『カノジョは嘘を愛しすぎてる』感想スタンプ・評価点数でどこが面白い?良い点は?関連作もまとめて紹介!
漫画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』の面白さをみんなのスタンプ評価点数とおすすめ感想レビュー、良い点・悪い点の点数評価からtwitterでの口コミや類似漫画、関連作品を徹底紹介。 カノジョは嘘を愛しすぎてるは「大人少女漫画おすすめ」と「フラワーコミックスおすすめ漫画」と「2017年の少女漫画で注目作一覧」と「キス漫画」と「音楽漫画」と「心に残るおすすめ漫画で映画化」と「長編恋愛漫画(15巻以上)で完結済」と「面白い漫画完結ベストランキング」と「青春ドラマで漫画が原作」と「Cheese!」と「女性向けラブストーリー漫画」と「恋愛漫画おすすめ」と「フラワーコミックス 2010年代」と「20歳前後の女子が懐かしむ少女漫画」と「高校生漫画」と「青木琴美」と「2010年代完結済み恋愛漫画ベスト100」と「佐藤健」特集にランクインしています。 さらに各社の無料試し読みサービス比較表付き。そしてこの漫画へのあなたの評価を30秒で簡単にSNSシェアできる!【感想スタンプ点数評価】ができます。 この作品を面白いと思う人のために最新刊~完結情報までしっかり紹介♪ 動画配信(動画配信各社の比較付き)・予告動画・声優・出演者・監督の関連情報も随時紹介! コミックス最新刊は『カノジョは嘘を愛しすぎてる(22) (フラワーコミックス) 』です。
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更新日:2026年01月28日
第1巻公開日:2013年12月16日
[カノジョは嘘を愛しすぎてる] について
- 第59回(2013年)小学館漫画賞・少女向け部門 受賞作品
作品紹介
「小笠原さんって何してる人なんですか?」「何って…えっと…ニート?」「ニートぉ?」「え?え?ニートって何?」「や…ニートっていうか…(めんどくせー)」「何歳なんですか?」「25。」「25!?25で無職なんですか?それ男としてどうなんですか?」「…あ、そうだよね。労働は国民の義務だよね」「あ!じゃあウチの八百屋で働けばいいよ」「リコは黙ってろ!!」「えー!?」「えーっと…あの…ニートだけど収入はあるんで…ご心配なく」「親のスネかじってんですか?金持ちのボンボンってことですか?」「え?あれ?そっか…そうなるのか」「ていうか小笠原さん、カノジョいない歴何年ですか?」「え?ええっと…カノジョは…いたこと…ない…かな」(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)
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この漫画のスタンプ評価の最高点数
- 【心理描写上手い 92点】
- 【グッと来る 92点】
- 【タメになる! 90点】
- 【大好き! 90点】
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- 【設定良し!! 90点】
- 【泣ける 90点】
- 【スゴい・・・ 90点】
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- 【世界観GOOD! 89点】
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この漫画のみんなのスタンプ平均評価
- 【グッと来る 92点】
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- 【続き読みたい 90点】
- 【面白い♪ 90点】
- 【設定良し!! 90点】
- 【タメになる! 90点】
- 【大好き! 90点】
- 【泣ける 90点】
- 【キッツ!厳し! 88点】
- 【熱い!! 88点】
- 【スゴい・・・ 87点】
- 【ニヤニヤ 86点】
4.3
[ストーリー性 5 | キャラクター性 4 | 画力 3.7 | 読後感 4.3]
カノジョは嘘を愛しすぎてるのオススメ感想レビュー
音楽業界サバイバルと女子校生のピュア恋をリアルに同時進行させた快作
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



