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小学館
2019/01/11 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
~お子様禁止!大人限定の完結女性向け漫画は女の理想と現実がアルに心の響く感じが素敵な43作~
最終更新日:2025年09月02日公開日:2018年03月03日
イチ押し! 小路花唄 Amazonで見る
女性向け漫画の一気読みを推奨したい!当然、大人の女性限定!それも子供を卒業した大人の女性に!大人女子の毎日は平凡なようで所々突然ドラマチックが止まらないから!お子様禁止の名作で女性漫画のドラマチック作品や完結済みのおすすめがここにあります。働く女漫画が気になるアナタにおすすめの人気作品43作を紹介。無料試し読み、関連の漫画、動画配信情報(アニメ化・TV化・ドラマ化・映画化等)も付いて全43作の働く女漫画を最新のランキングで紹介します。つい自分を忘れそうな忙しい日常にドラマを感じたい時にはこの漫画達を手に取ろう。ちょっと視点が変わるドラマチックな物語で日常を忘れさせてくれる漫画を集めました。職業や境遇が特別だったりするよりも「普通の女性」が「普通ではいられない状況」に見舞われた時に、どう対処するか等も漫画で学べたりしたらうれしい。ドラマチックな物語は「トラブルを乗り越えようとする姿勢」から始まるのかもしれません。
さらに「あわせて読みたい」等のコーナーでテーマやジャンルでの類似漫画や同じ掲載誌からも面白い作品を次々紹介!同じマンガ家の関連作品にも出会えます。
このページのランキングは【働く女漫画】として紹介する作品をマンガナビ編集部でセレクトし、2013年から蓄積しているみなさんの「読みたい!おすすめ!」数をベースに順位付けされます。詳しくはこちらのマンガナビについてから。
※本コンテンツはマンガナビが独自の基準に基づき制作していますが、EC・ASPサイト等から送客手数料を受領しており、プロモーションを含みます。
小学館
2019/01/11 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
プリンセス・メゾン。メゾン=家・住宅のこと。
とある独身女性がマンション購入のためにあちこちのモデルルームの見学を経て、理想の部屋を見つけるお話です。
ひとことで言うととっても味気ないのですが、この池辺先生の作品はひと味もふた味も違います。
昨今、結婚しない男女が増えている背景もあり実は大変身近な等身大のストーリー展開なのです。
タイプの違う独身女性が出てきて、それぞれのお家(お部屋)探しやそこでの生活が描かれていますが、メインのキャラは居酒屋店で働く独身女子・沼ちゃんです。
26歳には見えない容姿は地味さと質素さの塊。でもとてもまじめで応援したくなるキャラです。天涯孤独でこれまで家庭に恵まれなかったせいもあって、自分の居場所・マイホームが欲しくてずーっと貯金を続けてきました。
そんな沼ちゃんのために、馴染みの不動産屋さんの皆もベストなマンションを見繕ってくれたり、いろいろと応援してくれます。受付の要さんたちとはいっしょにご飯を食べたり、出掛けたりするようになったり。営業の伊達さんの恋心も気になるところ…。
物件探しのうんちくも楽しいし、ためになるので、モチイエ志向のある女性にはイチオシです。おうちネタといっしょにい様々な女性の生き方や価値観、ライフスタイルが見られるのも良いところ。
最新巻での「まずは自分の人生をちゃんと自分で面倒みて、誰かと生きるのはそのあとです」のセリフにはしびれました。
年収250万円の居酒屋社員がモチイエ女子になれるのか?
小柄で地味な女の「沼ちゃん」こと沼越さんは年収250万円の居酒屋社員。 「自分の家を買いたい」と休日ごとにマンション内覧回巡りをしている。 超ハイスペック高額な物件を見に行っては「もっと条件を絞り込んだ…
白泉社
2018/12/05 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
女弁護士モノって言うと、お高くて美人で優等生なヒロインが時代の何チャラをバッサバッサと・・・てなお話しを想像しちゃいそうだけど、この漫画は全然違うのです!!
家が貧乏だから「弁護士になれば食いっぱぐれない!」とキャバ嬢バイトで稼ぎながら弁護士になったヒロインの改世 楽子(かいせらくこ と読むらしい)ちゃんは、司法改革のおかげで弁護士になれたけど就職先にも苦労し・・・
って所から始まる、庶民的な弁護士楽子のひょろひょろほのぼの弁護士もの。
とは言え、ちゃんとこの漫画には法律監修がビッシとついているから、マジに法的なこともお勉強できちまいます。
人生に問題を抱えている人は必読!
とにかく、人生いろいろ、人間もいろいろってワケで、弁護士さんと関係するなんてことになるかも知れない!
人生のマニュアルとしてもお勧めです。
ドラマ化もされ、ドラマではヒロイン改世 楽子 を本仮屋ユイカ、東海林 弘明-を市川猿之助が演じていたほか MEGUMIなんかも登場しハートフルドラマ。
見逃した方は漫画で!
ドラマをご覧になった方は原作として漫画を楽しむのもお勧めです。
てかドラマよりも漫画の方が絶対笑えるから!
