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漫画『女王の花』は面白い?かんたんスタンプ評価・みんなの感想・レビュー・関連情報もっと見る

『女王の花』をおすすめ!  女王の花の面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  女王の花は「20歳前後の女子が懐かしむ少女漫画」と「フラワーコミックスおすすめ漫画」と「中国漫画」と「頭脳戦・心理戦漫画」と「架空戦記漫画」と「大人少女漫画おすすめ」と「フラワーコミックス 2010年代」と「和泉かねよし」と「少女漫画完結2017」と「ベツコミ」と「ファンタジー少女漫画」と「女性向け漫画で完結済」と「お姫様漫画」とにランクインしています。  このページでは女王の花の作者・和泉かねよし先生の他の漫画や女王の花が好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  女王の花の最新刊は『女王の花 15 (フラワーコミックス) 』  動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2008年08月26日
更新日:2022年08月06日

作品紹介

自分の無力さゆえに母を失い、師匠を失い、国を失った姫。師匠から教わったことを忠実に実行し、磨き上げて行く姿に胸を打たれる、薄星(はくせい)との運命もドキドキさせながら最後の最後まで息をつかせない展開だ!
頭を使って、考え抜いて国と仲間を守る姫の生き様が尊い。

亜国(あこく)の姫でありながら冷遇されている亜姫(あき)。幼いながらも母の世話をしながら、明るく生きる亜姫はある日、金の髪と天の色の眼を持つ奴隷の少年・薄星(はくせい)と出会う。境遇の違いを超えて、強い絆で結ばれる二人だったが、その先に待っていたのは…!?(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)

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 4.3  [ストーリー性 5 | キャラクター性 4 | 画力 4 | 読後感 4]

女王の花のオススメ感想レビュー

少女漫画らしからぬ展開とと歴史物ならではの鬼気迫る迫力にドキドキしながら一気読み

女王の花(15) (フラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

中華的な歴史物語として大変秀逸な作品。
亜姫は奴隷として売られてきた金髪碧眼の薄星と出会い、女王の花を知る。
それは千年に一度しか咲かない花。その花を手にしたものは何でも望みを叶えられるという伝説。その伝説は彼女の運命を大きく変えていく。

古代・亜の国に生まれた亜姫(あき)は、母が正当な王妃でありながら、母が王妃として病気がちであるゆえ国の中での立場が弱い。そんな状況の中で妾の姫の暗躍でとうとう母を殺され、国を追われることに。

気丈な亜姫(あき)は薄星ただ一人を伴い、いつの日か国に戻ることを心に決めて故郷を出る。旅の途中で青徹という運命の人物に出会い亜姫と薄星の新たな戦いと生きる目的が明確になっていく。
青徹に知と武を叩き込まれ、一人の戦士として、そして軍師として成長していく亜姫。
彼女の努力と天性の魅力に惹かれ、人が集まり、歴史の流れが大きく動く。

決して万能ではない姫が多くの人の助けを借りながら、そしてその力によって人間的に成長しながら亜国という崩れ落ちていく自国を再建していく物語。
人物関係が丁寧に描かれ、最後の最後まで人の思いの強さ、せつなさに泣けます。
その命が尽きるまで自分の生きる意味を必死に求め続けた亜姫と薄星。この二人の行き着く先がとても良いのです。あぁ、こんな風に生きてみたいと感じさせる素敵な作品です。

序盤から読みてを掴んでくるハラハラ展開ではないですが、1〜3巻で諦めずに読んでください。序盤を過ぎると一気に読まずにはいられません。
そしてこの作品のタイトル「女王の花」。この花の意味することがだんだんとわかってきます。歴史漫画とせつないラブロマンスと宣伝されてますが、それを踏まえ、超えた素晴らしい作品です。

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ドス黒い罠、その罠に立ち向かうすべはあるのか!?ハマる東洋ファンタジー

女王の花 9 (フラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

どちらこといえばふんわりとしたソフトタッチのなのに、内容は東洋のジャンヌダルクって感じで超カッコイイ。
とくに“戦う価値があるものが、私の命だけだというなら喜んでこの命すり減るまで使います”なんて言い切る姫のセリフにジ~ンときちゃいます。
女のコが胸キュンする恋愛チックなお話というより、オヤジ臭い面も多々ありますが、読み出すとハマる。
壮大な歴史絵巻の中にどんどん吸い込まれていく。

命がけで何かを守ることを強さ、美しさをひしひしと感じさせてくれる。
少女漫画の表紙だからといって見逃せない作品。

戦う女は美しいってことを実感させてくれるそんな1冊。

運命の恋に憧れているなら是非!
出てくる登場人物たちにも味があり、読み始めると止まりません。
女性だけだじゃなく、男性にも読み応えたっぷりです。

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読後感が凄くて切ない架空の一大中華風歴史ファンタジー

女王の花(1) (フラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

「千年に一度だけ咲き、どんな望みも叶える力を持つ花を亜の国の女王が欲した。女王の望みはわからない」で始まる「女王の花」という中華ファンタジーです。 もう、ココからどんな話なのってドキドキしてしまいます。

王宮で権力を持つ第2妃に虐待されている力無き正妃とその姫の屈託無い笑顔から、そのチビ姫の活躍物語に違いない! とノホホ~ンと読み進めると打ちのめされます。

いや姫の活躍物語は間違いないんだけれども、ヒロインの置かれた状況の、これでも これでもか感が凄い。 ハンパじゃない。
本当に周囲は敵だらけな絶望感の中、奴隷として仕えてくれる金髪碧眼の薄星の献身だけが救い!

しかも第一巻、第二巻とお話が進むうちにもっとスケール感がデカくなります。 そして、その姫を巡る人々も(っていうか敵が) 「そうだよねー。そりゃぁそうなるよねー」感たっぷりでヒロインはガンガン孤立していきますが、それでも頑張ります。

架空の国の物語なのでファンタジーと呼んでますが「不思議要素」はありません。 けっこうリアルな中華風ストーリーなので、そこじゃー目立っちゃう金髪碧眼キャラ薄星の献身的な愛がキュンキュン!
そのうえ戦闘シーンや王宮の確執なんかは少女漫画らしからぬリアルさ。

王宮でノホホンとはできなかったヒロインの姫が手に入れているのは、民衆を理解する知力。 徐々に味方が増えていくかに見えて更なる相手が!問題が!

このスケールの大きさ、描写のリアルさ、設定の重厚さは、今連載中の少女漫画では最高峰と言えるのではないでしょうか。

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