映画化(佐藤健主演)を機に原作コミックを読むという逆パターンで「カノ嘘」入りしたという人も多いようですが、マンガの方がスピード感ある出だしで一気にハマります。
掴みや引きがスゴイ。 さすが青木琴美先生!という感じ。 3作連続で映画化してる作家さんだけあります。
小学生から憧れていたバンドのアキと、そうとは知らずに出会うリコ。 それもまったくのアキの気まぐれという偶然で付き合う事になります。
しかも「音楽とは関係ない」という約束で。
ところが同時進行でリコはアキと同じ事務所にスカウトされ・・・
「売れっ子イケメンバンド×普通の女子高生」から始まり→「売れっ子バンド×駆け出しバンドのボーカル」に変化します。
変化した所で、リコを取り巻く嫉妬ややっかみ、期待と悪意がズッシリ登場してきます。
リコに対するアキの思いの変化やアキを取り巻く状況の劇的な動き。
「実力って何?」「第一線で活躍するってどういうこと?」というキツい問題を最初っから飛ばしながらも、アキとリコはラブラブ真っ最中でイチャイチャしてるのが可愛い。
2人のときはラブコメ。
でも全体ではプロミュージシャン同士の葛藤や音楽に対する姿勢、ファン心理やドロドロ嫉妬でダークな部分がとてもリアルで、ストーリーに重みを出してます。
もう読み始めたら止まらない青木琴美先生の魔法のジェットコースターマジックストーリーは最高の音楽系恋愛漫画です。
最終回まで一気にジェットコースター。
ラストシーンはホントに泣けてきます。 同時に幸せな気分もたっぷりくれる名作です。
音楽界の半端な努力では縮められない何かに苦しむ人達と天才達の葛藤が気持いい
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



【全22巻】
悲しいときも嬉しいときも、彼の感情すべてが人を魅了せずにはいられない音楽となって吐き出される小笠原秋は作曲の天才。
だが全てがうまくいっているような人生に倦んでいた。
どうでもよかったから、偶然通りすがったふつうの女子高生をナンパ。
でも作曲の天才ゆえか神様のいたずらか、道端でなんとなく選んだはずのリコもまた音楽の宿命を持っている子だった。
それも小笠原の曲が何よりも好きな女の子。
ナンパから始まる普通の恋だったはずなのに、お互いの音楽の才能に惹かれあう2人。
秋は音楽から逃げたいのに逃げられない。そしてリコも音楽と大切な人達を天秤にかけられない。
微妙にアンバランスで危うい道を新たに歩み始めた二人。
そして二人を取り巻く環境の予想以上の変化が着々と・・・。
最後の最後までこれでもかといわんばかりに息もつかせぬ展開。
登場人物たちと一緒に笑い、悲しみ、悔しがり、怒る。読めば読むほどそんな思いが強くなる。
最終巻は本当に泣ける。悲しい涙ではなく元気が盛られる涙になる。
表現の一つ一つが上手く、読み手に突き刺さるが素敵な青木琴美シリーズ。連載ごとのサブタイトルも毎回印象的だ。
音楽界の半端な努力では縮められない何かに苦しむ人達と天才達の葛藤が気持いい
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



【全22巻】
悲しいときも嬉しいときも、彼の感情すべてが人を魅了せずにはいられない音楽となって吐き出される小笠原秋は作曲の天才。
だが全てがうまくいっているような人生に倦んでいた。
どうでもよかったから、偶然通りすがったふつうの女子高生をナンパ。
でも作曲の天才ゆえか神様のいたずらか、道端でなんとなく選んだはずのリコもまた音楽の宿命を持っている子だった。
それも小笠原の曲が何よりも好きな女の子。
ナンパから始まる普通の恋だったはずなのに、お互いの音楽の才能に惹かれあう2人。
秋は音楽から逃げたいのに逃げられない。そしてリコも音楽と大切な人達を天秤にかけられない。
微妙にアンバランスで危うい道を新たに歩み始めた二人。
そして二人を取り巻く環境の予想以上の変化が着々と・・・。
最後の最後までこれでもかといわんばかりに息もつかせぬ展開。
登場人物たちと一緒に笑い、悲しみ、悔しがり、怒る。読めば読むほどそんな思いが強くなる。
最終巻は本当に泣ける。悲しい涙ではなく元気が盛られる涙になる。
表現の一つ一つが上手く、読み手に突き刺さるが素敵な青木琴美シリーズ。連載ごとのサブタイトルも毎回印象的だ。
一気読み推奨!アキと理子!二人の恋にキュンキュンしながら音楽業界のシビアさを知る完結済みの名作!
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



