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『ぴんとこな』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!

漫画『ぴんとこな』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。  ぴんとこなは「フラワーコミックスおすすめ漫画」と「日本文化漫画」と「フラワーコミックス 2010年代」と「20歳前後の女子が懐かしむ少女漫画」と「ShoComi(小コミ)ラブコメ漫画」と「嶋木あこ」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『ぴんとこな(16) (フラワーコミックス) 』です。

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『ぴんとこな』

更新日:2024年05月23日
第1巻公開日:2013年12月16日

[ぴんとこな] について
  • 第57回(2011年)小学館漫画賞・少女向け部門 受賞作品
  • このマンガがすごい!2012 オンナ編 第8位
作品紹介

家柄が重んじられる歌舞伎界において、名門の御曹司として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助(きょうのすけ)。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥(いちや)。正反対の2人の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をしたのが物語の始まり。歌舞伎を愛するあやめに好かれたい恭之助は、コネなんていらないから実力が欲しいと悔し涙を流す。あやめの目の前で主役を張りたい一弥は、名門の養子になろうと…

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「ぴんとこな」のひとこと感想コメント

  • 若干BL

 4.8  [ストーリー性 4.5 | キャラクター性 4.8 | 画力 5 | 読後感 4.7]

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ぴんとこなのオススメ感想レビュー

期待を裏切りません。欲するものが全てここにありました。

ぴんとこな 16 (Cheeseフラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

歌舞伎のことなんて全く分かりません。歌舞伎自体そんなに興味すらありませんでした。
でも…なぜ今までこの本を手に取らなかったんだろう、もっと早くこんな素敵な本があるということを知っておくべきだったと感じています。
イケメン2人とヒロインを巡る三角関係、男の友情…熱いです‼︎激アツです‼︎すんなり入っていけるお話で、次の展開が気になって漫画を手放せなくなります。
今まで興味がなかった歌舞伎にすごく魅了されました‼︎いつか実際に見に行きたいと思いました‼︎

投稿者 yamamama  

ぴんとこなのおすすめ漫画レビューを投稿

大河ドラマみたいになってほしいなー。と思っていたら、かなりドラマティックな展開を見せてくれました!

ぴんとこな 15 (Cheeseフラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

歌舞伎かー。
歌舞伎とか落語とか、最近多いけどさー
珍しい業界を舞台にすれば良いってもんじゃ無いよね? 話題みたいだけど面白いのそれ?
って思ってて手を出しませんでした。

ごめんなさい。
面白いです。

登場人物は各種美形。
そもそも絵がすっごい綺麗です。

そして色っぽい。
男も女も。

その上、キャラの描き分けがきっちりされているので、
どんどんキャラが増えても、どのキャラにも感情移入できる。

話が進むに連れて美形の種類が増えますが、
余裕で魅力的な新種の美形キャラ(主に男)が増殖してます。
それがまた良い奴だったりライバルっぽかったり。
憎い感じ。

実写ドラマ化したい気持ちが良くわかります。
ただし、ドラマの方はコケたそうですね。というか、実はドラマの方は設定からしてこの漫画の良さ=男同士の友情と葛藤をバッサリとワケわからなくしちゃっていたので、見る気にもなりませんでした。

モチロン三角四角の恋愛模様も「どうなっちゃうの!?」だし、
でもそれ以上に男同士ライバル同士の「おまえ責任とれよ!」「この程度ですか?ガッカリです」な関係が一言では説明できない!!
(決してBL的な要素はありません!)

うまいです。

大河ドラマみたいになってほしいなー。と思っていたら、かなりドラマティックな展開を見せてくれました!
それだけの深い設定ができている、骨太な漫画です。

歌舞伎に興味がなくても読んで見て!

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敷居が高かった歌舞伎を身近に感じられそう

ぴんとこな 12 (Cheeseフラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

ニッポン人なら一度は歌舞伎!なんて思っていても、歌舞伎ってなんだか難しいそう。そんな風に思っている人も多いはず。
そんな人にとってはちょっとした歌舞伎入門書にしてもよいでしょう。
荒事ってなに?和事って?そんな歌舞伎用語の説明+歌舞伎の名シーンアリ。

もちろん、歌舞伎界のふたりのイケメン御曹司の共演シーンは汗の匂いを感じてグッグッときちゃいます。
ラブアリ、男の友情アリ、人として、歌舞伎役者として成長していく主人公の恭之助の姿にうっとりです。
ドラマでは、恭之助を玉森裕太(Kis-My-Ft2)、 一弥を中山優馬他ジャニーズJr.などの出演で目を喜ばせていてくれていました。

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古典芸能界のしきたりやしがらみを上手く生かしたストーリーは凄い!

