『きょうのキラ君』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『きょうのキラ君』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 きょうのキラ君は「恋愛漫画で実写化・ドラマ化」と「切ない漫画」と「泣けるラブコメ漫画」と「少女漫画のイケメン」と「別冊フレンドおすすめ漫画」と「切ない、泣ける恋愛漫画」と「別冊フレンド 2010年代」と「少女漫画実写化・ドラマ化」と「キュンキュン漫画」と「20代女性に懐かしのあの少女漫画」と「2010年代に人気で完結済み少女漫画ベスト100」と「2010年代少女漫画の歴代作品一覧」と「2010年代完結済み恋愛漫画ベスト100」と「みきもと凜」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『きょうのキラ君(9)<完> (講談社コミックス別冊フレンド) 』です。完結済です。
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更新日:2026年02月25日
第1巻公開日:2017年07月17日
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この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【泣ける 98点】
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- 【トキメキ♪ 89点】
- 【設定良し!! 89点】
- 【大好き! 89点】
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この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【泣ける 98点】
- 【スゴい・・・ 91点】
- 【グッと来る 91点】
- 【心理描写上手い 91点】
- 【元気♪もらえる 91点】
- 【笑える 90点】
- 【ニヤニヤ 90点】
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- 【設定良し!! 89点】
- 【大好き! 89点】
- 【トキメキ♪ 89点】
- 【面白い♪ 89点】
4.5
[ストーリー性 4.5 | キャラクター性 5 | 画力 4.5 | 読後感 4]
きょうのキラ君のオススメ感想レビュー
悲しみを予感させながらのこの胸キュン恋愛展開はおすすめ一択!
きょうのキラ君(9) (別冊フレンドコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



ぼっちのニノ。そんな彼女を変えた一つの真実。二人の真剣な想いが交錯するとき運命が大きく動き出す。日々一生懸命生きることの大切さと相手への愛の伝え方をしみじみと教えてくれる名作。
これは、人生でもっとも輝く365日の恋の話。『近キョリ恋愛』みきもと凜が一番描きたかった物語。――365日、瞬きするのもおしいくらい、あなたを見つめていくから。――肩にインコ(先生)を乗せた変わり者のニノと無意味な毎日を過ごす遊び人のキラ。家が隣同士なのに話したことすらなかった……。けれど、ニノがキラの秘密を知ったことから運命は交錯し、煌めく生の時を刻みはじめる――!!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)
悲劇を予感させながらの物語はわかっていても絶対に泣けるそして感動・・・
きょうのキラ君(9) (別冊フレンドコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



人生でもっとも輝く365日の恋の話。そして「天国に一番近いストーリーとテーマ」が今日のキラ君。
隣にすむニノは両親の話から偶然キラ君の病気による余命を知ってしまう。
家が隣ではあるが話をしたことはない。
「余命の話は本当?」と思えるくらいキラ君自身は学校ではいつも通りに友達たちとくだらない話でじゃれ合っていて死ぬようにはみえない。
しかし、ニノは自分とは違ったキラ君の誰にも見せない寂しさと絶望感を感じ取り、勇気を振り絞って隣に住むニノなりにキラ君にアプローチしていく。
自暴自棄になっている自分に、真剣に関わろうとしてくれるニノに対して少しずつ本心をみせるキラ君。
死ぬまでキラくんを独りにはしない、日々の生活の中で楽しこと、嬉しいことを一緒に見つけること、死ぬまでにしたいこと書き出すこと等、二人で限られた時間を一生懸命に生きる、二人だけの時間と約束。
そしてこの話の重要なキャラクターが、ニノの相談相手であり、人間の言葉を理解し、話すこと(関西弁)ができるオカメインコの「先生」。この先生に応援されながら人間関係が得意でなかったニノがキラ君のことを真剣に考えることで変わっていく姿がとても見ていて胸がキュンとなるくらい素敵なのです。
――365日、瞬きするのもおしいくらい、あなたを見つめていくから。――
ひとりでなく、二人でいるから見える世界。
二人でいるから楽しい、嬉しいと感じる心。
何気ないことで胸がいっぱいになることの意味。
お互いの気持ちが「恋」に変わるシーンは一緒にまるで自分のことのようにうれしくなります。
キラ君とニノの純粋さ、信じあう気持ち、時間が限りがあることを意識したときのふと見せる笑顔。
頑張る二人と周囲の優しさに時折ページが見えなくなるかもしれません。
ラストに二人と1羽に最後の試練がきます。
読み応え満点です。ぜひ!
冒頭から泣ける設定をひた走り続ける号泣漫画です
きょうのキラ君(9) (別冊フレンドコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



余命1年...ちょっと重いテーマがカギとなっているラブ・ストーリー。
キャッチコピーが『天国に一番近い恋』なんで、ドキッそして、ウルッときちゃいます。
泣きたい!そんな人にはピッタリの一作。
それから"心が目覚めて、生まれ変わるような恋"のようなステキなフレーズもいっぱいつまっているので、恋に恋する女のコや恋に迷った女のコにピッタリ。
もちろん、恋を忘れてしまった女性にとっては、女子力復活にも役立ちそう。
恋に不慣れな二人がお互いに徐々に惹かれあってきていることに気づいているのになかなかもう一歩前に進めない二人。
読んでいてその恋愛のもどかしさがとっても気になります。
1巻では前作の超人気恋愛漫画「近キョリ恋愛」のスペシャル・ショートも収録
...オカメインコの"先生"が笑えます!ちょっとオヤジしているのもイイ感じです。
ヒロインが冒頭からおかしすぎるが徐々に・・・少し不思議要素のピュア恋が素敵
きょうのキラ君(9) (別冊フレンドコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



