『へうげもの』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『へうげもの』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 へうげものは「名作完結漫画」と「日本の歴史漫画おすすめ」と「アニメ化・ドラマ化された完結漫画」と「大人漫画完結」と「戦国漫画」と「面白い漫画完結ベストランキング」と「2011年春アニメで漫画が原作の作品一覧」と「神漫画」と「織田信長漫画」と「【2010年代】話題のアニメ化漫画特集一覧」と「モーニングコミックス」と「漫画おすすめ完結」と「歴史漫画」と「山田芳裕」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『へうげもの(25) (モーニングコミックス) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月28日
第1巻公開日:2018年10月28日
[へうげもの] について
- 第11回(2007年)手塚治虫文化賞・最終選考作品
- 第14回(2010年)手塚治虫文化賞・マンガ大賞 受賞作品
- このマンガがすごい!2010 オトコ編 第25位
- このマンガがすごい!2009 オトコ編 第12位
- このマンガがすごい!2008 オトコ編 第2位
- このマンガがすごい!2007 オトコ編 第3位
『へうげもの』を評価する!読んだ!良かった!を伝える共有スタンプ あなたの評価とみんなの評価の平均点です
この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【世界観GOOD! 92点】
- 【深い… 92点】
- 【設定良し!! 91点】
- 【面白い♪ 90点】
- 【タメになる! 90点】
- 【熱い!! 86点】
- 【笑える 86点】
- 【共感!ツボ♪ 84点】
- 【心理描写上手い 83点】
- 【グッと来る 83点】
- 【スゴい・・・ 83点】
- 【キッツ!厳し! 82点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【面白い♪ 83点】
- 【グッと来る 83点】
- 【熱い!! 83点】
- 【タメになる! 83点】
- 【笑える 83点】
- 【設定良し!! 83点】
- 【心理描写上手い 83点】
- 【スゴい・・・ 83点】
- 【大好き! 82点】
- 【世界観GOOD! 82点】
- 【キッツ!厳し! 82点】
- 【ニヤニヤ 82点】
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3.9
[ストーリー性 3.8 | キャラクター性 4.3 | 画力 3.5 | 読後感 4]
へうげもののオススメ感想レビュー
構えることなく、気楽に読める稀有な戦国歴史漫画
へうげもの(25) (モーニングコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



信長・秀吉という2人の巨人に仕えた武将・古田織部。
織部は茶人としての功績も高いため、この作品では茶道や茶器、美術品など安土桃山文化の表の顔をしっかり描いている。
また物欲と出世欲のはざまで揺れる人間心理もユーモラスなキャラを通して描かれているため、構えることなく、気楽に読める稀有な戦国もの。
最後の最後まで仕掛けがされている素敵な作品。
絵柄に慣れたらきっとこの作家のファンになってしまうだろう。
安土桃山時代のいわばオタクのパイオニア的存在が活躍する名作漫画
へうげもの(25) (モーニングコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



「へうげもの(瓢軽者)」の「へうげる」は、「ふざける」「おどける」という意味。
主人公は安土桃山時代に活躍した戦国武将・古田佐介(後の古田織部)。
茶の湯や美術品をこよなく愛する粋人で、いわばオタクのパイオニア的存在だ。
織田信長に仕え、出世も考えている佐介ではあるが、気持ちは常に着物や建築物、美術品や調度品に向かっている。
そんなオタク武将が好奇心と物欲を武器に時代を駆け抜けていく様に加えて、天下の趨勢や有名戦国武将たちの生き様が、山田芳裕ならではのド迫力デフォルメで描かれる。
日本の歴史の紐を解く、千利休が秀吉に切腹を命じられた歴史上の謎がこの漫画で明かされる!
へうげもの(25) (モーニングコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



戦国時代に立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男・古田左介(ふるたさすけ)。彼が目指す「へうげもの」への道。その道は険しく、そして楽しい前人未到の世界。信長、利休達から直接学んだその世界観は江戸の世、そして現代を大きく変えていく。
独特の絵柄、独特の世界観で描かれてきたこの作品もとうとう完結。
7巻ではいきなり最初に最大の見せ場があります。千利休が秀吉に切腹を命じられた理由は歴史上の謎のひとつなのですが、その遠因はここにあり、と山田芳裕さんらしい表現でみっちり描き込まれています。
そして最後の最後に大告白。途中に登場する伊達政宗の男ぶりや、秀吉と離宮の緊張感あふれる茶席場面など、これまでにも増して緊張感あふれる展開が繰り広げられています。じつに濃密な巻であります。
そしてその後続く、家康との静かなる戦い。最後の最後までこれほどテンションを落ちない作品はなかなかありません。
ちょっと今日だけは数寄者になって見ませんか?
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大停電の夜に
天才・信長と茶聖・千利休の二人から直接の薫陶をうけてしまった戦国武将だったはず?の古田織部。 夢は一国一城の主だったはずの古田織部。 何をまちがったのか茶の湯と物欲に魂を奪われてしまう。 城を落とすより器を愛で、せっかく追い詰めた的の大将首も器で買収される始末・・・。 戦国武将としてはへっぽこだが、その後「へうげもの」(「へうげる(ひょうげる)」は「剽げる」とも書き、「ふざける」「おどける」の意。ウィキペディアより引用)として大成する。 そんな古田織部の人生を追ってみるのがとっておすすめ!
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戦国時代の真っ只中、何を間違ったのか?茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。 城を落とすより器を愛で、せっかく追い詰めた的の大将首も器で買収される始末・・・。 その名は古田織部。天才・信長からじかにその天才が描いた世界観を学び、茶聖・千利休との出会いにより後々茶の湯を極めていく。 戦国武将としてはへっぽこだが、その貪欲な才は秀吉、家康の時代に開花する。 こんな男があの時代にいただけでとっても嬉しくなる。
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