『ハチミツとクローバー』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『ハチミツとクローバー』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 ハチミツとクローバーは「泣ける漫画」と「恋愛アニメ(漫画原作)」と「恋愛漫画で実写化・ドラマ化」と「名作完結漫画」と「泣けるラブコメ漫画」と「心に残るおすすめ漫画で映画化」と「少女漫画の神漫画」と「アニメ化・ドラマ化された完結漫画」と「泣ける少女漫画」と「青春ドラマで漫画が原作」と「2005年春アニメで漫画が原作の作品一覧」と「アニメ化少女漫画」と「2006年夏アニメで漫画が原作の作品一覧」と「90年代ラブコメ少女漫画」と「少女漫画名作」と「2000年代に人気で完結済み少女漫画ベスト100」と「少女漫画実写化・ドラマ化」と「歴代年代別ラブコメ漫画一覧」と「歴代少女漫画【発行部数】売上ランキング」と「長編少女漫画」と「アニメ化された名作少女・女性向け漫画」と「2000年代少女漫画の歴代作品一覧」と「櫻井翔」と「羽海野チカ」と「初恋漫画」と「2000年代完結済み恋愛漫画ベスト100」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『ハチミツとクローバー vol.2 (SHUEISHA Girls Remix) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2019年09月02日
[ハチミツとクローバー] について
- 第8回(2004年)手塚治虫文化賞・最終選考作品
- 第27回 2003年度 講談社漫画賞 少女部門 受賞作品
- このマンガがすごい!2007 オンナ編 第1位
- このマンガがすごい!2006 オンナ編 第1位
- 『ハチミツとクローバー』は総発行部数813万部以上のヒット作品。全10巻
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この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【グッと来る 83点】
- 【ニヤニヤ 83点】
- 【笑える 83点】
- 【心理描写上手い 83点】
- 【泣ける 83点】
- 【元気♪もらえる 83点】
- 【スゴい・・・ 82点】
- 【キッツ!厳し! 82点】
- 【世界観GOOD! 82点】
- 【絵が上手い 82点】
- 【トキメキ♪ 82点】
- 【深い… 82点】
この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【泣ける 83点】
- 【笑える 83点】
- 【ニヤニヤ 83点】
- 【心理描写上手い 83点】
- 【グッと来る 83点】
- 【元気♪もらえる 83点】
- 【絵が上手い 82点】
- 【キッツ!厳し! 82点】
- 【癒され 82点】
- 【共感!ツボ♪ 82点】
- 【スゴい・・・ 82点】
- 【怖い! 82点】
ハチミツとクローバーのオススメ感想レビュー
青春時代の恥ずかしさとうれしさがギュッとつまった泣けるストーリーの連続!
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



読めばのたうち回りたくなる素敵シーンのオンパレード。甘酸っぱくて恥ずかしさにのたうちまわるような青春を描いた「ハチクロ」は、美大生たちの恋愛や進路の悩みなどが描かれていますが、芸術とかそんなの関係なしに青春ストーリーとして楽しめる作品です。
みんな良いキャラクターだけど、それぞれ片思いをしていてすごく切ない部分もあります。
どのシーンにも胸キュンしないではいられないところがいっぱい!
才能があるはぐみや森田の関係に、普通の人の主人公・竹本は割って入れないように感じたり、若者の悩みが丁寧に描かれていてぐっと胸に迫るところもありました。
真山の片思いもカッコ良くは描かれていません。だからこそ、かつて誰でもやってしまったであろう心のキズに触れたりして、歯がゆく感じることもあります。
こちらもなかなか一筋縄ではいかないだろう恋、そしてその真山に恋するあゆみにも切なくなったりします。
どの登場人物たちも青春時代ゆえの悩みや恋にのたうち回ります。
登場人物みんな片思いですが、各キャラクター自体は元気で明るく、ギャグのようなコマも挟んであって、パンチ力バツグン! なので、重すぎるようなことはありません。 むしろ楽しく笑えます。
絵柄も可愛くふんわりしていますが、はぐみが集中して作品を制作しているシーンは、自分も何かに集中して頑張ろう、という気持ちにさせてくれる作品です。
完結してからかなり時間が過ぎているのに、再び手に取ると時間を忘れて一気読みしてしまう・・・そんな作品です。ぜひお手元に。
食べ物とはおよそ思えないきざみチョコたっぷりのバレンタインスコーンレシピが!
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



前衛的な味覚の持ち主か、はたまた凡人には解せない芸術的な作品の一つか。
唯一無二の料理を生み出す、あゆみとはぐみ。
バレンタインチョコも常識では計り知れない作品の発表の場となった。
見た目は普通でも強度はコンクリート並み?食べ物とはおよそ思えないきざみチョコたっぷりのバレンタインスコーンが完成。
愛情が込められたプレゼントと思いきや、そのチョコは彼女たちがおまけほしさに集めた食玩の残りもの。
それは愛情よりも廃品処理的な感じで......。
はぐみの保護者、花本先生はそれに気づかず、チョコをもらった嬉しさに舞い上がり、ホワイトデーのお返しは豪華食器セットをはぐみにプレゼントする始末。
そうそう、バレンタインとはエビで鯛をつる日だったんだよね。
10巻番外編「バレンタインの思い出」より。
原作コミックとアニメの両方で何倍も魅力的になる素敵な恋愛物語
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



