『GIANT KILLING』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『GIANT KILLING』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 GIANT KILLINGは「アニメ化された神漫画」と「2010年春アニメで漫画が原作の作品一覧」と「神漫画」と「青年・大人漫画【発行部数】歴代売上ランキング」と「ストーリー漫画」と「【2023年】大人漫画人気ランキング」と「サッカー漫画でアニメ化」と「【2024年】大人漫画人気ランキング」と「【2022年】大人漫画人気ランキング」と「モーニングコミックス」と「頭脳戦・心理戦漫画」と「スポーツ漫画名言」と「アニメ化された名作スポーツ漫画」と「歴代漫画【発行部数】ランキング大全」と「スポーツ漫画」と「サッカー漫画ベスト・セレクション」と「サッカー漫画 2000年代」と「サッカー漫画 2020年代」と「綱本将也」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『GIANT KILLING(69) (モーニング KC) 』です。
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更新日:2026年03月04日
第1巻公開日:2019年09月17日
[GIANT KILLING] について
- 第3回(2008年)全国書店員が選んだおすすめコミック 受賞作品
- 第34回 2010年度 講談社漫画賞 一般部門 受賞作品
- このマンガがすごい!2011 オトコ編 第13位
- このマンガがすごい!2010 オトコ編 第18位
- このマンガがすごい!2009 オトコ編 第3位
- このマンガがすごい!2008 オトコ編 第6位
- 『ジャイアントキリング GIANT KILLINGは総発行部数1600万部以上の超大ヒット作品。全61巻(他に文庫版・新装版等を含む)61巻時点
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この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【熱い!! 94点】
- 【スゴい・・・ 92点】
- 【元気♪もらえる 91点】
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- 【大好き! 87点】
- 【タメになる! 86点】
- 【続き読みたい 86点】
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- 【設定良し!! 86点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【熱い!! 88点】
- 【大好き! 87点】
- 【キッツ!厳し! 87点】
- 【元気♪もらえる 87点】
- 【グッと来る 87点】
- 【面白い♪ 87点】
- 【絵が上手い 86点】
- 【設定良し!! 86点】
- 【タメになる! 86点】
- 【続き読みたい 86点】
- 【心理描写上手い 86点】
- 【尊い・・・ 85点】
4.2
[ストーリー性 4.2 | キャラクター性 4 | 画力 4 | 読後感 4.4]
GIANT KILLINGのオススメ感想レビュー
人生にGIANTKILLING(大物食い)を引き起こせ!!!
GIANT KILLING(38) (モーニング KC)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



長年低迷を続けるプロサッカーチーム、イースト・トーキョーユナイテッドを立て直すべくかつてチームのヒーローであり、今はイングランドの5部のアマチュアチームを監督として率いて快進撃を続ける達海猛が監督として迎えられ弱小チームからGIANTKILLING(大物食い)を引き起こす!。
弱きが強きをやっつけるというのは誰もが引き付けられるテーマだが、この漫画の魅力は登場人物一人一人のキャラクターがしっかりとたっており、そこに生じる数々の人間ドラマが存在するということだ。
メンタルが弱く安定したパフォーマンスが出来ない若手選手がエースとして成長していく、長年チームに在籍しぬるま湯のようになった環境を打破しようと決断しそれぞれの選択をする選手たち、この漫画はチームとしてだけでなく、一人一人が自分の中のGIANTKILLINGを起こしながら勝利を目指すという、今を生きる私たちの心に訴えかける名言、名シーンがたくさんある。
だからこそ迫力ある試合シーンに心を熱くすることが出来るのだ。
サッカーを愛する人はもちろんサッカーにあまり興味のない人も熱くなれるそんな作品。巻を追うごとに見逃せいないほど盛り上がっていく!
熱いトーンが途切れない大人のサッカーマンガ
GIANT KILLING(30) (モーニング KC)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



