見せていたが、4巻にいたっては双方ともにそんな様子はなくなった。2人とも落ち着いてなによりです、と主人公たちにねぎらいの言葉をかけてあげたくなる。1、2巻はそれほど冷や冷やする展開でした。当巻では大吉のいとこである春子とその娘・れいなの家出騒動や、学級参観で知り合った他の父親たちとの交流などのエピソードが展開する。言ってみれば、2人の生活だけを抜き出すのではなく、周辺社会との関係がきちんと描かれていて、そのあたりが読ませる作品になっている核の部分なんだろう。本書には書かれていないがこの巻で第1部が終了し、現在の掲載誌では10年後の物語になっているらしい。それはそれですごく楽しみ。

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ダイキチはファンタジーか?

うさぎドロップ (4) (Feelコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

「ダイキチはファンタジーか?」

この命題に対し、我が知人である独身女子たちは軒並み「イエス」と答えた。 しかし、私は思う。彼は100%リアルであると。

祖父の忘れ形見である6歳の少女「りん」を引き取った、30歳独身男子・ダイキチ。 一対一で初めての育児を経験しながら、おねしょ、夜泣き、保育園生活、小学校の入学準備、育児と仕事の両立など、子を持つ親ならば「あるある!」と思わず膝を打つ数々の問題に、あくまでも真摯に対峙する彼の一人称で物語は進む。

子供心を知らないからこそ子供に正面から向き合うダイキチ。 それは「自分の子供だから思い通りになるだろう」という、親だからこその傲りに対するアンチテーゼのようでもあり、一種の理想の育児モデルでもある。

「お父さんになったんじゃなくて りんの考えてることならなんとなくわかるよーになっただけさ」

ダイキチのセリフは、育児の真理を的確に表している。 互いに分かろうと思うことが、家族の繋がりを生むのだと。

しかし、この物語は単なるホームコメディではない。 物語が進むに従い暴かれてゆく、りんの出生の秘密、りんを置き去りにした実の母親「正子」の人間像。 ゆるやかなミステリーを孕んだ展開が物語のスパイスとなる。

私は思う。理想の育児をするダイキチのモデルこそが宇仁田ゆみであると。 しかし、子を置き去りにし、一種無責任でありながら、隙だらけでキュートで捉えどころのない正子もまた、宇仁田ゆみの分身なのではないかと。

だからこそ、うさぎドロップのすべてのキャラクターは現実味を帯びて活き活きとしているのだろうと私は密かに思っている。 そして、私自身もまた、まもなく5歳になるムスメと対峙しながら、心のどこかでダイキチというリアルなヒーローを理想に掲げてしまう。 しかし、その一方で、胸の片隅で正子の気配を感じてしまうのも事実なのだ。

こんなにも優しい育児書に、私は触れたことがない。

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信頼という言葉だけでは、おそらく、もう語れない

うさぎドロップ (2) (Feelコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

大好きなおじいちゃん(実父)の葬儀で6歳のりんの前に現れた、おじいちゃんの孫のダイキチ。
戸籍上は叔母と甥にあたるこの二人が、一緒に暮らすことになる。

宇仁田さんの描く登場人物は、体の線がセクシーだ。
そのセクシーな登場人物達が、恋愛関係であったかい空間を作り出す。
私の中の、宇仁田さんのそれまでの漫画のイメージはそんな感じだった。

「うさぎドロップ」は、恋愛関係でも親子でもない。
それでも、宇仁田さんのあったかい空間は存在している。
子どもが苦手なダイキチが、りんを中心とした生活になっていく過程に「犠牲」は感じられない。
視線を変えれば、実は「犠牲」なのだがダイキチは、そうは思っていない。
りんの世界はダイキチに守られ、ダイキチがりんの世界を守っていることで、りんに守られている。

子どもを育てる漫画で、育てている人間が色々なことに気づきが見られる漫画は他にもあるが「うさぎドロップ」では、ダイキチの母や父にも変化が見られるのは宇仁田さんならではの視点か。

信頼という言葉だけでは、おそらく、もう語れない。
ただの「家族モノ(?)」ではない。
根底に、人へのやさしさが流れている作品。
りんを連れて参加した、ダイキチの以前の課の送別会の帰り、りんに向かってダイキチが
「りん 今日はありがとうな」という言葉。
おそらく、なんてことないコマなのだろうが、私はこの言葉にダイキチの「いい男っぷり」を感じる。

子育て中の宇仁田さんだけあって、細部はリアリティが強い。
子持ちの勤務形態の変化、保育園に入るまでの奔走。
特に、小学校入学準備で「算数セット」のおはじきに、小さなお名前シールを貼るダイキチのコマでは、私が子どもの準備で同じことをして、肩凝りが酷くなったことまで思い出した。

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