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漫画『イーフィの植物図鑑』は面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『イーフィの植物図鑑』をおすすめ!  イーフィの植物図鑑の面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  イーフィの植物図鑑は「少女漫画完結2017」と「ボニータ」と「2017年の少女漫画で注目作一覧」と「ファンタジー漫画で完結済」と「奈々巻かなこ」と「異世界ファンタジー漫画」と「ミステリーボニータ」とにランクインしています。  このページではイーフィの植物図鑑の作者・奈々巻かなこ先生の他の漫画やイーフィの植物図鑑が好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  イーフィの植物図鑑の最新刊は『イーフィの植物図鑑 7 (ボニータ・コミックス) 』  完結済です。動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2013年08月01日
更新日:1970年01月01日

作品紹介

新米のプランツハンター・イーフィと旅をする父アリオは、かつて死んだはずの男だった。「あなたはアリオなの? それとも……植物?」 人とその静かな“隣人”をめぐる、壮大な植物幻想譚。

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「イーフィの植物図鑑」のひとこと感想コメント

  • 全7巻とは思えない重厚な物語でした。ぜひおすすめです。

 4.6  [ストーリー性 5 | キャラクター性 5 | 画力 4 | 読後感 4.5]

イーフィの植物図鑑のオススメ感想レビュー

もっと長く読んでいたかった!面白深~いファンタジー少女漫画でした!

イーフィの植物図鑑 7 (ボニータ・コミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

ずっと読んでいたかった! 世界観が好きすぎて、キャラたちも好きすぎて・・・!
組織と個人とか国力とか「深いなー」って思わせるセリフをちょいちょい挟みながら、ギャグを交えながらのでこぼこ珍道中は、5巻くらいからかなりシビアな展開になってきて、イーフィーのお母さんのエピソードも登場シーンこそ爆笑なのに読んでて厳しい展開に。

そもそも植物って一体どんな存在なの?というくだりは、ファンタジーながらもSFのような考察が含まれていて、読み応えがありました。
いやーー深いお話でした。

そろそろ終盤という匂いはしていたけれど、、最終巻は怒濤の盛り上がりとフィナーレでした。

あんまりにもクライマックスが「こうきたかー!」だったので、本当はもう1話使ってでももっと余韻が欲しかった・・・

けどこう言うファンの希望は切りが無い。終わって欲しくなかったけれど、きっと最初からこの結末にむけて描かれていたのでしょう。
面白かったです。

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人物関係とか状況設定とかにグッと来る一見ノホホン絵柄のファンタジー漫画

イーフィの植物図鑑 3 (ボニータコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

ノホホ~ンとした絵柄で、ノホホ~ンとコメディ漫画っぽく始まって、気がついたら結構キナ臭くもシビアな国境とか権力とか、読み応えのありそうな。

「ちょっと不思議な世界観のイケてるファンタジー漫画」から気がついたら「人物関係とか状況設定とかにグッと来る漫画」になりそう。

人なのか植物なのかわからない状態のアリオ(お父さん)を守りながら旅しているイーフィの「本当は前みたいに笑って欲しい。でもとにかく生きていてくれれば」というトーンが痛々しすぎて、たびたび泣きそうになる。

1巻2巻の舞台だった「緑豊かなデュボス公国」から国境に来て、一転して寒々しく乾燥した舞台に入るっても優しい人は優しいし、過去の失敗に後悔しちゃうのはみんな同じだし。

イケてる女傭兵デラマンデのネットワークもかなり人材豊富そうで、元奴隷の上級官僚シドライアンとのハラを割ったようで割ってないけど信頼感ある会話がとってもイイ感じ。

「だーいじょうぶ♪ 元彼より今彼の方が大事に決まってるじゃない(ハート)」って過去と策略の話をそんな女子っぽい次元にすり替えて見せるデラマンデが最高!!

きっとアタマの良い作家さんなんだろうなぁ。(羨望)

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非公認プランツハンターと元奴隷上がりの上級役人の冒険と邂逅から目が離せないファンタジー

イーフィの植物図鑑 1 (ボニータ・コミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

薬になる植物を探して換金する植物採集者「プラントハンター」のイーフィは、父のアリオと共にある薬草を求めて旅をしている。
イーフィは村人のために領主公認の業者よりも安く薬草を分けるため、時には公務員の業者からにらまれることもある。

物語は中世のファンタジーで薬草も現実にはない架空のもの。
薬草の効能効果も魔法の薬的な設定で、死から蘇らせる薬草や、死の眠りを引き起こす薬草など少し不思議なものが多い。

しかし薬草として高値で売れる植物に群がる人の考えることはどれも同じで、欲張りな人間の浅ましい行動に、時としてイーフィが巻き込まれていく。

非公認の植物採集者のイーフィと、公務員で公式一級ハンターでも、植民地の奴隷上がりのシドライアンの二人のはみ出しものの活躍が見もの。

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不思議なお話なのにリアリティがすごくて。目が離せないです

イーフィの植物図鑑 1 (ボニータコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

プランツハンター=植物学者達が植物の種や知識で人々に影響を与えたり、それをガッツリ管理するお役人が嫌な奴だったりする時代背景。
植物大好き少女のイーフィはワケあって人間的な意思表示が何も無くなっているお父さん=アリオを連れて世界を旅している。
アリオは10年前に死んで”妖精の草(ドワーフプランツ)”の力で辛うじて血が通っている。
アリオその状態を「よみがえっている」と言っていいかどうかかなり疑問。

イーフィはアリオと共に、次の”妖精の草(ドワーフプランツ)”の群れを求めて旅をするけれど、かつてかなり著名な植物学者だったアリオには色々と秘密もありそう。

1巻は正しく「歩く植物人間」となってしまったお父さんを心配しながら連れて歩くイーフィに同情しまくりだったけれど、2巻に入ってアリオの秘密に近付こうとする権力者サイドの描写にリアリティと凄味があって、この先のストーリー展開から目が離せない。

個人的にオバサン傭兵のデラマンデと元奴隷出身のお役人シドライアンのコント風世渡り術トークが絶品と思ってます。
頑張って欲しいけど、イーフィとアリオの敵になりそうでイヤだなぁ。
出会って欲しいけどまだこのふた組には出会って欲しくない。

絵柄は坂田靖子を柔らかくしたようなノホホンとした絵柄なのに、かなりシビアなセリフが出る所がたまりません。

3巻が待ち遠しい。

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