世知辛い話題なのにホンワカと笑える。読んでいて安心のコミカル…
ヒロインの人の良さとか、マイペースっぽさがが最高な、笑える弁護士マンガ。 笑える・・・・・! 主人公の楽子ちゃんは力の抜けた元気キャラです。 「お金持ちになりたいから弁護士資格取りました!」 「弁護士…
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祥伝社
2025/01/08 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
大人になればもっと自由になるはず・・・。
準備を怠らず、人間関係も丁寧に、良い印象を与えることを常に心がけどう見ても立派な社会人。
そして仕事は真面目に一生懸命生きて、人に迷惑をかけずに人一倍頑張っても「女であるゆえ」の煩わしさ、生きづらさから逃れられない諫早依知・30歳。
ただ「女」である故にさらされる無神経な男たちからの圧力。
相変わらずな世界に日々新鮮に絶望しつつそれでも何とかサバイブする毎日。
そんな諫早依知に「きみの運命の相手だ」と突然訪れた訪問者。それはすっかり忘れていた高校の同級生だった正木蒔人。
独特の世界に住んでいる住人である彼はこれまでの依知の周りにいた男たちと全く違う人種。
正木のアスペルガー的でかつ過度な潔癖性は依知を徹底的に振り回しながらも依知の運命を変えていく。
正木の迷惑で楽しいキャラが真面目で不自由を感じている依知の滞っていた何かを少しずつ解放していくストーリー展開が読んでいてうれしい。
1巻のほぼ8割でプロローグ。最後の引きで名作映画「ガタカ」近未来SF的要素が絡んできてグッと続刊が楽しみ。
諫早依知と正木蒔人のコンビは不可思議なトラブルに向いていると勝手に判断した一巻。
続刊が楽しみな作品。
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新潮社
2019/10/30 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
朝からしっかり食べるとその日一日元気になれそうだ。では朝には何を食べるべきか?それはパンだったり、定食だったり、エスニックだったりする。
実在のカフェやレストランで、アラサーの主人公や友人が、仕事や人間関係で疲れた時に、朝食を食べてほっとしたりリフレッシュしたりする。
その朝食には新たな気持ちになれる魔法があるようなのだ。ランチではなく、ディナーでもない。朝食にはエネルギーチャージだけではなく「体が目覚める」という大事な役割もある。
朝食を取ることで、毎回主人公や周囲の人間が人生における再発見をしたり、再スタートの決意をする。
朝食とは人生の再生に関わる重要な儀式であり、朝食と人生の再スタートが関連付けられて物語が展開するのだ。
それは読み手にも、朝食とは初心に返ることで、初心のピュアな気持ちを蘇らせる儀式のように感じられてくるのが不思議だ。
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祥伝社
2014/04/08 新巻発売
●一見安定しているようだが忙しさの割に立場が低い医療事務派遣スタッフと、フリーでネイリストの店を立ち上げダブルワーキングに乗り出すヒロインの、ラブ・ワーク・バランス。
●医者先生とネイルスタジオの場所を提供してくれる年下起業家の、両方の男性が関わってくるが・・・? ヒロインもワケアリなら両方の男子もそれなりにワケアリで・・・幸せな時間と切なくも衝撃的な展開が凄い
●尖ってないヒロインが淡々と仕事をしていく姿勢が格好イイ。そしてフリーランサーなら顧客との接点のために別の工夫が必要という過程もナルホド。 年下男子のサポートも胸キュン。
●『サプリ』で第一線で働く女の恋と仕事と組織と女の人生設計のリアルな側面を美麗にかつ克明に描写して女性陣に大絶賛されたおかざき真里先生の次の問題作。
“青木薫(かおる)・26歳。派遣の医療事務スタッフとして働く傍ら、自分の夢を実現すべく、もう一つの仕事を始めようと探し当てた場所は、久しぶりに再会をした後輩の会社。 「他人(ひと)に触られるの苦手なんです。」男性に触られるのが苦手な薫が、自ら触れたいと願ったのは勤務先の病院の医師・矢飼(やがい)。そして、薫に触れたいと思いを寄せている、仕事場所を提供した大学の後輩・城田。大ヒット作『サプリ』のおかざき真里が新たに描く、恋愛“プチフリ”女のダブルワークストーリー!(アマゾンより引用-リンクは表紙画像から)”
途中で止めることはできません全巻一気に行っちゃって下さい
病院で派遣の医療事務をしている26歳のヒロイン薫は、医療事務の仕事と両立させながらネイルの仕事を始めるため、大学の後輩の男の子から仕事場となる物件を借ります。 自分の性格である立ち止まり癖を抱えながらも…
3年A組3番
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小学館
2014/11/10 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
この一途な恋はすべての女性に人気が出るのは当たり前です。淡々と愛を伝えていく姿、そしてその愛を受け入れる瞬間にとても惹かれます。
「娚の一生」でアラサーのピュア恋を描いた西 炯子の、こちらはアラフォーヒロインの恋愛事情。 大人の恋愛、仕事、不倫、そして結婚とは? 婚活的には崖っぷち世代の心情を淡々と&ドラマティックに描く。
都会生活で疲れ果て、地元に帰って図書館勤務している「岩谷ヨリ」はアラフォーの独身。 過去の不倫の思い出を払拭しようと実家に帰ったが、いつのまにかそんな年になっただけで結婚願望がないわけでもないけれど、特に結婚しなきゃ!と考えているわけでもない。 どちらかと言えば仕事が生活のメインになっているような毎日。
そんな時、彼女の前に妻帯者のイケメン精神科医「真木誠」が現れた。 実は彼はヨリに憧れをずっと抱いていた、かつては根暗で色白で肥満気味の同級生だった。
あまりの変わりように戸惑いつつ、真木のソフトな強押しで不倫関係に。 しかもそんなヨリに、縁談が来たり。 そして二人にさまざまな事件が...