ヒロイン・ニノはいつも友達に囲まれて、笑顔で元気な主人公ではなく、対人関係はとっても苦手。
前髪で目を隠し、肩にインコを乗せているので鳥女などとあだ名されてクラスでも浮いている存在のニノ。
先生と呼んでいる人語を理解するオカメインコとの会話をするのがとっても大好き。
そんなニノの隣に住んでいるのがちょっと悪っぽくてイケメンのキラ君。
とは言え、二人は会話などはしたことがない。
そんな2人だが、両親の会話からキラ君の余命の秘密を知ってしまったことで二人の関係に大きな変化が・・・。
学校で友達たちとヘラヘラ笑っているキラ君からは「死」に関する想像は全くできない。何かの冗談とさえ思える感じしかしてこない。
しかし、隣に住んでいるキラ君が一人でいる時の死という重圧に苦しんでいる様子を
知ることにより、ニノは自分とは違った寂しさを抱えて苦しんでいるキラ君と向かい合おうと決意していく。
ニノが自ら前髪を切って決意するシーン、臆病なニノが先生に励まされながら、勇気を振り絞ってキラ君との心の距離を縮めていく数々のシーンなど、その思いへいたる勇気にエールを送りつつ、涙なしには読めません。
どのシーンもとても丁寧に描かれており、二人が一生懸命で「生きる」意味と有り難さを教えてくれます。
そして、このストーリーで絶対にハズせないキー・キャラクターが、ニノの相談相手であり、人間の言葉を理解し、話すこと(関西弁)ができるオカメインコの「先生」。
この先生無くしてはキラ君と二人の関係は成り立ちません。
先生が最後の最後まで二人を支えてくれます。(涙・・・)
人と信じ、愛することの大切さ、日常の当たり前の大切さをせつなく丁寧に教えてくれた一冊です。
また、人はここまで変わることができるのだなということも知ることができました。
人生でもっとも輝く365日の恋の話。はとっても素敵でした。
二人の思い出作りのシーンがとってもとっても心に染みる
きょうのキラ君(1) (別冊フレンドコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



主人公岡村ニノンはいつも肩にオカメインコ(人語を理解する・通称:センセイ)を乗せている変わった女の子。
学校のみんなからは鳥女と呼ばれています。隣に住んでいるのが縁で、ある日学校のイケメンでいつも目立っている「吉良ゆいじ」が余命1年という話を聞いてしまう。
ゆいじは普段チャラチャラしているので、ニノンは余命1年という話を嘘だと思っていました。しかしいつも肩にいるインコ(センセイ)はゆいじが死にたくないと言って泣いているところを目撃してしまいます。
ニノンとゆいじは家がお隣で幼馴染みなのに話したことがありません。
そんな人間嫌いだったニノンですが、ゆいじに初めて恋をして、ゆいじのために自分がずっとそばにいてあげようと頑張ります。
ニノンの固い決意、ゆいじの優しさがいい感じに絡み合います。
限られた時間の中でいろんな事が起き、たくさんの決断をしていく二人。
少しずつ心の距離を縮めていくところがとっても素敵です。
きょうのキラ君という作品が他の少女漫画と違うところは死が隣にあるということ。
でも人間誰でも死はいつも隣にあるのです。そんな今、こうして生きていることの大切さを切々と二人の関係が伝えてくれます。途中、涙なしには読めません。
気になる彼が「あと1年の命」と言われたら、一緒に何をしてあげたいだろう?
きょうのキラ君(1) (講談社コミックス別冊フレンド)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



「岡村ニノン」は学校では教室の片隅でじっとしているおとなしい高校1年生の女の子。
長い前髪で顔を描くし、いつも肩にオカメインコのはく製を乗せているので「鳥女」と呼ばれ、クラスでは微妙な位置。
ニノンが高校でそんな風に振る舞うのには壮絶な理由があるのだけれど、はく製とみせかけたオカメインコが実は実物のインコでかなり賢い「先生」で、ニノンの相談相手としてニノンを守ってくれているとか、ちょっと羨ましい救いがある。
ニノンは隣の家に住んでいるのに会話したことのないクラスメイト「キラ」(吉良ゆいじ)が気にかかる。
キラはクラスでは乱暴で傍若無人キャラで通しているけれどご近所情報から「あと1年の命」と知らされて・・・
乱暴系に不器用なキラとヒクツ系に不器用なニノンが、お互いに自分の殻を破って前を向こうとしていくストーリーが、けっこうハラハラドキドキ。
絵が上手いこともあって一気に読了しちゃうこと請け合いの恋愛漫画です。
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きょうのキラ君
何気ない今日を生きる事ができる幸せ。人を思いやる心の大切さをほんのちょっぴりのファンタジーを混ぜて描いた名作少女漫画。
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