『夜明けの図書館』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『夜明けの図書館』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 夜明けの図書館は「仕事漫画」と「大人におすすめの名作漫画」と「ジュール」と「名作完結漫画」と「面白い漫画完結ベストランキング」と「OL漫画」と「図書館漫画」と「人生を学べる漫画」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『夜明けの図書館(7) (ジュールコミックス) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2013年12月16日
作品紹介
「昔、好きだった絵本を探してほしい」「こんなテーマで良い本は?」「アッと驚くようなレシピが載っているのは」「あんな悩みを解決する本は」等々の難問、珍問、奇問をお聞きしながら、利用者の調べものをお手伝いする「レファレンス・サービス」の新人さんの物語。
どのエピソードも人々の思いがこもっている分だけ、解決?はとっても大変。
新米司書のひなこはそれでも利用者の質問に応えるべく日々奮闘する毎日。
とってもハートウォームミングでかつミステリー仕立てな感じで毎回素敵なストーリーが紡がれます。
クライマックスはひなこと一緒に笑い泣きすること請け合いですよ。
スマホで一発検索の時代だからこそ、この物語がとってもいいのです。
『夜明けの図書館』を評価する!読んだ!良かった!を伝える共有スタンプ あなたの評価とみんなの評価の平均点です
この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【タメになる! 96点】
- 【大好き! 95点】
- 【世界観GOOD! 88点】
- 【怖い! 88点】
- 【深い… 88点】
- 【癒され 88点】
- 【キャラ良し! 86点】
- 【心理描写上手い 84点】
- 【共感!ツボ♪ 84点】
- 【元気♪もらえる 84点】
- 【設定良し!! 84点】
- 【面白い♪ 84点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【深い… 88点】
- 【怖い! 88点】
- 【世界観GOOD! 88点】
- 【タメになる! 86点】
- 【キャラ良し! 86点】
- 【癒され 85点】
- 【大好き! 85点】
- 【心理描写上手い 84点】
- 【泣ける 84点】
- 【面白い♪ 84点】
- 【設定良し!! 84点】
- 【尊い・・・ 84点】
3.8
[ストーリー性 3.7 | キャラクター性 3.7 | 画力 3.3 | 読後感 4.7]
夜明けの図書館のオススメ感想レビュー
心温まるストーリーも多くて読後は胸がほんわか
夜明けの図書館 : 7 (ジュールコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



図書館のレファレンスのお仕事が丁寧に描かれています。レファレンスというのは利用者さんがタイトルなど分からず、一部の情報しか知らない中で自分の探している本を探してもらうというもの。
なかなか知識が必要な仕事ではないでしょうか。書店員さんも同じようなことを求められますよね。
おじいさんが書いたラブレターを読み解くための資料を探す人や、伝説の由来を探す人など、写真1枚だけで本を探そうとする人などいろんな人がいて、多様なお手伝いがあります。
熱血な主人公・葵ひなこがレファレンスで探すたびに成長していく様子も応援したくなるし、心温まるストーリーも多くて読後は胸がほんわかします。本への愛はもちろん、いろいろな愛の形が本を探すことを通して感じられます。
他にも整理整頓が大好きでレファレンスには冷たい大野さん、ベテラン司書の石森さんや若いけどテキパキしている小桜さんなど、個性あるキャラクターが困っている人たちが一生懸命お仕事をしていてとても面白く、一話完結なのでとても読みやすい作品です。
人と人の出会いが好きな人、本が好きな人、本屋さんの匂いが好きな人、本との出会いに運命を感じる人、図書館司書になりたい人や、図書館が好きな人にもオススメ!
まさに人に歴史あり!を感じさせてくれる作品。
読後感が素晴らしい!司書のしごとは生きる希望のレファレンス
夜明けの図書館 : 7 (ジュールコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