アラフォー女性の不安定な心理を巧妙なタッチで描く、どきどきハラハラの大人の恋愛ストーリー。
西先生の恋愛ストーリーは女性達の恋模様を実に上手く切り取っています。 人生にモヤモヤしている時におすすめです。
アラサーアラフォーならきっとわかる!こんな風に愛されたい
仕事はしっかりこなすキャリア。 でも恋に関してはいつも相手に流されるタイプ。その結果、婚期のタイミングを逃してアラフォー目前。 いろいろあって東京に見切りをつけ、結局地元に帰ってくる。 地元に仕事を…
chihiro
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講談社
2022/09/13 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
トイレ友達が女子には必要だ。それは単独行動できないことを指すのではなく、こっそり打ち明け話ができる親密な関係を維持できる友達と言う意味でのこと。
トイレ友達がいて、何か話せる友達がいて、同時に自分ひとりでゆっくり過ごす時間を大切にする。それがおひとり様であり、決して孤独という意味ではない。
この物語に登場するおひとり様の過ごし方、置かれた状況は様々で、どれかは自分にあるような物語。
彼氏と別れて、電球をひとりで付け替えられるようになったり、遠距離の彼氏のところまでマラソンしたり(途中バスに乗ります)。
彼氏がいてもいなくても、結婚しててもしていなくても、「女子がひとりで何かをなす」こと。それはその「おひとり様」に与えられた、誰にでも平等に選択できる自由な権利なのだ。
けなげで可愛くて一生懸命生きているアラサー女たちのほんわかオ…
アラサーが結婚しないで一人で居ると色々と周囲もアレだけど本人もまぁ、色々ですわな。 そんな色々なお話がちょっとづつ綴られるような、基本的には一話完結のオムニバス漫画です。 谷川史子の描く色々な、でも…
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小学館
2024/06/10 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
東京で高級路線カフェチェーンの店長だったアラフォー女子の薫は生まれ故郷の不採算店舗の建て直しを命じられ転勤。
懐かしの故郷にはかつての悪友仲間(同人仲間?)やかつてのいじめっ子男子もアラフォーになって再会するが、肝心の不採算店舗はイケメン男子の料理人にほぼ乗っ取られ状態で・・・
長身を持て余し女として自信の無い薫は「私には仕事しかない」と言い切り、店の運営を巡ってイケメン料理人と水面下での泥仕合に突入するが、彼が薫に向かって言い放つ意外なセリフに翻弄され・・・
結婚している女、離婚している女、独身の女、そして・・・
アラフォー女の人間模様も様々だし、男達も色々である。
何重にも先の見えない秀逸なドラマだが、本作のタイトルは「初恋の世界」である点が意味深だ。
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集英社
2019/02/25 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
「りぼん」で大人女子漫画? と首を傾げたあなたは正しい。
ヒロインは社会人なのだが、本作のヒロインは弱い超能力を使うのだ。
とにかく、そのヒロインがかっこイイ!
モヤモヤ気分で、スカッとした気持ちになりたい!
そんなときには、ぜひ読んでもらいたい。
女性向きの漫画にしては珍しく本当にカッコイイと思える少女漫画なんだけど、ちゃんと恋愛エピソードも平行して進めてくれるという希有な作品。
次々に起こる事件をサクサクと解決していく主人公の朱里。 不思議な能力を持っていますが、武術の訓練も怠っていません。
しかもトラウマ持ちな伏線を引きずりながらもどんどんプロっぽくなっていきます。
もう、憧れまくりです。
カッコイイ男性も多数です。
こちらは目の保養になります(恥)。
次はどんな事件を解決するの~!って感じでどんどん読めるのがイイですね。
事件は解決しても恋愛には臆病すぎるヒロインの恋愛模様は進む様な進まない様な。
それも伏線の一つなので、大切に展開しています。
いろんなパターンの女性キャラが登場するので女心がいまひとつわからない鈍い男性は、女心を知るつもりで読んでみるのもよいかも!
そして是非ドラマ&映画化に期待したい。 かなりハンサムウーマンが活躍すること請け合い。
キャスティングを妄想するだけで夜眠れなくなりそうです!
ヒロインの活躍が強く描かれている基本ビターでダークな少女漫画
人気作品「こどものおもちゃ」で知られている小花美穂先生が格好イイ女性を描くアクション少女漫画で、タイトル「HoneyBitter」の様にほんのり甘いけど、基本はダークな主人公とストーリー。 人の心を読むという…
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マッグガーデン
2016/06/14 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
ヒロインはBA=ビューティーアドバイザー「百貨店化粧品売り場の美容部員」を舞台にしたガッツリと熱いお仕事系漫画です。
しかもこれは本格的に女の職場だ!
時々「女の職場は大変よ~~?」なウワサ話を聞いたことがあったりすると、これほど女度高い職場のお話ってドロドロしちゃわないかな? と読む前は少し覚悟してたんですが。
どっこい。「美」と「接客」のプロ意識高い女性達の第1線の職業漫画でありました。
少女漫画にしては恋愛モードが控えめ。
いや全然無い訳ではないんだけど、都心で仕事してれば恋愛よりも成績が求められるのは必定。
恋愛モードは「無くは無い」程度で、ヒロインひたすら接客に悩んでおります。
そもそもこのヒロイン、第1巻冒頭では普通の会社で派遣OKなどやっていて25歳にして挫折。
「このままでいいの?」と急に思い立ってかつて憧れていたビューティーアドバイザーに衝動的に転職。という経緯。
美容部員になるための専門学校さえある時代に、25歳が未経験で飛び込む無謀さは読んでてヒヤヒヤする上にこのヒロイン結構打たれ弱い。
急にメキメキと活躍しちゃったりはしない辺りがリアルだけれどダメダメなヒロイン相手に周囲のプロい先輩女性陣もプロの姿勢で接していくところがすばらしい。
この漫画をプロい職業漫画と位置付けられるのは、ヒロイン以外の周囲の先輩BA達のプロ意識の高さにあります。
巻が進むほど徐々にヒロインもしっかりしてきて、また可愛らしくもなっていくのでその点も読んで安心なところ。
まだまだ迷いの多い接客をしているヒロインだけど、「接客とは?」「美を売る仕事とは?」という問題は、今の自分の仕事と直接は関係なくても、広い意味で女の仕事に対する在り方、またはサービスの在り方として勉強になります。
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集英社
2015/03/25 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
こんなに強烈なキャラを今までに見たことない!
なのにギャグマンガ家・東村アキコの自伝的作品です。
シリアスベースにギャグ展開?
ギャグベースでシリアスあり?