ぴんとこな(1) (フラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

歌舞伎の名門の生まれの恭之助(きょうのすけ)は、人気はあってもやる気ゼロ。
観客はつい恭之助を目で追ってしまうという華を持っているけれど、悲しいかな実力はなく大根役者。

女の子にもそこそこモテるので恋愛に夢中になる事もなかったのに振り向いてくれないあやめが歌舞伎好きと聞いて、歌舞伎と向き合うように。

一方、あやめと一緒に歌舞伎(と子役の恭之助)を見た一弥(いちや)は、努力を重ねて若手NO.1となったが名門生まれで華のある恭之助を眩しく、同時に不甲斐なく思い…

恭之助をただのサラブレットと小馬鹿にしていたはずなのに、努力だけでは得られない舞台の華を持っている恭之助に一弥自身も惹きつけられて行く、その課程と葛藤が見事。

真面目な秀才一弥がちょっとおバカな天才恭之助にジェラシーを感じるところがすごく素敵で悶えます。

芸を通じてこの二人の男の友情が絡みあい、舞台でも結果も出し、どんどん二人の関係は良い雰囲気に盛り上がる。 

プロの世界に身を置く二人なので、悩みは方は年相応でもそこから立ち上がる時にはグッと名言をひっさげてくれるのです!

しかしこの業界のしがらみで二人の仲は運命的に引き裂かれ・・・。

今時、血筋が物を言うなんて世界があるなんて! と思うなかれ。古典芸能界のしきたりやしがらみを上手くストーリーに生かした嶋木あこ先生の人間ドラマが最後まで胸に迫ります。

投稿者 おやや  

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男の友情、ライバルの切磋琢磨はカッコイイ!

ぴんとこな(1) (フラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

この漫画の題名でもある「ぴんとこな」は、歌舞伎界で言うところの「男らしく芯のある二枚目」という意味だそう。

歌舞伎界きってのサラブレッドのはずの恭之助は、天才子役の名を欲しいままにし将来を待望されまくって、でも成長したらイマイチ駄目な坊ちゃんなところが残念。

一方で、歌舞伎には縁のない家庭で育った一弥は、コツコツ練習を積み重ねて芸を磨きあげ、襲名のチャンスを掴みます。

恋愛でも芸でもライバルである一弥の存在のおかげか、恭之助がついに目覚めて、2人が切磋琢磨する姿に感動!
・・・ところが一弥の師匠の娘・優奈の登場で再び混とんへ...。

一弥はどう立ち直るのか? 最初はヒロインが二人のイケメンと恋をするお話と思いきや、芸と恋が絡み合う複雑な人間関係に発展。

次々出てくる味のある登場人物たちの今後の展開から目が離せません。
最後の最後まで魅せてくれます!

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人物描写がとても魅力的な歌舞伎業界の少女漫画

ぴんとこな 1 (Cheeseフラワーコミックス)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

歌舞伎界の名門である木嶋屋の御曹司で整った顔立ちと舞台の華があり、人気はありますがやる気と実力ない恭之助。
歌舞伎とは全く縁がない門閥外出身で轟屋に入門し、厳しい鍛錬と実力で歌舞伎役者として人気が出てきた一弥。
一弥の幼馴染でもあり長年お互い好き同士で、歌舞伎大好き少女のあやめ。

このあやめに恋をした恭之助は、あやめに認めてもらうために稽古をがんばり、次第に一弥とライバル関係になっていく。

歌舞伎の世界で繰り広げられる、三人の恋模様がみどころの「ぴんとこな」。

歌舞伎界の様々な掟やルール。やはり御曹司であり、持って生まれた華と人気だけはある恭之助が、真剣に歌舞伎に取り組むことによってうまれてくる苦悩や葛藤。
また門閥外であるがゆえ、実力と努力だけでは越えられない壁を感じる一弥。

それぞれの人物描写がとても魅力的で、次第に物語に見入ってしまいます。
あやめとの恋。そして歌舞伎役者としての二人の未来。見所満載の作品です。

ドラマ化しましたが、ドラマの方は見ちゃダメなレベル。
漫画の方が深いし面白いです。

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