自分の感情をそのまま作曲に生かす天才・アキ。
素人バンドでボーカをしている理子の胸キュンラブストーリー。
アキの気まぐれでお互いの素性が分からないまま出会い、付き合うことになる二人。
そんな二人の運命の糸はちょっとこんがらかって繋がっていた。
アキが担当しているバンドと同じ事務所にスカウトされ、アキが知らないうちに理子のバンドもデビューすることに。
バンド、歌姫、アイドルなど芸能人ならではの悩みや葛藤、そして恋愛模様が、テンポよく描かれ、面白いストーリー展開が次々と広がります。
基本胸キュンラブストーリーなのですが、一方で音楽業界のシビアさ、音楽のプロとは一体何なのかも描かれます。
「演奏家としての実力」とは?わかる者同士が一発で理解する音楽業界の残酷な世界。このあたりは読み応えがあります。
恋と仕事のシビアさなどエンタメの世界ならではの壮絶な戦いなども実際の芸能人と置き換えて読むと楽しいです。
すでに映画化されていて佐藤健がアキ役を上手く演じて大変話題に。理子役の女子もいい感じです。理子の歌唱力、ビジュアルは、映画でもそのまま。両方見るとダブルで楽しい!
完結済みの名作です!本当にこの作者の作品は面白い!
一気読み推奨!アキと理子!二人の恋にキュンキュンしながら音楽業界のシビアさを知る完結済みの名作!
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



自分の感情をそのまま作曲に生かす天才・アキ。
素人バンドでボーカをしている理子の胸キュンラブストーリー。
アキの気まぐれでお互いの素性が分からないまま出会い、付き合うことになる二人。
そんな二人の運命の糸はちょっとこんがらかって繋がっていた。
アキが担当しているバンドと同じ事務所にスカウトされ、アキが知らないうちに理子のバンドもデビューすることに。
バンド、歌姫、アイドルなど芸能人ならではの悩みや葛藤、そして恋愛模様が、テンポよく描かれ、面白いストーリー展開が次々と広がります。
基本胸キュンラブストーリーなのですが、一方で音楽業界のシビアさ、音楽のプロとは一体何なのかも描かれます。
「演奏家としての実力」とは?わかる者同士が一発で理解する音楽業界の残酷な世界。このあたりは読み応えがあります。
恋と仕事のシビアさなどエンタメの世界ならではの壮絶な戦いなども実際の芸能人と置き換えて読むと楽しいです。
すでに映画化されていて佐藤健がアキ役を上手く演じて大変話題に。理子役の女子もいい感じです。理子の歌唱力、ビジュアルは、映画でもそのまま。両方見るとダブルで楽しい!
完結済みの名作です!本当にこの作者の作品は面白い!
音楽が好き、音楽を好きな人が好きそんな素敵な情熱が伝わってくる素敵な作品
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の著者は「僕の初恋をキミに捧ぐ」「僕は妹に恋をする」のヒット作を連発。何を書いても上手い青木琴美。
今回は「演奏家としての実力」と「作曲家としての実力」。わかる者同士が一発で理解する音楽業界の残酷な世界を描く。
小笠原秋は超人気バンド「CRUDE PLAY」の創立メンバー、バンドのデビューが決まった直後、とある事情からバンドからは脱退し、作曲家兼プロヂューサーとしてCRUDE PLAYを支えている。
一方、「歌うことが大好き」な八百屋の娘、女子高生である小枝理子はCRUDE PLAYのアキの作り出す曲が死ぬほど大好き。
そんな二人がささやかな偶然のキッカケで知り合うことに。秋はほんの気まぐれで通りすがりの小っちゃくて可愛い理子をナンパ、理子の方は秋が口ずさんでいた曲に誘われるように秋に惚れて誘いをその場で誘いを受ける。
お互いがお互いのことを何も知らずに交際は進むが…。
自分の作る音楽への評価、実績と反比例するように屈折していく秋、純粋に音楽を通して歌を歌いたい理子。
秋は自分が属するプロダクションの社長が理子をスカウトしていたことを知らない、理子はナンパしてきた男が自分が誰よりも好きなCRUDE PLAYの秋だというこを知らない。
そんな二人の運命が交差する時がくる。
才能、嫉妬、愛、矛盾、憧れ、憎しみ、希望、勇気、人間が持つすべての感情を音楽を通して今回も大変うまく描かれている。
すぐに映画化が決まり、理子役のミュージシャンが凄い歌を披露して高評価。
さらに秋役を人気・イケメン俳優・佐藤健が好演して注目を浴びた注目の作品。
音楽が好き、音楽を好きな人が好きそんな素敵な情熱が伝わってくる素敵な作品
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の著者は「僕の初恋をキミに捧ぐ」「僕は妹に恋をする」のヒット作を連発。何を書いても上手い青木琴美。
今回は「演奏家としての実力」と「作曲家としての実力」。わかる者同士が一発で理解する音楽業界の残酷な世界を描く。
小笠原秋は超人気バンド「CRUDE PLAY」の創立メンバー、バンドのデビューが決まった直後、とある事情からバンドからは脱退し、作曲家兼プロヂューサーとしてCRUDE PLAYを支えている。
一方、「歌うことが大好き」な八百屋の娘、女子高生である小枝理子はCRUDE PLAYのアキの作り出す曲が死ぬほど大好き。
そんな二人がささやかな偶然のキッカケで知り合うことに。秋はほんの気まぐれで通りすがりの小っちゃくて可愛い理子をナンパ、理子の方は秋が口ずさんでいた曲に誘われるように秋に惚れて誘いをその場で誘いを受ける。
お互いがお互いのことを何も知らずに交際は進むが…。
自分の作る音楽への評価、実績と反比例するように屈折していく秋、純粋に音楽を通して歌を歌いたい理子。
秋は自分が属するプロダクションの社長が理子をスカウトしていたことを知らない、理子はナンパしてきた男が自分が誰よりも好きなCRUDE PLAYの秋だというこを知らない。
そんな二人の運命が交差する時がくる。
才能、嫉妬、愛、矛盾、憧れ、憎しみ、希望、勇気、人間が持つすべての感情を音楽を通して今回も大変うまく描かれている。
すぐに映画化が決まり、理子役のミュージシャンが凄い歌を披露して高評価。
さらに秋役を人気・イケメン俳優・佐藤健が好演して注目を浴びた注目の作品。
音楽業界サバイバルと女子校生のピュア恋をリアルに同時進行させた快作
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