美大対策で通った熱血先生とのバトルが熱すぎて熱すぎて!。
この先生が描きたくて本作を描き始めたらしい東村アキコ。 ギリギリまで笑わせて最後に泣かせてくれました。
現役芸大生や芸大出身者が「あるある」と読んでて思うくらいリアルに描かれているそうです。
この本からのメッセージはとにかくどんな時も、どんな時も、やり続けること、やり抜くことの本当の大切さをヒシヒシと教えてくれる一冊です。
仕事をやっていて心が折れそうになった時におすすめの作品です。
「これだ!と思ったらどんなことがあってもやり抜け!!!」 東村先生の全身全霊の熱いメッセージが溢れています。先生、ありがとうございます。
ただの漫画家マンガじゃないけどただの青春馬鹿漫画でもないから
かくかくしかじかの5巻が出てたので取り敢えず電車で読み 過去の巻も引っ張り出してもう一度読んだら、 涙が止まらなくてつらい。(花粉じゃ無いぞ!) これは私とは関係ない人の記録漫画で ただの記録漫画な…
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小学館
2018/06/08 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
タイトルから、「よくありがちな、『いきなり結婚することになってどうしよう!?』みたいなノリの作品でしょ?」なんて思っていたら全然違ってました。
むしろ全然結婚しないんですよ!
主人公は銀行で働いている結婚願望の強い女子・高梨あすか・24歳。
専業主婦になりたいと願っていたものの、付き合っていた彼からいきなり別れを告げられフリーに。
そんな彼女の前に現れたのは、大人気のイケメンアナウンサー・名波竜。
優しく女性の扱いにも慣れている彼に少なからず癒されるあすかですが、彼は「結婚はしたくない」と公言する男で。
相性は良さそう。けれども価値観は正反対な二人の恋の行方は......!?
あすかは専業主婦になりたいと言いつつも仕事ができないわけではなく、むしろかなりのやり手。 名波も大人気のアナウンサーで、人一倍プロ意識が強い男と、二人ともデキる社会人。
仕事に対する意識だけでなく、ちょっとした趣味や仕事への姿勢は似たところがあり、相性は見るからに抜群なはずなのに・・・。
けれども結婚に対する考えだけが正反対。
20代での恋愛において「結婚」は考えずにいられないファクターだし、ダイレクトに恋愛における行動に現れてくる。 それが致命的になってきます。
心が抱くときめきと、頭で描く価値観とのギャップの中で苦悩するあすかに共感せずにはいられない気持ちに。
読み手の恋愛・結婚に対する価値観が大きく感想に影響してきそうな作品です。
テンポよく、二人とも地に足ついた男女なので読み心地はとっても良いです。いろいろ考えながら楽しみたい一作です。
(TV化はタイミング等が悪く視聴率は今一つだったようですが、コミックは間違いないのでぜひ!)
結婚したい女 VS 結婚したくない男 これは楽しい作品だ!
ずばり!結婚したい女 VS 結婚したくない男!の現代日本人の誰しもが抱える恋愛事情を描いた本作品。 結婚直前に振られてしまった「結婚したい女」高橋あすかとPTVの人気アナウンサー「結婚したくない男」名波竜の正…
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白泉社
2003/12/19 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
30歳の雪子は、50歳の母から自分より年下の男性・健と結婚することを宣言される!
この家族につながる、さまざまな女性の愛の形や人生にまつわるストーリーが描かれます。
また恋愛だけがテーマなわけではありません。
すべての問題が解決するわけではありません。しかし、自分のなかで折り合いをつけたり、別の女性が選ぶ道を認めたりすることで赦す自分があってもいい、それが大人の生き方かもしれない...と気づかされます。
全編を通して母と娘の関係性を深く考えさせられ、最終話のラスト1コマまで読めば、多くの女性が「救われた」気持ちで満たされるはず。
難しくても絶望するほどじゃない母と娘のストーリーです。秀逸です。
chihiro
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講談社
2016/06/09 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
同じ会社で31歳の役職ある青木と29歳のガサツな君島、23歳の自分には体しかないと思ってる風間の3人が主人公。
仕事ができても母親や周囲からの重圧があったり、会社や人生の目標を見つけられずに浮気をくりかえしたり、きついことを言われても笑顔で返さなければいけないという女ならではのストレスフルなエピソードがたくさんあります。読んでいるとその心情が分かるだけに辛い部分も…。
女性だけど男っぽい外見で自分を愛する人はいないと思っている君島は、隣に住んでいる中学生から告白されて動揺するところとかとても可愛らしく思えますが、年齢差や身長差、元カレからの傷つく言葉などもあり、なかなか素直になれないところももどかしく感じます。
君島に比べて心の闇が深そうなのが青木と風間。風間は仕事のやりがいが見つかることによってだいぶ解消されていきそうですが、青木は母親との確執もあるので、これからどうなるのかが気になるところ。
本当に3人とも幸せになって欲しいなと切に願ってしまいます。
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講談社
2017/01/13 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
家なし、職なし、彼氏なし。いろいろとつまづいた27歳の美月は、東京から地元・愛知県高浜市に帰郷。今は亡き父の職業であった、鬼瓦と呼ばれる瓦を作る職人:鬼師を目指し、幼馴染の旭が跡を継ぐ「神谷鬼瓦」へ弟子入りすることに。
人生リスタートと、希望いっぱいに仕事を始めた美月でしたが、神谷家の親子関係は見るからにビミョーで......!?
