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漫画『とりかえ・ばや』は面白い?かんたんスタンプ評価・みんなの感想・レビュー・関連情報もっと見る

『とりかえ・ばや』をおすすめ!  とりかえ・ばやの面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  とりかえ・ばやは「2018年の少女漫画で注目作一覧」と「モテ漫画」と「完結漫画名作」と「入れ替わり漫画」と「面白い漫画完結ベストランキング」と「ファンタジー少女漫画」と「さいとうちほ」と「女性向け漫画で完結済」と「フラワーズ(flowers)」とにランクインしています。  このページではとりかえ・ばやの作者・さいとうちほ先生の他の漫画やとりかえ・ばやが好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  とりかえ・ばやの最新刊は『とりかえ・ばや 13 (フラワーコミックスアルファ) 』  完結済です。動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2014年02月24日
更新日:2022年07月31日

作品紹介

男らしい姫君と女らしい若君
それならいっそとりかえてしまいませう―――

ベテランのさいとうちほが、新たな衝撃作をスタート!
“男女逆転ドラマ”の原型である古典「とりかへばや物語」を大胆にアレンジ。

男として生きる女君・沙羅双樹と、女として生きる男君・睡蓮の禁断の運命は―――!?(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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 4.9  [ストーリー性 5 | キャラクター性 5 | 画力 5 | 読後感 4.5]

とりかえ・ばやのオススメ感想レビュー

美しい画と昼メロ展開のドロドロめのストーリー妙にマッチして面白い

とりかえ・ばや(13) (フラワーコミックスα)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

平安時代の通い婚そのものがどこか禁断の恋っぽい気がしませんか?その平安時代に書かれたという原作の「とりかえばや物語」はベテランのマンガ家先生によって描かれた新しい男女逆転もの。これはなかなか読み応えありです。そしてちょっといろいろ考えさせられる不思議な作品。

逆転したままで結婚とかしちゃうし、子どもまでできちゃうんだから、平安時代の通い婚ってどうとでもなるんだな~とか思ったり。
美しい画と昼メロみたいに展開するドロドロめのストーリーがマッチして、シーンによっては本当にドキドキです。
しかも、最新4巻ではヒロイン・沙羅が...。
続きが気になる展開です。
厳密にはファンタジーでは無いけれど、原作が書かれていた当時(平安時代)には、きっとファンタジー(萌え系空想恋愛小説)として見られていたに違いないなー。

そういえば源氏物語もファンタジーっぽいですけどね?

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平安貴族の結婚と宮仕えと女の幸せをハラハラ見守る平安コミカライズ

とりかえ・ばや(13) (フラワーコミックスα)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

男勝りな姫君(沙羅双樹の君)と女の子よりも女らしい若君(睡蓮)の入れ替わり宮中生活。

初めはうまくいっていたように見えたけれど、沙羅双樹の君の無理な結婚からほころび始め...。

平安時代の結婚スタイルは通い婚。なんとか信頼関係で夫婦生活を送るも、夜の営みがないことでお嫁さんに不満がでてしまいます。

そこに平安時代ならではの夜這いが。さみしさに耐えられなかったお嫁さんが契った相手は沙羅双樹の君の親友!

しかもこの親友は沙羅双樹の君にも女の子とは知らずに恋をするという、すごい三角関係にハラハラしてしまいます。

何と原作は古文そのものの原点があるのです。

この時代のジェンダー問題を垣間見ながら、沙羅双樹の君と睡蓮の君両方の幸せを手に汗握りながらつい全巻読了してしまいます。

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平安時代の自分探しは今よりも命がけ

とりかえ・ばや(13) (フラワーコミックスα)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

女として生まれながらも凛々しい沙羅双樹の君と、男として生まれながら奥ゆかしい睡蓮の君。

母は違えど瓜二つの姉弟、ならばいっそ取り替えてしまっては?

平安時代を舞台にした衝撃の男女逆転ドラマは、絵巻物のように美しい艶めいた絵柄も魅力的。
男に扮して宮仕えし、正体を隠して姫君と結婚までしてしまう沙羅双樹と、女に扮して女東宮のもとへ出仕することになった睡蓮。

当時の今より厳しいジェンダーを扱いながら、周囲を偽って互いの職場を取り替えた2人を待ち受ける運命から目が離せなくなります。

女の幸せと男の幸せ。必ずしもトランスジェンダーとまで言わなくても「自分にとってどの選択が最良か?」を問い続ける二人を最後まで応援せずにはいられません。

面白い歴史漫画として必ず注目される名作です。

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平安時代の人間模様にハラハラどこぞの女流作家さんがお書きになった現代ルポルタージュですか? と思えるほどの状況描写が息苦しい

とりかえ・ばや 5 (フラワーコミックスアルファ)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

「これが実際に平安時代に書かれた作者不明な原作付き」とはとても思えない。

「女の子っぽい男の子」と「男の子っぽ女の子」が「立場を取り替えちゃった方が良いんじゃない?」って家族ぐるみで入れ替えて、ヒロイン「沙羅双樹」が男のふりして元服、出仕。

美形で性格や思考は男っぽいけれど女性の立場も気がつく沙羅の君はあっという間に宮中の女房達の噂の的に。

噂になれば敵も増える。そんな沙羅の君に興味を持つ男やら政敵になりそうな女やら。
読めば平安時代の人間模様にハラハラします!

そんな表のストーリーと共に、根底に流れる「女であることの息苦しさ」という描写はどこぞの女流作家さんがお書きになった現代ルポルタージュですか? と思えるほどの状況描写。

ちょっとフェミっぽい視点が強く、私自身は「以前に比べて女であることのハンディって随分減ってるなー」と感じているので、このテーマが今でも通用するのかちょっとハラハラしていたのですが。

そうですか。「この漫画がすごい!2014」で女編第7位ですか。

まだまだこのテーマが強い共感を呼ぶのか、それともさいとうちほ先生の力量が凄いのか。

きっと両方ですね。

「フェミっぽいものはあんまり」と思う人でも、平安時代のヒロインものとして相当ハラハラと楽しめます。

次の巻が楽しみです。

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男女×逆転 禁断の試みにハラハラ!

とりかえ・ばや 1 (フラワーコミックスアルファ)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

女の子に生まれたのに性格は男の子の「沙羅双樹の君」と、同じころに生まれた沙羅双樹の君と異母姉弟となる「睡蓮の若君」。

睡蓮の若君は男の子だけれど、性格は女の子。

男らしい姫君と 女らしい若君
それならいっそ とりかえてしまいませう———

その2人が大人になり、生まれた時の性別と違う性で生きていくのですが、様々な試練が訪れます。結婚や出産などの問題は本当にハラハラさせられました。

タイミング良くうまくいくものの、親友に秘密を知られたり、いろいろなストーリーが展開されて飽きません。

絵柄もすっきりと可愛くて読みやすく、酷いことをしているにも関わらず、憎みきれないキャラクターも多いです。

特に沙羅双樹の君や睡蓮の若君はとても素直で裏表のない性格なので、素直に応援したくなります。

時代物、歴史漫画とはいえ、その当時の習わしや政(まつりごと)など、あまり知らなくても、意味が分からないということもありません。

上手にストーリーに入れているので難しくならずに恋愛ストーリーとして楽しめますよ。

投稿者 Comomo  

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