『嘘解きレトリック』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『嘘解きレトリック』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 嘘解きレトリックは「探偵漫画」と「少女漫画隠れた名作」と「2018年の少女漫画で注目作一覧」と「異能・特殊能力漫画」と「ノスタルジー漫画」と「2010年代に人気で完結済み少女漫画ベスト100」と「2010年代少女漫画の歴代作品一覧」と「20歳前後の女子が懐かしむ少女漫画」と「花とゆめ 2010年代」と「都戸利津」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『嘘解きレトリック【おまけ画集付き特別版】 10 (花とゆめコミックス) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2017年08月09日
[嘘解きレトリック] について
- このマンガがすごい!2014 オンナ編 第29位
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この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【設定良し!! 88点】
- 【タメになる! 88点】
- 【面白い♪ 86点】
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- 【共感!ツボ♪ 85点】
- 【グッと来る 85点】
- 【心理描写上手い 85点】
- 【スゴい・・・ 84点】
- 【絵が上手い 83点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【タメになる! 88点】
- 【設定良し!! 88点】
- 【面白い♪ 86点】
- 【大好き! 86点】
- 【泣ける 86点】
- 【癒され 85点】
- 【元気♪もらえる 85点】
- 【心理描写上手い 85点】
- 【グッと来る 85点】
- 【共感!ツボ♪ 85点】
- 【スゴい・・・ 84点】
- 【絵が上手い 83点】
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4.3
[ストーリー性 4 | キャラクター性 4.3 | 画力 4.3 | 読後感 4.6]
嘘解きレトリックのオススメ感想レビュー
ヒロイン設定が秀逸でミステリーとしても面白い昭和初期の探偵モノ
嘘解きレトリック【おまけ画集付き特別版】 10 (花とゆめコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



経験と知識で他人のウソを見破ることはできても、全てオミトオシというわけにはいかない。
人がウソをつくと声色が違って聞こえる能力を持つ鹿乃子は、その能力を見込まれて、祝探偵事務所に雇われることになる。
祝の観察分析力と鹿乃子のウソ発見能力で昭和初期の次々と難事件を解決していく。
特に3巻の人形を抱いて召使が死んだ事件の謎を解く、「人形殺人事件」が秀逸。
人形のような品子のウソを鹿乃子が聞き分け、でもウソがさらなる謎となり、j困惑させる。
鹿乃子が聞き分けた品子のウソを祝右左馬が分析し、推理していく手法がぴったりはまる。
事件の解決に役立てても、日常生活ではウソを聞き分けることが辛いことだと悩む鹿乃子のまじめで素直な性格も光る。
時代は大戦直後。昭和の怪しい雑踏感が良く出ていて重厚なミステリー
嘘解きレトリック【おまけ画集付き特別版】 10 (花とゆめコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



嘘が聞き分けられる」能力を持つ眼鏡っ娘と、ちゃらんぽらんだが推理力は抜群の貧乏探偵。
事件と偶然と運命的な必然が?
楽しいコンビを結成した2人が、それぞれの能力を活かしてさまざまな事件を解決していく昭和探偵物語。
毎回の謎解きはもちろん、丁寧に描きこまれた昭和レトロな衣装や背景にもときめく!
ここに描かれた昭和のあやしい雑踏感があたかもデジャヴのように歴史を感じさせるマンガでもある。
事件が起きる背景に人の嘘あり!
嘘解きレトリック 8 (花とゆめCOMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



嘘を聞き分ける力は人を傷つけてしまう…。
人には隠しておきたいことがたくさんある。
そして、ついウソをついてしまうことも。
嘘を見分ける能力に感づくと人は鹿乃子を遠ざける。
それがわかってしまう鹿乃子は育った村を追い出される形で都会へ流れてきた。
そごで偶然、ちょっと能天気で優秀?な貧乏探偵にその能力を買われ…。
嘘を聞き分ける超能力少女“鹿乃子”とウト~い貧乏探偵“祝”。
微妙なコンビが事件を解決していきます。
日本の懐かしい風景、着物…なんとなくレトロモダンな時の流れを感じさせてくれるのもいいですね。
人のいるところにはウソがある(なるほど。マジですネ…哲学ですね)そんなことに関心しながら、鹿乃子さんと祝さんと一緒に謎ときをしながらページをめくっていくのもいいかも。
ひとつ、ひとつの事件がドキドキ、ハラハラ。
そして、どこかハッとさせられるそんな作品は大人の女性たちにもピッタリかもしれません。
なかには、ちょっとオカルトチックなストーリーもありますが、内容がとてもしっかりしているので、映画やお芝居の原作としてもオススメ(正直、映画化やドラマ化される要素もたっぷりです)
…嘘を聞き分ける力は人を傷つけてしまうのでしょうか…鹿乃子さんの心の声が常に作品の根底にあります。
お嬢様キャラの千代さまなど脇を固めるキャラたちもなかなかのモノです。
カバーの鹿乃子さんの着物+かけ襟がオシャレでございます。美味しい珈琲にはぴったりの1冊です。
読む度に人の温かさを感じられる素敵な少女漫画
嘘解きレトリック 6 (花とゆめコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