「鬼瓦」や「飾り瓦」と呼ばれる瓦を、昔ながらの技法で一つ一つ手作業で作り上げる伝統職人のことを、鬼師と言うそうです。
そんな伝統職人の世界に、しかも27歳にして足を踏み入れた一人の女性を描く職人漫画なのです。
ヒロインの美月は全く鬼師についての知識が無いかと言えばそんなことはなく、むしろ彼女の父親が瓦職人であったことから、その存在は物心ついたころから認識していました。
けれどもどんな仕事をしているのかは全く知らない状態。
いざその世界に飛び込んでみると、想像以上に根気と体力の要る、男の世界でした。それでも幼馴染の旭のフォローを受けながら、少しずつその面白さと奥深さがわかってくるように。固い決意の元、日々職人として成長していきます。
再チャレンジで仕切り直しの最中の美月には当分恋愛などしている暇はないのですが、女がいて男がいればそこにちょっとした何かが生じれば・・・。
序盤こそ恋愛の"れ"の字も出てきませんが、段々とそういった匂いがしてきます。
また就職先の神谷鬼瓦は、旭が跡取りながら、彼の父親が親方として健在で、なかなかその腕前を認めてもらえていません。
見るからに確執がある父と息子。二人が、どう関係を変化させてゆくのかも気になるところ。
そんな幼なじみの旭を同志として応援する美月。二人の職人同士の関係も気になるところ。
色々な人々の色々な思いが渦巻く伝統職人の世界を覗いてみませんか?
気がづけばいろいろなところで働く女子達は頑張っているのです!
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小学館
2018/12/10 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
看護師でしっかり者だが口うるさい長女・幸、大酒飲みで面食いの次女・佳乃、マイペースで一見破天荒に見えても物事を冷静にみる三女・千佳。
そして彼女たちの異母妹にあたる四女・すず。
鎌倉の古い一軒家で暮らし始めた四姉妹の恋と仕事と日常を丁寧に描いた連作集。
4人それぞれの家族への愛、自分の人生のこと、悩み、そして友情、別れなど人の絆について4人のヒロインのそれぞれ別な立場からの事情と成長が感じられて読むと大変いい意味でセンシティブな気持になります。
誰しも日々当たり前のように続くと感じている日常にこそ劇的なドラマがある。
そんな凄い事実を鎌倉の素敵な風景をもとに淡々と伝えてくれます。
アラサーの長女から中学生の四女まで、世代も個性も異なる4人の誰に感情移入できるかは人それぞれ。
同じ著者の『ラヴァーズ・キス』とのリンクも楽しんで。
文化庁メディア芸術祭やマンガ対象、小学館漫画賞など各界の漫画ランキングを総なめする実力と読後感です。
2015には映画化され、こちらも好評。
綾瀬はるか(長女・幸)、長澤まさみ(次女・佳乃)、夏帆(3女・千佳)。
そして四女には広瀬すず(異母妹4女・すず)が演じます。
両方ご覧になるとさらに作品の良さがわかります。
読んだら鎌倉を訪れずにはいられない!今いちばん新刊が待ち遠し…
看護師の長女・幸、信金OLの次女・佳乃、スポーツ店勤務の三女・千佳、そして母親違いの四女で中学生のすず。 鎌倉に住む四姉妹を中心に、家族の絆や周囲の人々との関わりを丁寧に描いた名作!さすが吉田秋生!! …
☆⌒(*^-゚)b-yo
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祥伝社
2015/12/08 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
雨宮まみの『ずっと独身でいるつもり?』を、おかざき真里が30代後半に突入した独身女子3人のオムニバスに仕上げてコミックス化。仕事は順調ながら、母親からは「かわいそう」と言われてしまうコラムニストのまみ。親戚の集まる場所では結婚の話ばかりだ。大学時代に付き合っていた元彼との再会に揺れる由紀乃。つきあっている人はいるものの、仕事中心で恋愛はおざなりなシミズ。
「そういうことをやっているから結婚できない」「今の仕事を一生続けるのか?」「もう若くないのだから妥協しろ」「子供を作るなら早くしないと」。周囲から聴こえてくる呪いの言葉たち。仕事の“やりがい”も、“好きなもの”に囲まれた生活も、結婚や出産の前には意味をなさないものなのか? あらゆる大人女子が抱えるこの問いに真正面から怒り、ぶつかっていく様に胸がすく。そう、幸せは自分の力で手に入れてこそ、ですよ!
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秋田書店
2025/06/16 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
いつも空気を読むことばかりを考えている28歳の大島凪。
それが行き過ぎてついに過呼吸で倒れてしまう。
「空気を読む」が日本人の美徳?それが粋すぎると凪になる。
これほど明日は我が身と思わせてくれる作品はない。
会社にいるとこの空気感が良い意味でも、悪い意味でもとても重要なキーポイントになる。
追い詰められて、追い詰められて凪はとうとう凪は、会社も彼氏も何もかも捨てて逃げ出す
ドロップアウト先は立川の安アパート。ここで人生のリセット!
無職になり、ココロもカラダも健康になりつつ、イキイキと暮らす凪。
そんな凪を見ているとふと自分の人生の数年先、そして10年先を想像しいろいろ考えさせられます。
時間と能力を提供するかわりに給料を頂く、そして時間と能力以上にもっと大切な何かを提供し戻ってきていない気がするのは考えすぎだろうか。
働くことは重要だけれども何のためかを考えず(決めず)にズルズルとしているときはいつかリセットが必要になるのだろう。自分でしなくてもそれはくるのだろうなと思いながら凪を見守っています。
のんびり暮らす凪を脅かす人たちも現れますます目が離せません。
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祥伝社
2009/09/08 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
「...少なくとも
ぼくがあなたを好きだ」
自分が思い描いていたバレーダンサーとしての道に挫折した28歳(男性経験無し)と52歳の大学教授との素敵な恋模様を描いた年の差ストーリー。
ヒロインはバレエの道を諦め、指導者として新たな人生を歩むことを決めた貴和子。
決断はしても幼い頃から一筋に続けてきたことを諦めるということに、気持ちの整理は当然すぐにはつかない。
モヤモヤを抱えた彼女に、ある日お隣さんの縫原が優しく語りかけてきて・・・。
誠実な彼の言葉は、いろいろ迷っている貴和子の心に深く響き、いつしか特別な感情を自然ともつようになる。
けれどもこの年の差。しかもなにより貴和子は恋愛経験ゼロで、どう近づいたらよいかもわからない。
28歳のたどたどしくもどこか真っ直ぐで、時にちょっと痛々しい感情の表現に何度も心揺さぶられます。
年齢だけ見れば十分に大人な二人の初々しい恋模様は、それだけでなんだかうれしい気持ちで胸いっぱいになってしまいます。
あらすじや設定から感じる以上に、焦って余裕を無くしてる二人の姿が意外とリアリティーを感じさせ、それが楽しみどころでもあります。
また何といっても魅力的なのは縫原の包容力と誠実さ。
年下の貴和子相手に決して年上だからといって偉そうな感じで接してくることはなく、対等にそっと語り掛けてくれるのです。
冒頭のセリフは、彼の誠実さが最も伝わる胸キュンなセリフ。
これがどのぐらいの破壊力を秘めているかは、実際に読んで体感するのが一番です。
読み手の経験に応じて心に必ず響くはずです。52歳大人彼氏のどこまでも誠実な言葉がとっても魅力的!