2005年4月待望のアニメ化実現!フジテレビほかで『ノイタミナ』の第1弾として放送。全24話。
舞台となっている浜田山美術大学のモデルは武蔵野美術大学。
甘酸っぱくて恥ずかしさにのたうちまわるような青春を描いた「ハチクロ」は美大生たちの恋愛や進路の悩みなどが描かれ、芸術とかそんなの関係なしに青春ストーリーとして楽しめる作品。
それぞれ片思いをしていてすごく切なくどのシーンにも胸キュンしないではいられません!
5人の男女、竹本、真山、森田、はぐみ、あゆみの五人は、みんながお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながら、足早に流れていく季節の中、共に同じ時間を過ごすことで深い絆で結ばれていく。そしてそれぞれが次の人生を歩みはじめる時に事件がおこる!

竹本 祐太(たけもと ゆうた):神谷浩史
花本 はぐみ(はなもと はぐみ):工藤晴香
山田 あゆみ(やまだ あゆみ):高橋美佳子
真山 巧(まやま たくみ):杉田智和
森田 忍(もりた しのぶ):うえだゆうじ
花本 修司(はなもと しゅうじ):藤原啓治
原田 理花(はらだ りか):大原さやか
竹本君役の【自分探し3級】櫻井くんがとてもキュート
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



この漫画を読むと大人になったことで忘れかけていた大切なもの、もしかしたら現実の忙しさの中で忘れようとしていたことを、強く思い出させてくれます。
「恋」「人生」「人間関係」という直球を投げられてボールを取り損ないそうになりながら、なんとかボールを落とさない様に頑張って読んでいる自分がいました。
この本の登場人物は皆、巻を追うごとに凸凹と恥ずかしい思いをたくさんしながら成長するのです。
そして読んでいる自分もいつのまにか一緒に成長したくなります。
要所要所で出てくる大人達のメーッセージにも含蓄があります。
あーこんなこといつか後輩達にさらりと言いたい。
といっても、シリアスはシーンばかりでは無く、学園漫画の王道を押さえつつ要所要所はギャクを上手に交えメインの登場人物達の心の動きを大変繊細に表現してくれます。
この青春片思い恋愛漫画はずっと手元に置いておきたくなる一冊。
そうですね、ツライことがあったときの心の処方箋になることでしょう。
ちなみに個人的には竹本君の【自分探し3級】で教授にいじられるシーンが好きです。
笑えるシーンだけど、このエピソードは実はもっと深い意味と私たちへの応援が込められているシーンでもあって、癒やされました
モダキュン恋愛漫画と言えばこの作品
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



【全10巻】
2005年4月待望のアニメ化実現!フジテレビほかで『ノイタミナ』の第1弾として放送。全24話。
舞台となっている浜田山美術大学のモデルは武蔵野美術大学。
甘酸っぱくて恥ずかしさにのたうちまわるような青春を描いた「ハチクロ」は美大生たちの恋愛や進路の悩みなどが描かれ、芸術とかそんなの関係なしに青春ストーリーとして楽しめる作品。
それぞれ片思いをしていてすごく切なくどのシーンにも胸キュンしないではいられません!
5人の男女、竹本、真山、森田、はぐみ、あゆみの五人は、みんながお互いにそれぞれの恋心を胸に抱きながら、足早に流れていく季節の中、共に同じ時間を過ごすことで深い絆で結ばれていく。そしてそれぞれが次の人生を歩みはじめる時に事件がおこる!

竹本 祐太(たけもと ゆうた):神谷浩史
花本 はぐみ(はなもと はぐみ):工藤晴香
山田 あゆみ(やまだ あゆみ):高橋美佳子
真山 巧(まやま たくみ):杉田智和
森田 忍(もりた しのぶ):うえだゆうじ
花本 修司(はなもと しゅうじ):藤原啓治
原田 理花(はらだ りか):大原さやか
繊細かつ心温まる青春漫画の金字塔
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



