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あのモヤモヤを解決してくれちゃう漫画『インテリやくざ文さん』鉄人社から

掲載日:2014.08.25

隣の人の見栄や虚栄を「それってこうだろ?」って言っちゃいたい気持ち。

news20140825-fumisan.jpgきっと多くの人が感じているけれど「それは言わないのがマナーだよね?」という部分をザクザクと突っ込んで言っちゃう文さんの滑りまくる日常漫画。

『インテリやくざ文さん』がソフトカバー版で鉄人社からリリースされました。

著者は和泉晴紀。

実は「孤独のグルメ」「花のスボラ飯」等で有名な久住昌之とペアで81年から漫画を描き続け、現在「食の軍師」をニブチンコミックスから発売中の漫画家です。

そして「裏モノJAPAN」編集部が原作を担当しています。

面倒くさそうだから居て欲しくないけど笑っちゃう文さん。

第1話から「ふっ」と鼻で笑っちゃって、気がついたら大笑いです。
文さんは職業的にはインテリヤクザらしいですが、その手のプロっぽい描写は特に無くて「ただのオッサン」な所がほどよく普通のオッサン。
でもこんな人が実際にいたら迷惑だな~。
こういう言動はやっちゃダメなんだな? と、再確認させてくれる教養漫画でもあります。

どこから読んで、どこで止めても問題ないので、お気軽にちょっとずつ読んで笑って下さいね♪



和泉晴紀 Izumi Haruki 1955 年2 月生まれ。石川県出身。漫画家。 『美學校』(赤瀬川原平が講師を務める「絵・文字工房」)出身。クラスメイトだった久住昌之とコンビを組み、81 年、久住昌之との共同ペンネーム「泉昌之」(原作・久住昌之、漫画・泉晴紀が担当)で『ガロ』誌にてデビュー。以降、『かっこいいスキヤキ』(96年・青林堂)『ダンドリくん』(98 年・筑摩書房)など、数々の人気作品を世に送り出す。
これと平行して、「泉晴紀」としても、単独の漫画やイラスト、エッセイ等を執筆。代表作に『真剣なサル』(87 年・白泉社)、『東京ズカン』(91 年・秋田書店)『キュービック城の秘密』(99 年・ソフトバンクパブリッシング)などがある。現在、月刊『裏モノJAPAN』(弊社刊)にて『インテリやくざ文さん』、月刊「コミック・ビーム」(KADOKAWA)にて『ワルキューレ』(原作・土屋ガロン)を連載中。
以前のペンネームは「泉晴紀」だったが、現在は「和泉晴紀」に改名している。


インテリやくざ文さん
判型 四六判ソフトカバー
ページ数 256 ページ
価格 本体1200 円+税


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