これはかなり素敵な年の差漫画です。
この二人の恋愛の空気感が気持ち良い
50代の男性と恋愛する夢破れた20代の女性の話。 とにかく面白いのが、この年齢差のある恋愛というあまりみないところをネタにしているということ。若い女性も時にはこういう気持ちになるのかと思わされる非常にセン…
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実業之日本社
2014/01/09 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
飲み物のチョイスによって、得る休息の質も異なる。
例えばほろ苦さが口に残る缶コーヒー。たかが缶コーヒーと侮るなかれ。
自販機で全国各地で誰でも分け隔てなく購入でき、寒い時にホットを買えばカイロ替わりにもなる。手のひらサイズで携帯にも便利なのが缶コーヒーのいいところ。
そして、人を選ばないだけに、缶コーヒーを飲む人達の人生は様々だろう。
でもその人たちの人生は、皆一様に少しビターテイストがかっているのではと推測される。
広島、京都、東京目黒、新潟小地谷など、実在の都市に住む人たちの少しほろ苦い後味が残る人生を1話1話読みつつ、缶コーヒーを飲み一息つく。
「ああ、私の人生にもこんな瞬間があるかもなあ~」と、じわりと心にしみてくる! 缶コーヒーをきっかけにしたオムニバス形式のほっこり漫画である。
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祥伝社
2017/03/08 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
「地獄の」とありますが、地獄のようなドロ展開はありません。ルームシェアをはじめた独身アラサー女子の3人。当然、それぞれにいろいろ考えがあるわけで・・・。
10代の学生さんではないので、アラサー女が3人が揃えば初対面でもあれこれ話題には事欠きません。 三人寄れば文殊の知恵!?ではありませんが、アラサー女が三人集まるとそれなりに深い知恵も出てくると言うもの。
年齢のコト、受け身になってしまう自分、恋愛するにしてもちらつく結婚というワードに、身体的な「ふれあい」への癒し、時にはどぎつい下ネタまで。
勢いで離婚しちゃって悩みがつきないシングルマザーの加南、恋休が長過ぎる?真面目OL悠里、モテモテな上に股ゆる系女の奈央...。
年齢もまちまち、立場も性格も生活スタイルも全然別な3人が、あれこれと会話を交わし生まれるのは、その年齢だからこそわかる迷言・至言。
従来の知り合いじゃないからこそ本音がほとばしる!喋りたいことは山のように溜まっているのです。
綺麗なところだけじゃない、汚いところや痛いところも赤裸々に吐き出すことでココロのデトックス状態になってるのは見ていてかなり羨ましい。
今のところ、別に何か特別なドラマが起こるわけではなく、3人そろって何かするわけでもないけれど、でも身近な同居している他人、そんな適度な距離感と、緩さから生まれる会話が心地よく痛快です。
本音を吐きだしデトックスしている彼女たちの様子を見て、あぁやっぱり、うんうんわかるよ、へぇそうなんだ? みたいな感じで一緒にデトックスできるすてきな作品。
読んで損ナシです。
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KADOKAWA/メディアファクトリー
2015/02/27 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
なにかと絶望しがちな女子大生ひーちゃんこと佐藤ひなの日常を描きます。
友人の優しさにすら傷ついて挙動不審になり、そんな自分に対してまた絶望する無限ループ。
時に虫になりたいと願うありさまです。
とはいえ、ひーちゃんが特別変ということはないのでは?
女性はいつも笑顔で明るくあるべき、という無言の強制力が世間には存在します。
それに合わせて振る舞いながらも違和感を抱く人も少なくないはず。
ひーちゃんのネガティブぶりは、自分のなかに眠る同じものを肯定してくれている気がして救われます。
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集英社
2011/11/18 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
女子のお仕事漫画といえば槇村さとる。 ボレロ、DoDa Danci'!、ダンシング・ゼネレーションといったバレエ&ダンス漫画でお馴染み槇村さとる先生の作品で、ドラマ化もされています。
読んでいるだけで、とにかく元気をもらうことができるのがとてもイイんです!働く女性に一度は読んで頂きたい作品。
お話は、布団売り場から婦人服売り場に移動になった絹恵ちゃんの働く女のとしての成長物語。
もちろん、それだけでなく洋服や着こなしについての知識がてんこ盛り。 読んでいるだけで、ステキに洋服を着こなしたい! と背筋が伸びる気がします。
と同時にお仕事って何?プロになるってどういうこと? そして、思いっきり仕事し認められていくって?! というイマドキ女のリアルな社会人事情についても深く掘り下げられます。
個人的にはこの漫画を通して今の自分の職業についても考えることができるような気がしました。
そして、女にとって大切な恋、結婚...仕事どっちを取るの? 幸せの選択は?! ついつい主人公絹江に自分を重ね試行錯誤しているうちに時間を忘れどっぷり読みふけってしまいました。
難しいコトを抜きにしても、読むだけでステキな洋服が着たい!おしゃれしたいと思える作品です!