美術大学に通う男女五人の日常と恋模様を描く甘酸っぱい青春恋愛漫画、それがハチミツとクローバー。読めば読むほど新しい発見ある素敵な漫画でもある。
ポップで可愛らしく、けれども繊細な画風が、若々しい学生たちの、甘くほろ苦い日々を元気に描き出している。
特に恋愛面においての甘酸っぱさや主要登場人物全員が片想い?というまれなる恋愛漫画でもある。
作品の随所に散りばめられた笑いのセンスは明るい気持ちを、胸がぎゅっと絞られるような切ないモノローグは読む人の心に潤いを与えてくれる。
読めば元気いっぱいになることは請け合いなのだけれども、舞台が美術大学ということもあり、単なる明るい青春だけに留まらないのがハチミツとクローバー良さでもある。
才能に溢れた人間と、そうでない人間の対比や苦労、双方が抱えるそれぞれの悩みといったものも、きちんと描かれている。
全体を通して、キャラクターの心理描写やストーリーテンポが素晴らしく、流れるような台詞、懐かしくなるような心温まる風景の描写、モノローグの数々に知らず引き込まれ、いつの間にかキャラクターたちや作品が大好きになっている。
個人的には「自分探し3級」で教授達と盛り上がるシーンが何だか身につまされ忘れられない楽しいシーンの一つになっている。
読んでない方は幸せ者です!本当です。
「登場人物全員片思い」というキャッチフレーズから泣けます!
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



恋をしたい、誰かを好きになりたい。でも片思いがいいかも・・・・。こんな絶対理不尽なことを考えつつ、ちょっと幸せに悩んでみたいとつい考えてしまうほどの名作です。
どの登場キャラも深く描かれていてそれぞれの叶わない片思いに共感出来てしまうから不思議。
その中でも真っ直ぐに生きている竹本君が実は最高に濃いキャラかもしれない。
普通のチャリでフラッと家を出て、そのまま自分探しの旅にふと出てしまい、ドンドン北に向かって、チャリを改造しながら北海道まで漕ぎ続け・・・
その先に見る風景が、本当に感動的なのです。
なので、自転車が好きな人は是非本作を一気読みして下さい。
思わぬ胸キュンと甘酸っぱすぎる少年の恋に心揺さぶられること請け合いです。
やっぱり青春の恋って太陽に向かっていくのが素敵! なのでしょう???
片思いこそ最高の胸キュン!?美大生たちの片思い列伝に泣けて笑えて満たされる
ハチミツとクローバー 10
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



「登場人物全員片思い」というキャッチフレーズが本当に胸キュン展開を見せてくれる、美大生達のピュアキュン青春(死語?)な群像もの少女漫画です。
「美大生ってキャラ濃そうだよね?」という予想を地で証明してくれるみたいな本作は、キャラは濃いけれどピュアさも濃い。
そして「片思いこそ一番のピュア恋」なぁんて言葉がうなずけちゃうような胸キュンなエピソードと心理描写を次々と差し込んでくれます。
お気に入りシーンは沢山あるのですが、あえて紹介するならば---第1巻、昨今ではなかなかお見かけしないような年季の入ったアパートで美大生活を送っている竹本祐太は、美大で「はぐちゃん」こと、花本はぐみと出会います。
この時、同じ部屋に居た間山さんが「人が恋に落ちる瞬間をはじめてみてしまった まいったな」と。
もう、このシーンからハチクロにハマりまくりでした。
また美大生ながら同時に就職して働いている間山さんが「こんなアパート(失礼?)で暮しているのか?」と竹本くんに聞かれるシーンがあります。
間山さんの答えは、「もし好きな女に何かあった時さ 『何も考えないでしばらく休め』って言えるくらいは なんかさ 持ってたいんだよね」でした。
こんな風に想われてみたい!とトキメキ、同時に世の男性は本当にここを読め!と声を大にして叫びたかったです。
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1位
ハチミツとクローバー
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2位
NANA―ナナ―
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最終兵器彼女
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4位
彼氏彼女の事情
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5位
3月のライオン
1位の「ハチミツとクローバー」は恋をする人の気持ちがとっても素敵に描かれています。 人って本当に誰かを好きになるとどれだけ不器用になれるのだろう。 その姿はどんなにか微笑ましいのだろう。 とある「好き」が実らなくても誰かを本当に好きになることで人って成長できる。 そんなことを丁寧に伝えてくれる。
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関根くんの恋
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失恋ショコラティエ
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3位
暁のヨナ
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4位
ちはやふる
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5位
ハチミツとクローバー
最後は「登場人物みんな片想い」(!) がサブキャッチフレーズだった『ハチミツとクローバー』 真山君や森田君などのイケメン扱いの男子は多いが、ほぼ全編に渡って報われていない。 頑張れイケメン男子。
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1位
お伽もよう綾にしき ふたたび
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2位
神様はじめました
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3位
ラストゲーム
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4位
ハチミツとクローバー
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5位
菩提樹寮(リンデンホール)のアリア ─金色のコルダシリーズ─
ハチミツとクローバーは私の青春(自分探し何級までいったろう?)でした。 連載中に学生じゃ無くなって「大人になったら漫画止めよう」とか思っていたのにハチクロだけはずっと読んでた。 一度手放したけどまた読みたい。 全員片思いなモードも切なすぎてもう最高!
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