映画化(佐藤健主演)を機に原作コミックを読むという逆パターンで「カノ嘘」入りしたという人も多いようですが、マンガの方がスピード感ある出だしで一気にハマります。
掴みや引きがスゴイ。 さすが青木琴美先生!という感じ。 3作連続で映画化してる作家さんだけあります。
小学生から憧れていたバンドのアキと、そうとは知らずに出会うリコ。 それもまったくのアキの気まぐれという偶然で付き合う事になります。
しかも「音楽とは関係ない」という約束で。
ところが同時進行でリコはアキと同じ事務所にスカウトされ・・・
「売れっ子イケメンバンド×普通の女子高生」から始まり→「売れっ子バンド×駆け出しバンドのボーカル」に変化します。
変化した所で、リコを取り巻く嫉妬ややっかみ、期待と悪意がズッシリ登場してきます。
リコに対するアキの思いの変化やアキを取り巻く状況の劇的な動き。
「実力って何?」「第一線で活躍するってどういうこと?」というキツい問題を最初っから飛ばしながらも、アキとリコはラブラブ真っ最中でイチャイチャしてるのが可愛い。
2人のときはラブコメ。
でも全体ではプロミュージシャン同士の葛藤や音楽に対する姿勢、ファン心理やドロドロ嫉妬でダークな部分がとてもリアルで、ストーリーに重みを出してます。
もう読み始めたら止まらない青木琴美先生の魔法のジェットコースターマジックストーリーは最高の音楽系恋愛漫画です。
最終回まで一気にジェットコースター。
ラストシーンはホントに泣けてきます。 同時に幸せな気分もたっぷりくれる名作です。
音楽が好きで好きでしょうがない!それがダイレクトに感じられる作品
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