エレガントなようでじつは汗だくなデパートの裏側
越前屋百貨店のふとん売り場担当として仕事に励んでいた天野絹恵だが、突然華やかな婦人服売り場へ配属された! 服に興味がなかった絹恵は、仕事への熱意とともに「自分のスタイル」で輝こうと決意する。 エレガ…
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集英社
2014/05/23 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
セリフがとても多いので見る小説のような漫画。 お菓子の裏側みんな見せます!って感じの作品です。
主人公のオトメさんは結婚に憧れてる女性。ですが、ひょんなコトから パティスリー MONでお仕事スタート。そして...レジから厨房へ。 毎日ケーキを作っていくうちに、少しづつ、少しづつオトメさんは自分のケーキ愛に気づき...。 という感じの、ケーキと日々への愛に溢れる作品。
最初は絵柄に抵抗を感じたという人も居ますが、読み進むうちに全員が「気にならなくなった」と言い出す魔法の漫画でもあります。
毎回、毎回美味しそうなお菓子にケーキがたっぷりな作品なので、正直ダイエット中の人にはちょっとキツイいかも!
だって読んでいると、つい食べたくなってしまうので...ガマンするのが本当にツライ!です!!
もちろん、恋のエッセンスもたっぷり入り。 本当のパートナーの作り方というか、見つけ方もわかります。 結構胸キュンです。
現在進行形で恋と仕事に悩んでいる人はきっと癒やされちゃいますよ?
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毎日新聞出版(インプレス)
2017/12/22 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
多方面で活躍する作者が30代で母となり、子育てマンガを長期連載中。
息子はおバカだけど楽しく、娘は要領が良い。しかし、夫「鴨ちゃん」との離婚・死別など、過酷な局面も迎えますが、すべてを受け入れる強さに胸を打たれます。
万感の思いがこもった「神様 私に子供をありがとう」の言葉は号泣もの。また、家庭内だけでなく取材で世界中をまわり、必死で生きる女性たちの人生を良しとする姿勢には、子供の有無を問わず読むと大きな力をもらえます。
「女の説教を男は100%聞いていない」など共感を誘う金言もたくさん。
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集英社
2017/07/25 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
10代の青春時代に心残りがある人や、恋愛などの通過儀礼が無く大人になった人を"青春ゾンビ"と言うらしい。
この作品は、そんな青春ゾンビな22歳の売れない少女漫画家が主人公。
学生時代に恋愛を経験すること無く、漫画にだけ打ち込んできた幸村梓は、肩書こそ漫画家ですが、雑誌掲載もままならないような崖っぷち状態。
恋愛経験の無さがそのままエピソードの薄さにつながってしまい、冷静に的確に突っ込んでくる担当編集にボツを食らいまくっています。
そんな中で編集から「恋愛しなよ」と言われ、不思議とそれからなんだか色々と恋愛イベントが起きるように。
ラブイベントに連動するように制作への気持ちのノリも変わってきて好調になるのですが......という、恋も仕事もという、欲張りなラブストーリーです。
ラブイベントと言っても、恋い焦がれるような想い人がいるわけでもありませんし、出来事も一緒に御飯にいったとか、そういう程度のかわいらしいもの。
普通の人にとったら、些細な出来事かもしれませんが、梓にとってはとても貴重な経験。はじめての経験で心が動けば、それは漫画を描く大きな原動力になります。
漫画家には自分自身の経験を切り売りするタイプと、ゼロから妄想で生み出せるタイプがいるらしいですが、梓は完全に前者。
このまま恋も好調に...といきたいところですが、序盤では単発のイベントがちょこちょこ起きるだけで、いわゆる"読み切り"状態。
連載を見据えれば、特定のお相手と仲良くしたいものですが、相手筆頭と目されるイケメン担当編集・北田さんは、かなりクールで容赦なく本音をぶつけてくるキャラ。 なかなか簡単に距離を縮めることはできません。
どうもそこにたどり着くまでに、様々な相手といい雰囲気になるのですが、そちらも良い結果が待っているかというと、そう簡単には行かず。ゾンビが人間になるには、長い道のりのよう......。
ヒロインの梓は、その自信なさげなしぐさが好印象のキャラクター。おしゃれをすればそれなりに可愛く、酔ったら無意識にあざといので、ともすれば簡単に相手なんか見つかりそうなのですが・・・・。
とにかくネガティブなのが災いしているのでしょうか。ただ恋も漫画も、この人と結ばれたいとか、こんな話を描きたいといった想いがない状態で。
ゴールはそれが見つかるかどうかといったところ。はたしてそのお相手は?そのエピソードは?迷いながら進む主人公を、ゆっくりと見守ってあげたい、「遅れてきた青春」少女マンガです。
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集英社
2017/03/24 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
アラサー地味系女子の代表とも言える青石花笑は普通のOL。31歳までちゃんとした彼氏もできず、毎日地味~に事務作業を行っている。
ある日の飲み会で、アルバイトの大学生田之倉くん(イケメン)と偶然知り合い一夜を共にしたのがきっかけとなり、彼と花笑は付き合うことに。
彼氏ができた花笑に何かと絡んでくる、同じビルの少し年上の社長の存在が凄くいい感じ。
お金持ちの年上のイケメン男性か、年下のこれまたイケメン学生か。
その究極の二択に迷うシチュエーションは、アラサー女子なら誰でも一度は夢見るのでは?こんなスペックが高いイケメン、両手に花という状況になってみたい!