毎回毎回、熱く応援してしまいます。
「サッカーは燃えやすい」という可能性を差し引いても、毎回毎回、メチャクチャ盛り上がります。
ポイントは「主人公が選手じゃない」という点なのかもしれません。
選手が主体になることもたくさんあるんだけれども、
そればっかりじゃない。
監督やサポーター、広報スタッフやスポーツ雑誌のライターなど、それぞれ立場も考えも違う人たちに次々にスポットが当たり、その「それぞれの登場人物がそれぞれサッカーに何かを求め、チームに何かを託している」感じが、メチャクチャリアルで格好いい。
「プロサッカーチームの群像モノ」なのかもしれません。
一たび試合が始まれば「パス一つ」「シュート一つ」の描写が絶妙。
「そうそう!サッカー観戦ってこういう感じ!!」
鳥肌が立ちます。
でもそれだけじゃない。
スポ根マンガって「乗ってくるとノリノリに熱くなるけれど試合が終わると次の波までインターバルがある」ことが多いけど、このマンガはダレる暇がありません。
「試合じゃない時も戦いが待っている。」
選手たちも当然いろいろある中でプロとして居るわけですが、選手以外の、チームを運営するだとか、スポンサーだとか、そしてサポーター達とか。
誰もがそれぞれ自分の道を「葛藤したり決断したり決断できなかったりしながら進もうとしている」
そんな当たり前の人間たちがそこにいます。
それがスゴい。
綺麗な絵じゃないので、読まず嫌いな人もいるかもしれませんが、この「綺麗じゃない絵」が、スゴい迫力になるんです。
しかもこの人、パース感覚がメチャクチャ確かです。
それが敵・味方の距離間をリアルに感じさせて、試合のスピード感、緊迫感、臨場感、なんて言ったらいいんだろう?「うおお!」って感じ。
になるんです。
お子さまにはわからなくて良いです。
大人だけに読んで欲しい。
大人のためのサッカー漫画です。
サッカーと人間が本当に好きになれる漫画だ!
GIANT KILLING(30) (モーニング KC)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



タイトルは「番狂わせの大物食い」の意。
イングランドの小さな町のクラブをFAカップでベスト32に導いた日本人・達海猛は、古巣である東京のクラブ「ETU」の監督に就任。
低迷が続くチームのテコ入れを始める。
監督目線のサッカー漫画だけに、選手と同じくらいクラブのスタッフやサポーター、雑誌のライター等にスポットが当たり、日本における現在のサッカー事情を微細に映し出す。
もちろん達海の選手のポテンシャルを見抜く目や天才的な戦術も痛快かつリアリティ満点。
目の肥えたサッカーファンでも、随所で唸らされること請け合いです!
まぎれもなくJリーグファンの大人のためのサッカーマンガ
GIANT KILLING(6) (モーニング KC)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



『モーニング』掲載。今、いちばん楽しみにしているサッカーマンガ……というより、あらゆる連載マンガのなかでもっとも楽しみにしている作品でもあります。
まぎれもなくJリーグファンの大人のためのサッカーマンガであり、主人公・達海監督率いるイーストトウキョウユナイテッド=ETUのチームとしての成長に感情移入してしまいます。
当巻では苦戦続きだったETUがようやく初勝利をあげ、ようやくチームとしての未来が見えてきます。
と同時に、故障が癒えた点取り屋のフォワードが新キャラとして登場し、ポジション争いも重要な物語の要素になってきそうです。まだまだ奥行きのあるドラマがつぎつぎに展開されることでしょう。
余談ですが、ETUの本拠地は隅田川スタジアム、ホームタウンは浅草あたりのようです。東京の下町出身のわたしとしましては、こんなチームを待望しております。
いやホントに、マジで。
もし誰かがETUをつくると宣言するなら、お手伝いしたいぐらいですよ。
お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ!
GIANT KILLING(1) (モーニング KC)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



東京ダービーの試合前。浦和レッズみたいな、サポーターのすごく多いチームが対戦相手で、その中で自分たちのサポーターが少しいて。監督・達海が「ほとんど相手の声にかき消されてたけど、それでも届くものはあるよな」っていう話をして。
「これで自分たちが勝てば、何万ていうサポーターが肩落として帰る中、あいつらだけ胸をはって帰ることができる」っていうセリフが、このマンガのベストシーンの一つでしたね。
どうやったら自分たちがサッカーを味わい尽くし、そして納得のいくいい試合をし、次に繋げ、さらに応援してくれるサポーター達の期待に応えられるのかを常に考えている。
監督・達海の視点で展開されるこの漫画はいつだって元気と勇気をくれる。
サポーターの心境を本当によくわかってるわ。
いい作品です。
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ブルーロック
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3位
GIANT KILLING
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DAYS
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5位
1/11 じゅういちぶんのいち
サッカーを通じての群像劇がたまらなくうれしい。監督視点での心理的で具体的なタクティクスも見逃せない
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1位
GIANT KILLING
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2位
スラムダンク
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3位
黒子のバスケ
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4位
ROOKIES
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5位
ダイヤのA
最初は「絵~下手だなー」って思ってた GIANTKILLINGが凄い迫力で燃える!
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