小さな図書館の新米司書をつとめる葵ひなこは、熱心だけど時々お節介で空回りするのが玉にきず。
でも彼女が、何らかの理由があって、知りたい・見たいものを求める老若男女さまざまな利用者のために心を尽くす「レファレンス」作業は、町の人に「知る喜び」だけでなく、生きる上での励ましをくれます。
それを橋渡しできる仕事への誇りを見ると、久しぶりに図書館へ行きたくなると同時に、自分の仕事の意義を見いだす活力になる。
また自分は一人だけで生きているのではないことに感謝することを思い出し、そして努力ができることに感謝という言葉を思い出させてくれる一冊。
“知りたい”を通して絆が生まれ、紡がれていく物語
夜明けの図書館 : 7 (ジュールコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



数ある図書館司書の業務から本作がスポットを当てているのは、レファレンスというサービス。
レファレンスとは、「子どものころに読んで心に残った本を探したい!」「あるテーマについて掘り下げているのだけど、なにかいい本はあるか?」といった、利用者の“知りたい”をサポートする業務のことである。
ヒロインは3年の就職浪人期間を経て、暁月市立図書館に採用された新人司書の葵ひなこ(25歳)。
そんな彼女が挑むのは、老人の「80年前の郵便局が写っている写真」から小学生の「光る影の正体が知りたい」まで、珍問・難問ぞろいだ。
どのエピソードもハートウォームなミステリー仕立てで、クライマックスはひなこと一緒に笑い泣きすること請け合い。
ひなこは頼もしい先輩たちの力を借りながら、適切な書籍や資料を探し出していく。
「知らないことはスマホを片手にネットで検索すればOK!」という時代ではあるが、誰かの“知りたい”を通して人と人との絆が生まれ、少しずつ紡がれていく物語が愛おしい。
本好き、図書館好きならゆるゆるとハマる良作
夜明けの図書館(3) (ジュールコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



ほんわかほのぼの、これに尽きます。
たいした大事件が起きることもなく、恋人と読んだ本、子供の頃の思い出の本、大事な友人のための本など、さまざまな本を探して図書館にやってくると人と図書館司書とのあったかいエピソードが満載。
司書という仕事のやりがいを感じさせてくれて、憧れる人も多いのでは?
自分もあとン十年若ければ…(泣)。
しかし、図書館で質問に答えるのがレファレンスという仕事だなんて、まったく知りませんでした。
図書館の裏側、そっと魅せます 本が好き!図書館が好きって人にピッタリな癒される作品
夜明けの図書館(2) (ジュールコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



主人公の葵ひなこは司書、図書館のレファンスがお仕事。
水彩画のように淡い、淡い恋心はプチッと描かれています。
ほんわかしていながら、ナイーブな思いが伝わってきます。
そして読んでいるうちに、「調べる面白さとそこから広がる世界」図書館に行ってみないとわからないドキドキを肌で感じたくなってきます。
図書館デビューをしたいなぁ~なんて思っているなら、まずこの作品を。
コメディーでもない、ラブストーリーでもない…とにかく不思議な気持ちと一緒に心が癒されて人に対してやさしくなれます。
心がささくれだった時に、おひとりさまでひとりで読みたい素敵な作品です。
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ピンキーは二度ベルを鳴らす
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おやすみカラスまた来てね。
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夜明けの図書館
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タンゴの男
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5位
ヨーソロー!! -宜シク候-
ヒロインは3年の就職浪人期間を経て、図書館に採用された新人司書の葵ひなこ(25歳)。担当はレファレンス係。レファレンスとは、「子どものころに読んで心に残った本を探したい!」「あるテーマについて掘り下げているのだけど、なにかいい本はあるか?」といった、利用者の“知りたい”をサポートする業務。 日々、そんな老若男女の珍問、奇問、人生問題などに必死の対応をする新人ひなこ。質問を通じて生まれる人と人のつながり、それぞれの人が培ってきた人生というストーリー、どの話もハートウォームでどこかミステリー仕立てな感じがしてとても楽しめる。
『夜明けの図書館』が気になる人のおすすめ漫画特集
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