自分の願いを花笑に託して、どちらを取るかを一緒に悩みつつ、その行方にほくそ笑むのが読み手の醍醐味でしょう。
しかもこの漫画、職場の描写がOL経験者には地味に良い感じです。
地味OLの自覚のある多くの女性読者のハートを鷲掴みにする理由は、地味女子たるヒロイン花笑の普通っぷりが共感しやすいからと言えるでしょう。
真面目な33歳地味系OLが年下彼氏と胸キュン展開にこっちが胸…
ドラマ化もされるほどの人気な『きょうは会社休みます。』は、三十路で初めて恋を知りその相手が年下の大学生という女性が主人公のお話。 ハッキリ言って自分と重ねてキュンキュン読みました! とても真面目(と…
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集英社
2018/06/25 新巻発売
ストーリー性
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画力
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大人のピュアな恋と友情が満載のお話です。
お子様にはちょっと内容がシブ過ぎるため、恋&結婚の痛手を背負ってしまった方は心の癒しのためにも是非読んで見るといいかも知れない作品。
...まずお話しの冒頭がですね!婚約者にイキナリ結婚破棄とか...まぁ、ありえないっていうか、立ち直るのに超時間がかかりそうな痛いトコロから始まるんです。
ヒロインはそこから何とか自分を立て直そうと「新しいことを始めよう!」で いきなりバイオリンを習い始めます。
タイトルの「G線上」とは、バッハの超有名曲「G線上のアリア」から。
この曲はヴァイオリンのGの弦だけで演奏できるのだそう。 そこに「あなたと私」と入れたタイトルはとっても素敵~♪
いくえみ綾先生 サスガです。
「時間と お金を自分のためだけに費やす日々 私 今人生で 一番 大胆 敵なし(引用/G線上のあなたと私)」
なんか恋の痛手をそういう風に割り切るのって素敵かも。
失恋の痛みを癒やしていくようにほのぼのとお話しが進み、簡単には「新しい恋」とは進まないところもいくえみ先生のさすがな点。
恋休中のヒロインと、ヒロイン以外は恋したり友情したりのストーリーは悩みがあっても光に満ちていて、読む方も癒やされます。
大人のバイオリン教室で築かれる不思議な友情と恋模様
寿退社をした当日に、婚約者から「なかったことにして下さい」と頭を下げられた25歳の小暮也映子は、酷い失恋ソングでも聴いてやろうと、やけくそでCDショップへ立ち寄る。ところが彼女が目に留めたのが店内のモニタ…
ワーイ( ^∀^)
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小学館
2019/02/28 新巻発売
ストーリー性
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画力
読後感
☆(星)テレビに一子相伝のごとく伝わる採用伝説【バカ枠】。
大切なのでもう一度!【あえて、バカをあえて採用する枠のこと】。
伝説ではこのバカ枠の人材が会社が危機に陥ったときに会社を救うと言われている!!!
これにドンピシャでハマった主人公の雪丸
もう最初から常識の斜め上をいく素敵なキャラクター。
同期入社の超優秀同期達を困らせ、ピンチに落とし、そして最後にちゃっかり救ってしまう。
一方その伝説には続きがあり、【バカ枠】をカラダを張って支える役の【プチプチ】も同時採用される・・・。
その役はイケメンで超優秀な山根君。山根君の不幸ぶりには笑いが止まらない。
そんな楽しい展開がてんこ盛りななのがこの作品。
上司達も個性が強すぎもうハチャメチャに楽しめます。佐々木さんらしく誰でも素直に笑うことができて楽しむことができるマンガ。
この作品は「動物のお医者さん」でブレイクし、「おたんこナース」「ヘブン」など笑わずにはいられない傑作を連発している佐々木倫子さんがテレビ業界に切り込んだ作品。北海道の実在テレビ局を舞台に物語が繰り広げられる。
「●曜どうでしょう」で地方局ながら全国ネットを達成したテレビ局を取材し、テレビ番組作りの苦労や裏話、真偽の程は判らないが抱腹絶倒のエピソードが満載だ。
ライバル局も北海道の人ならすぐどこと判るほど特徴を捉えている。(注:こんな地方ネタを知らなくても充分笑えます!)
またアナウンサー・社会部・編成・広報・役員などテレビ局のあらゆる仕事についての話が盛り込まれておりテレビ局就職志望の方にもかなり参考になるかも?
間違いなく癒されるオトナ向けおしごと漫画です!
恐るべし、笑いという武器を持つ最終破壊兵器な働く女子!!!
北の国のテレビ局には「バカ枠」という採用枠があり、雪丸花子は女子で初めてそのバカ枠を使って入社した。 初めての災害現場取材では怪我をした先輩の代わりにレポートすることになり、生放送でしかも流れてきた…
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祥伝社
2019/02/08 新巻発売
ストーリー性
キャラクター性
画力
読後感
大学の授業に興味をなくし、勝手に東京の大学を辞めて地元に戻ってきてしまった一樹(女の子)は、親にブチ切れられ残りの学費の200万円を渡され、今後一切親の援助なしに暮らすことに。
祖母が遺した美容室を改装して一生ゴロゴロして住みたいと思う一樹だけれど、200万円はあっという間になくなるもので、そのためにDIYライフが始まります。
内装を頼むお金がないので自分や周りの人たちの力を借りてDIYをしたりする姿は楽しそうだなという部分もあります。
そんな中、正反対な男性2人と三角関係になる一樹。
一人は美容師、もうひとりは元リフォーム屋。
三人三様に実はいろいろ訳あり、少しずついい感じで見せてくれるのはさすがねむようこさん。どんな展開になるのかとっても楽しく読ませてくれます。
ふわっとしていてイケメンで人当たりもいい美容師の聖大。一方勤めていた内装屋がつぶれて家づくりにかかわりたい栄吉。
栄吉は一樹の幼なじみですが、小さいときから金銭面で苦労してきたので、ふらふらやりたいことやっている一樹にきつくあたりながらも面倒見がよくて一樹ともよく似合っている気もします。
ねむようこが描くボンクラ娘を中心に家造りと恋がどんなん感じで加速していくのた楽しみ。
惚れっぽく、どこか抜けてるボンクラ娘 カズキのDIY(Do It Yourself)ラさすがどんな感じで続くのか???
ねむようこタッチで描くふわっとした主人公の軽さがこのマンガの魅力。
気になる一冊です。
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