望むでもなく、人がつく嘘がわかる能力を授かったが故に、そしてまたその素直さと純粋さのせいで悩み傷つきながらも、これまで苦労して生きてきた鹿乃子ちゃん。
その能力のせいで疎まれて、生まれ故郷にいられなくなり、九十九町という街に出てくるが、仕事も見つからずのたれ死にしそうな時に偶然出会った貧乏探偵・左右馬先生のよって救われる。
すったもんだの末、探偵助手として雇われることに。
人のウソがわかるのが、まず一つの武器になる。
ただ、ウソだとわかる力は、良いことばかりではなく、武器にもなるが悲しみも伴うもの。
そんな鹿乃子を理解し、丸ごと引き受けてくれた貧乏探偵・左右馬先生。かこ
人は、相手を傷つけないためにやさしいウソを言うこともあるからだ。
そして、人はウソをつくことで生きていることもあり得る生き物でもあるからだ。
そんな鹿乃子が様々な人間との出会いを経験し成長していく物語。
探偵稼業ゆえ、左右馬と一緒に毎回事件やトラブルに巻き込まれ、それが昭和初期ロマンと相まってとっても面白い。巻を追う度に事件の難易度も上がってきている感じ。
探偵家業に迷っている鹿乃子に対して「人を傷つけるのがそんなにつらい人が、傷つく人を放っておけるはずないよ。観念しなさい」と優しく諭すところにキュン。
読み進める度にいろいろ発見がある素敵な少女漫画です。
ひとつ、ひとつのお話が 小説のように美しい
嘘解きレトリック 3 (花とゆめCOMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



今後の展開がとても楽しみな漫画に出会いました。
とにかく、一話、一話が丁寧でやさしい気持ちにさせてくれます。
読んでいて、ホッとする。そして、ホロッとなる。そんな漫画です。
人のウソが聞こえる鹿乃子さんと探偵の左右馬さんのコンビネーションが絶妙で、そこに色を添える馨さまのキャラもなかなかのもんです。
ついつい、時間を忘れて読みふけってしまいますこと間違いなし。
ちょっとレトロな気分になりたい。そんな日に、珈琲にピッタリの漫画かもしれませんね。
ヒロイン設定が秀逸でミステリーとしても面白い昭和初期の探偵モノ
嘘解きレトリック 3 (花とゆめCOMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



経験と知識で他人のウソを見破ることはできても、全てオミトオシというわけにはいかない。
人がウソをつくと声色が違って聞こえる能力を持つ鹿乃子は、その能力を見込まれて、祝探偵事務所に雇われることになる。
祝の観察分析力と鹿乃子のウソ発見能力で昭和初期の次々と難事件を解決していく。
特に3巻の人形を抱いて召使が死んだ事件の謎を解く、「人形殺人事件」が秀逸。
人形のような品子のウソを鹿乃子が聞き分け、でもウソがさらなる謎となり、j困惑させる。
鹿乃子が聞き分けた品子のウソを祝右左馬が分析し、推理していく手法がぴったりはまる。
事件の解決に役立てても、日常生活ではウソを聞き分けることが辛いことだと悩む鹿乃子のまじめで素直な性格も光る。
いつの時代も頑張る姿はいいのです
嘘解きレトリック 1 (花とゆめCOMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



嘘つきレトリックは都戸利津による少女漫画で花とゆめにて連載中。
ヒロインである浦部鹿乃子は「人のウソ」を聞き分ける特殊な能力を持っているもの、そのことから村で疎まれ、生まれ故郷を去ることに。
空腹で行き倒れた九十九屋町という街で、貧乏探偵の祝左右馬とその友人である端崎馨に救われる。
村では疎まれ、疎外される原因となっていた「ウソを聞き分ける力」が人を救う役に立つ、そして自分が必要とされる、はじめての経験に泣いて喜ぶ姿に感動。だけどこの探偵、良い意味でとっても胡散臭くて先の展開が気になるところ。
特殊能力といっても超能力めいたものじゃなく、洞察力に近いもので、読んでいても違和感なし。ヒロインの健気さ、最初は淋しげな表情ばかりだった鹿乃子の変化に応援したくなる。
出てくる登場人物達は基本みな優しい人たちなのでいつでもどこでも楽しめる一冊。嘘を中心とした謎が解けた時には爽快感さえもあって、毎日に疲れてしまっている人に楽しみながら読んでもらいたい作品。
ちょっとかわいく男前な女の子を応援したくなります
嘘解きレトリック 1 (花とゆめCOMICS)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



話す相手の嘘を聞き分けるという特殊な能力を持つ少女・鹿乃子はその能力ゆえに、生まれた村で嫌われ九十九夜町に流れ着く。仕事も無く、食べるものもない状況の彼女を救ってくれたのが貧乏だが頭が切れる探偵である左右馬。
嘘を見抜ける力は探偵業にとっては非常に都合がよく、彼女は左右馬の助手として居場所を見つける。
彼女は数々の事件を左右馬と解決し、助手として能力を発揮しながら、生まれた村では味わえなかった人の優しさを知る。
大きな事件解決はありませんが、探偵業を通じて知り合った人たちとの交流を楽しむとっても素敵な人情ストーリーです。
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