実家のお店の八百屋の声出しでのどを鍛えてきた少女・理子。
理子は何よりも歌うことが大好き!
そんな理子が二人の男から気軽にナンパされる。
一人は気まぐれなナンパ、もうひとりは理子の歌声の潜在的能力に驚いてのナンパ。
実はその二人男は偶然にもつながっていて。
いきなりの展開はいつもどうりのこの作者の巧さ。理子がデビューすることで人気バンド「CRUDE PLAY」や人気の歌姫・茉莉が絡んできて芸能界ならではの様々な男女の愛憎模様や駆け引きがいい感じで描かれ、読みての心を一気に掴んできます。
次から次へと起こるトラブルと困難、ミュージシャンならではの葛藤、そして栄光。
読み始めたら止まらない音楽漫画です。
音楽が好きで好きでしょうがない!それがダイレクトに感じられる作品
カノジョは嘘を愛しすぎてる(21) (フラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



実家のお店の八百屋の声出しでのどを鍛えてきた少女・理子。
理子は何よりも歌うことが大好き!
そんな理子が二人の男から気軽にナンパされる。
一人は気まぐれなナンパ、もうひとりは理子の歌声の潜在的能力に驚いてのナンパ。
実はその二人男は偶然にもつながっていて。
いきなりの展開はいつもどうりのこの作者の巧さ。理子がデビューすることで人気バンド「CRUDE PLAY」や人気の歌姫・茉莉が絡んできて芸能界ならではの様々な男女の愛憎模様や駆け引きがいい感じで描かれ、読みての心を一気に掴んできます。
次から次へと起こるトラブルと困難、ミュージシャンならではの葛藤、そして栄光。
読み始めたら止まらない音楽漫画です。
芸能界を舞台に恋と音楽とプロの実力と人気のヒリヒリするようなお話
カノジョは嘘を愛しすぎてる 18 (Cheeseフラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



天才作曲家アキと初心者バンドでボーカルしている女の子理子のラブストーリー。 お互いの素性が分からないまま出会い、付き合うことになる。
ほぼ同じ頃アキが所属しているバンドと同じ事務所にスカウトされ、理子のバンドもデビューすることに。
芸能人同士の恋愛模様がテンポよく繰り広げられていくのがとても面白いです。 バンド、歌姫、アイドルが出てきて恋愛をしていくので、実際の芸能人と置き換えて考えやすいというのも見どころ。
すでに映画化されているけれどマンガはまだ続いているので、結末は異なると思われる。 映画の方も理子の歌唱力とビジュアルは原作そのままで、その点は非常によかったです。
芸能人の恋についての葛藤、マスコミから追われる模様、ステップアップするための葛藤がワイドショーを見ているような感覚。
実際では分からない部分だし一番興味のあるところだからこそ、芸能界の裏側を見ている気にさせてくれる漫画でおすすめ。
”もうもう煙の中では、蝶も苦い歌をうたう”のように意味深な毎回、毎回のタイトに心が痺れます
カノジョは嘘を愛しすぎてる 14 (Cheeseフラワーコミックス)
ストーリー性 




キャラクター性 




画力 




読後感 



芸能界を舞台に繰り広げられるピュアストーリー。
成長していく主人公の姿を感じつつ、漫画の中から思わず音楽が聞こえそう。
第59回小学館漫画賞(少女向け部門)を受賞し、映画だけじゃなく、小説としても生まれ変わった作品だけあって、芯の通ったストーリーのクオリティの高さ。乙女心に響くラブや友情。ドキドキするシーンが満載。
読みだしたノンストップで読み進んでしまう。こんなことは絶対にありえない!だから、漫画の中で夢を叶えたい…。
ちょっとだけ現実逃避したいなぁ~と感じたときに、時間を忘れてズッポリハマれる1作です。
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カノジョは嘘を愛しすぎてる
カノ嘘はイケメン俺様男子達の表と裏の顔に様々なストーリーを通して代わる代わる触れられるのが素敵。 俺様男子達の恋愛心を打ち抜く女子の共通点がいろいろ見つかりますよ!
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カノジョは嘘を愛しすぎてる
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桜蘭高校ホスト部
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メイちゃんの執事
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5位
オトメン(乙男)
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