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漫画『センゴク一統記』は面白い?評価点数・レビュー・無料の有無をチェック

『センゴク一統記』をおすすめ!  センゴク一統記の面白さを感想レビュー、みんなの評価点数と口コミ関連情報で紹介。  センゴク一統記は「KCスペシャル」と「バトル漫画おすすめ」と「ストーリー漫画」と「宮下英樹」と「イケメン戦国漫画」と「戦国漫画」と「完結漫画名作」と「織田信長漫画」と「ヤングマガジン」と「日本の歴史漫画おすすめ」と「侍漫画」とにランクインしています。  このページではセンゴク一統記の作者・宮下英樹先生の他の漫画やセンゴク一統記が好きな人のためにテーマ・ジャンルでの類似漫画、お気に入りの漫画家の他の作品(過去作)、同じ掲載誌などからの面白い漫画も探せます。さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。  そしてあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【スタンプ点数評価】付き。  この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪  センゴク一統記の最新刊は『センゴク一統記(15) (ヤングマガジンコミックス) 』  動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介!

公開日:2012年10月05日
更新日:1970年01月01日

作品紹介

歴史的大失敗から這い上がり再び表舞台へと返り咲いた、“史上最も失敗し挽回した男”仙石権兵衛秀久(せんごく・ごんべえ・ひでひさ)の物語、待望の第三部! ――時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件“本能寺の変”……そこで何があったのか!? そして仙石権兵衛秀久の“歴史的大失敗”と“不屈の挽回劇”とは!? 宮下英樹が満を持して描く“乱世の終焉”と“新時代の幕開け”!!

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 4.7  [ストーリー性 4.8 | キャラクター性 4.5 | 画力 4.8 | 読後感 4.5]

センゴク一統記のオススメ感想レビュー

戦国時代のモブキャラが立身出世していく爽快感

センゴク一統記(10) (ヤンマガKCスペシャル)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

有名武将ではなく、あえて「仙石権兵衛秀久」なるモブキャラみたいな武将をもってきたところがいい。

計30巻に上る第1部・2部に続き、この第3部でも「出世したい!」という、わかりやすい願望が貫かれているため共感しやすく、失敗と挽回を繰り返しながら成り上がっていくプロセスは読み応え十分。

ゼリフ「だがこの定説には疑問が残る!」ではないけれど、通説をそのままとらえず、裏読みしたい人ならかなりワクワクできる作品なのは間違いない。

投稿者 加古S  

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綿密な時代考証と漫画ならではの表現、いつの間にか引き込まれる

センゴク一統記(7) (ヤンマガKCスペシャル)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

日本の戦国時代後期を生き残り、江戸時代も外様ながら幕府の重要な位置を占めた「仙石権兵衛秀久」の視点を借りて、戦国時代をリアルに描いた戦国時代劇漫画。

美濃国の豪族から頭角を表し、木下藤吉郎の寄騎として戦場を駆け周り、浅井氏の滅亡間を描いた「センゴク」の続々編(第3部)。

秀吉の備中攻めから始まり、本能寺の変、山崎の合戦から天下統一までの過程を描く。

綿密な時代考証と漫画ならではの表現で登場人物が斬新に描かれいつの間にか引き込まれる。

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戦国史上最も失敗し挽回した男が泥臭くてかっこいい

センゴク一統記(1) (ヤンマガKCスペシャル)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

“待望の第三部! 時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件“本能寺の変”……そこで何があったのか!?誰がどう動いたのか!?そして仙石権兵衛秀久の“歴史的大失敗”と“不屈の挽回劇”とは!?”
戸次川の戦いという歴史的大失敗から這い上がり再び表舞台へと返り咲いた、“史上最も失敗し挽回した男”仙石権兵衛秀久(せんごく・ごんべえ・ひでひさ)の物語、待望の第三部!

このシリーズの全体の構成は・・・
第1部「センゴク」(全15巻)
第2部「センゴク 天正記」(全15巻)
第3部「センゴク 一統記」(全15巻)
第4部「センゴク権兵衛」

の4部構成のセンゴクシリーズ。でもどこから読んでも楽しめます。

戸次川の戦い(九州平定の緒戦で、豊臣勢が敗退した戦い)での大敗などから余り好意的な評価を受けてこなかった美濃出身の武将仙石秀久。
この武将に焦点を当て、戦国史上最も失敗し挽回した男として、描く異色のシリーズ第三弾。

センゴクは秀吉に使える屈託のない若武者として描かれます。この若武者が戦国の世をのし上がっていく様がど根性に次ぐ、ど根性で楽しい。

また、織田の高転び というキーワードを元に展開される明智光秀の陰影のある描かれ方がたまらない。
トーンをあまり使用せず、筆ペンで一本一本描く作品からもの凄い勢いと熱情が感じられる。

もし、戦国歴史漫画好き、バトル漫画好きで読んでいないなら是非。

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あの歴史上の人物たちがさらに複雑に魅力的に描かれて最高だ

センゴク一統記(1) (ヤンマガKCスペシャル)

ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感

数ある日本歴史漫画の中であの有名人たちがここまでリアルに人間臭く描かれている作品はあっただろうか。
センゴク一統記は、信長亡き後の事が中心に描かれていきます。
主人公は秀吉に使える若武者です。この若武者が戦国の世をのし上がっていく様と日本の歴史を動かしている人物達が描かれています。

この漫画の描写はかなり迫力があります。普通漫画の陰影はトーンいうシ―ルを使って描かれるのですが、この漫画では、陰を付けるのに、筆ペンで一本一本描いているとのこと。それがとても絵に迫力とリアル感を生みだして、読んでいて誌面にグイグイ引き込まれます。

さらにこの漫画の登場人物達が人間臭くとってもリアルで魅力的なのです。
特に前半の主要登場人物の一人である明智光秀はとても思慮深く、信長のことを大変尊敬しています。
普通であれば、明智光秀は裏切り者として描かれるところですが、この漫画では信長のこの国の日本統一後の未来を憂慮する愛国心ある人間として描かれてます。
さらには日本史上初の民主主義を導入しようとした人物とのことで大変興味をそそられました。

前半の一つの山場である「本能寺の変」へ向けての伏線が着々と描かれており、どの武将も信長を恐れつつ、尊敬し、でも常に隙あらばな感じが緊迫感がありドキドキします。
特に「織田の高ころび」の言葉にはなぜかギクッときました。

とにかく、出てくる人物全てが、ステレオタイプの人物ではなく、複雑な人物として描かれています。歴史好きな方なら一巻を手に取れはその面白さはすぐにわかるはずです。

投稿者 太郎  

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